はたらきアリ新聞

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賃貸派のメリットを最大化する4つの方法

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 こんばんわ。はたらきアリです。

 

さて、今日は昨日からの続きで賃貸派のメリットの最大化とデメリットの最小化を考えたいと思います。

 

写真は大〇建託さんの物件ですね。賃貸物件の最大手です。

全国で自社物件を建てることができ、それぞれのオーナーに代わって賃貸管理も行う賃貸物件の総合商社のような感じです。

 

2015年・2016年は不動産オーナーになることが一大ブームになっていました。

 

サラリーマンや公務員、もしくは土地持ちオーナーが我先にと

賃貸経営に乗り出していました。

(業者があおるのだが。。) 

 

今はレオパレス問題、カボチャの馬車問題、TATERU問題等々で一気に冷や水がかかっていますね。

また、全国的な空き家問題は非常にリスクですね。

 

そんなことも含め、おかみの方からブレーキが掛けられているんでしょうかね。。

 

 

賃貸物件は数多くありますので、紐解いてみましょう。

 

 

賃貸派のメリット

 

何といっても賃貸のメリットは気軽であることに尽きると思います。

学生であっても最近は保証人なしで契約だってできます。

 

  1. いつでも住む場所を変えられる
  2. いつでも部屋の大きさを変えられる
  3. 家賃以外はかからない

 

これに尽きるのではないでしょうか。

 

 

転勤族の方は持ち家に住みたくても住めない環境だったりします。

 

また、最近は人手不足のため、あの手この手で人を雇わなければならないので、

対策の一環として福利厚生を充実しなければならない。 

その結果として、家賃補助を充実させるといった企業も多く見られます。

 

 

 家賃は都心と地方では大きな差があったりしますが、平均的には5~8万くらいを支出していると感じています。

 

手取収入が20万ほどだったとしても、3割程度が家賃に消えてしまうと考えるなら、

 

家賃補助制度が厚い職場にお勤めの方はかなり大きなメリットではないでしょうか。

 

 

家賃補助が厚い企業に勤めている方は賃貸にする

 

これがメリットを最大化するための前提条件になります。

 

賃貸派のデメリット

 

ここでデメリットである老後の心配を打ち消しましょう。

 

なんといっても賃貸の最大の問題はいつまでたっても家賃を払い続けることです。

 

メリットを最大化する4つの方法

 

老後はここで住みたいんだという場所をなるべく早く決める

 

購入物件は、老後なので夫婦2人が広く使える程度で十分です。

2LDKもあれば十分なのではないでしょうか。

 

区分マンションを購入⇒貸し出す

 

30歳までに購入できれば、老後の65歳あたりにはローンが完済しているでしょう。

 

ローンが終わっていれば、老後は建物に払う管理費と修繕積立費以外は必要ありません。(毎年の固定資産税はあります。)

 

管理費・修繕費は物件によってまったく違うので注意

 

これば物件を管理する会社によるので調査が必要です。

はっきりいって法外な管理費を取る業者も多々あります。

 

また、修繕積立費は物件によっては将来かかるであろう経費が全く違います。

これに関してはまた後日書いてみたいと思います。

 

④中古物件を購入した方がいい

 

新築マンションはプレミアム価格ですので、実際の価値以上の値段がマンションについています。

買った瞬間目減りしますので、すぐに売ったとしてもかなり低い数字がでるはずです。

マンション価格の推移をみると築15年辺りから下落がなだらかになります。

 

 

そしていざ自分が住むときには、リフォームをしてしまえば新築ほどに見違えることになります。

(壁紙・水回り・フローリングをリフォーム)

 

最近のマンションは耐震性はまったく問題ないですし、RC(鉄筋工ンクリート)の物件は耐用年数が47年ですが、メンテナンスをしっかり行っていればさらに長期で立ち続けることができます。

 

長崎の軍艦島にある最古のRCマンションがいい例ですね。

 

築年数が若いあいだは貸し出してお金を稼いでもらい、

耐用年数が過ぎたら自分たちで住むという方法はかなり賢い方法だと思います。

 

マンションは需要が高い駅近物件ならば需要は長く見込まれ、貸し出し中の空室リスクも軽減されます。

 

なおかつ、自分たちが住む場合では車を使わずに生活が完結できることも可能ですので、老後の安心にもつながります。

 

第3の選択

 

以上のようにメリットを最大化する4つの条件を書いてみました。

 

夢のマイホームは多くの世帯が望むものですが、

 

賃貸か、持ち家かの選択の中に

 

賃貸

区分マンションオーナー

 

という3つ目の選択を組みこむことは長期に渡りかかる住宅関連費を抑えるうえで有効な方法と言えるのではないでしょうか。

 

老後はマイホームに住めば、一生住宅ローンに縛られずにいくことも可能です。

 

www.worker-ant0818.work

 

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