はたらきアリの節約コンシェルジュ

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【お金】っていったい何なんだろう?

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こんばんは。はたらきアリです。

 

さて、今日は「【お金】っていったい何なんだろう?」というかなり抽象的すぎる

タイトルを考えてしまいました。

 

そもそも【お金】ってなんなんだろう。

 

というのを書いてみようかなと。

完全に私見ですので、ご勘弁ください。

 

 

【お金】というのは何かの対価に対して、物々交換していたはるか昔の人間の祖先が

物々交換があまりに面倒なので、何か代わりになるものはないかと考えた結果生み出されたものだと思います。

 

(例えば、肉と魚を持つ者同士がお互いのものと交換するとき、手間だし、腐るし、重いし、何かもっといい方法でこの手間を省けないだろうかと思うわけです。)

 

 

衣・食・住というのは人間が生きていくうえで絶対的に必要なものなので、

 

衣食住に関係するものには【価値】があります。

 

 

かたわら【お金】では衣食住を満たすことはできません。

 

なので価値はないのです。

 

「価値はないけど、価値のあるものを得ることができるから価値がある」

 

とややこしい話になります。

 

 

ではその価値のないお金をどうやって価値があるものとするのかというと、

 

 

お金と指定したもの(通貨・紙幣)を使用する全員が

 

「価値がある❗️」

 

と認識することが必須条件となります。

 

この条件を満たされることによって、【お金】が物々交換のときに価値のあるものと交換できるようになるので、価値が生まれるのですね。

 

なので、それには

 

「価値がない❗️」

 

といってしまえば、その人とは物々交換をすることができなくなってしまいます。

 

まわりにそんな人ばかりになってしまうと、自分が持っているお金は本当に価値のないものです。

 

衣食住は当然満たされず、野垂れ死んでしまうのです。

 

 

でもよく考えてみてください。

 

まわりの人たちと全く同じ価値観の人っていますか?

 

 

一人もいませんよね?

 

 

ひとりひとり、

 

親も違う、

生まれた場所も違う、

友達も違う、

学んだことも違う、

成績も違う、

運動能力も違う、

就職先も違う、

結婚した相手も違う、

生まれたこどもも違う、

 

 

何もかも違う人々なのに、どうやって同じ価値観を共有することが出来るのかと。

 

 

では【お金】の価値は、どうやってその価値を担保するのかということなのですが、

 

 

国が担保するんですね。

 

 

円であれば、日本が存在する限り担保されます。

 

価値あるものとして物々交換ができます。逆に日本がなくなれば、円がすべて価値がないものになってしまい、物々交換ができません。

 

(戦後直後は、本当に価値がなくなってしまいました。

闇市で100万円でパン一切れを買うようなイメージです。)

 

 

今はグローバルな世界ですから、話はもっとややこしいです。

 

日本の円は世界ではいくらなのかというと、ドルで換算されます。

 

ドルが世界の基軸通貨だからです。

 

世界の基軸通貨は

①ドル

②ユーロ

③円

④ポンド

⑤スイス

(⑥人民元)

 

となっていて、世界中の通貨と取引できます。

 

中でもドルは世界最強です。

 

すべてがドルで換算することができます。

 

逆を言ってしまえば、ドルに換算できないものは価値がないも同然。

(=アメリカに逆らえない)

 

一般庶民からすると関係ないように思えますが、そうとも言えないんですね。

 

もし、円がドルと換算できなくなったら、

 

日本の通貨は紙くず同然になります。価値がなくなってしまいます。

 

 

私自身、給与以外の収入を不労所得として獲得して自由を勝ち取りたいと思っていますが、獲得した円が

 

「価値なし!」

 

となってしまうと目も当てられません。

 

アメリカきら経済制裁を受けている北朝鮮なんかは、まさしくそんな状況かと。

 

 

ちなみになんですが、価値がないけど価値があるものの代表は【金(ゴールド)】または不動産です。

 

ゴールドは世界中の人間が価値がある❗️

 

と認識しています。

(ダイヤ・プラチナも同様)

 

あの光り輝くものに全員が魅力されるからです。

 

なので、ゴールドと比べるとドルでさえ、紙くずなのです。しかし、重いし取引には向いていないので、ドルが世界の取引に使われます。

 

昔は金本位制があって、ゴールド=ドルと総量が決まっていました。

それをやめたのが世界恐慌後以降になります。

 

この辺りからドルが際限なく増殖するようになりました。

 

不動産に関しては、衣食住は満たされないけど、衣食住を守る住処になるので価値があります。

 

 

 

もうそろそろ、

 

なにが言いたいのかはっきりしろ!

 

と言われそうです。

 

 

『お金は幻想なんだ』

 

 

とまとめさせてください。

 

 

お金自身に価値はない。

お金は人生の選択肢を増やすツールの一つなんだと思います。

 

 

自分が欲する価値のあるものに必要な分のお金があればそれで十分なんだと思います。

 

 

だったらお金のために働くのはやめたいなと思っていたりして、

 

自分の獲得したお金または知的財産でお金を生み出すことが理想的です。

 

そして、お金からの束縛を解き放ちたいとずっと考えています。

 

 

 

お金を心配することのない人生を歩みたいと思っているんですが、

 

そう言っている時点でまだまだ道のりは先なのです。。。。

 

 

抽象的なタイトルから

 

「何を言っているのか分からない」

 

と怒られそうですので、今日はこの辺で。

 

 

また、いつも通り

 

「お金を手元に残す方法」を書いていきます。

 

 

それではおやすみなさい。