はたらきアリ新聞

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30代、「保険の窓口」で契約直前までしてきました

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 こんばんわ。はたらきアリです。

 

 さて、今日は以前にお話しした「保険の窓口」のお話をしてみたいと思います。

 

 

 前回から2週間後の先日、生命保険とガン保険で具体的にどのようなプランがいいのか

 

 「検討します。」

 
と言って、プランを持ち帰ったものの、

 

言い訳ですが、

  

仕事と家事・育児に追われ、
ブログを書くことに追われ(笑)

 

提示してもらっていたプランをまったく見ずに「保険の窓口」に行ってきました。

 

(いちお、ブログを書くことは頑張っているんです。汗)

 

今日で24日目になりました。

なんとか、続けていますよ。

 

ブログ運営については、次の機会で書いてみたいと思います。

 

 

「保険の窓口」紳士な担当者は、

 
「プランを提示して見てきてくれる人はいないので全然大丈夫ですよ。」

 
と相変わらず紳士な方でした。


アンチ保険屋の私ですが、この担当者の方だけはまったく嫌な気がしません。

 


子どもを連れて行ってたので、子どもの小話をしつつ、プランの再検討にはいりました。

 

私の背景は前に見直したのですが、

 

 

私自身のリスクヘッジとして何が足らないかを検討した結果、

 

「ガン保険」がないということでいした。

 

 

2人に1人がガンになる時代と言われるなか、ガン保険なしというのは危険だと思った次第です。

 

 


①ガン保険

 

入らなくてはと思っていたガン保険のプラン提示をお願いしました 。

 

1 アフラック
2 チューリッヒ

 

私の場合、持病のようなものをもっていまして、それでも影響なく加入できる保険会社となると、以上の二択でした。

 

それでも加入率でいうなら加入数№1のアフラック。

 

 

「№1、№1」のアヒルです。

 

 

そして2位はチューリッヒだというので、メジャーな選択肢でした 。

 


そんななか、担当者はチューリッヒが断然おすすめだということで した。


[理由]
1 アフラックは幅広いガンに対応するが、保険金支払額が若干低い。

 

2 特に上皮質内新生物の発見率が医療の進歩で上がってくるから、そこが手薄なプランになっている。

 

3 ガンと診断されれば、その後の支払いがなくなるのはチューリッヒ

 

4 ガンと言っても最近は、入院・手術ではなく、内視鏡手術などで負担が軽くなっており、通院がメインになっている。今後もガン診療は発達するので、今は最低限の治療をカバーできるようにしておいて、医療が発達し、必要性が出てきたときに足らない部分を別のガン保険でカバーする方法がいいと思う。


そんな内容で、月々2100円(終身払い)です。


掛金も安いし、チューリッヒに決定です。


もう、提案してくれた内容にまったく疑問を持ちませんでした。

 

 

②生命保険

 

次に検討したのは死亡保険ですが、私としてはあくまで資産運用の金融商品です。

ちなみにメットライフ生命です。


というのも、個人的には万が一場合に住宅ローンとマンションロー ンが相殺されるので、必要ないと思っています。

 

ただ、現金的なものが残らないということと、妻からの猛プッシュ により、入ることにしました。

 

ただ、納得の上での加入です。


31歳からスタートして少額の保険を積立て続け、

 

満期を迎えたあとから大きく資産が伸びるという性質だからです。

 

[理由]

 

1 毎月1万ほどの掛け金を55歳満期で支払います。

 

2 1ヶ月1万円貯金していると考え、満期を迎えても触るつもりはありません。

 

3 満期後に大きく資産が伸びる仕組みですので、70歳オーバーくらいには2倍になっているシミュレーション。

 

4 何か大きな支出が必要な場合の、老後のリスクヘッジにちょうどい い。

 


こんな内容です。


私自身、保険というのを本当に見直しました。

 

長期の資産運用を若いときから行えれば、大きなリスクヘッジができるとは思っていませんでした。

 


アンチすぎて、調べることもなかったのですが。

 

 

今回の「保険の窓口」の担当者の方の出会いには、いい経験をさせていただきました。

 

次回は半月後。


いよいよ、契約となります。


また、経過報告いたします。

 


それではおやすみなさい。

 

 

www.worker-ant0818.work

 

 

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