はたらきアリの節約コンシェルジュ

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持ち家派のメリットを最大化する6つの方法

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こんばんわ。はたらきアリです。

 

さて、昨日は賃貸派のメリットを最大化する方法を書きました。

 

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私自身がどうかという話では、

 

区分マンション貸し出し + 持ち家

 

なんです。

 

賃貸にすればいいじゃない!

 

と思うのですが、持ち家を選んだ理由があります。

それに関しては後述しますね。

 

 

見出しの写真は積水〇ハウスの物件です。

 

ハウスメーカーの超大手ですね。

 

2大メーカーとして大〇ハウス

 

新勢力として一〇工務店のほか多数のメーカーがしのぎを削っています。

 

 

特に一〇工務店はいままでなかった販売方法で急成長を遂げています。

 

「高気密 + 高断熱」

 

これが購入意欲をそそり、利益を出しています。

 

 

 

持ち家派のメリット

 

持ち家派のメリットと言えば、簡単に言うと「夢のマイホーム!」に尽きるのではないでしょうか。

 

 

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前に記事ではいくらかメリットを挙げましたが、

 

持ち家派の方の本心は

 

純粋に新築一戸建てのマイホームが欲しい!

 

でいいような気がします。

 

 

粗い記事のように感じますが、それくらい日本人の新築マイホームは大好きです。

 

 

賃貸がいい、中古で問題ないと言っても

 

新築が買えるのなら少し背伸びしてでも買おうとします。

 

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このようにいまだに新築戸建ては圧倒的シェアですし、

 

賃貸に住んでいる方も将来的な展望では家を購入したいと考えています。

 

 

海外では中古物件の流通が主流で、100年くらい住んでいるというのは珍しくないようですが、

 

日本人は新築の戸建てが大好きなのです。

 

 

新築の戸建てを持つことこそが最大のメリットだと思います。

 

私の周りは子育て世代ですが、ぞくぞくと家を購入しています。

 

 

ならば、持ち家派の夢を叶えるべく方法を考えてみましょう。

 

持ち家派のデメリット

 

 最大の障害ともいうべきものは建築費の高さです。

 

人件費・地価・材料費など近年は物価が右肩上がりです。

 

私は5年前にマイホームを購入しましたが、現在は同じ価格で購入することは不可能です。

 

景気がいいのは結構ですが、今から購入しようとする人はかなり大きな出費となります。

 

本当は不景気の時に購入する方がいいのです。

その方があらゆるサービスが安く提供されてもいます。

 

メリットを最大化する6つの方法

 

①なるべく若く購入する

住宅ローンは人生の半分をかけて支払うような金融商品です。

 

住宅ローンの代表である「フラット35」に代表されるように35年間かけて支払うので一般的です。

 

一方、定年は60歳です。(65歳まで延びるでしょうが)

 

この時間差は考えなければなりません。

 

30歳で購入して、やっと定年と同時に払い終わる計算です。

 

繰り上げ返済という方法はありますが、その他の生活費や子供の教育費や娯楽費などを考えると、加速的に返済していけるとは限りません。

 

②定年前に支払いを終える

 

定年後も支払い続ける、または退職金を当てにした支払い計画を建てることはご法度です。

 

①でも述べたようにその他の支出も大きなウエイトを占めます。

 

特に教育関連では、子供にかけるお金は盲目的になります。

 

 

「子供には最高の教育を!」

 

 

と親は思いがちです。

 

習いごと

塾代

私立の高校・大学費用

子供の下宿費用

海外への留学費用

 

など可能性を指摘したらキリがありません。

 

教育関連も長期にわたる支出項目です。

 

 

子供に力を入れすぎた結果、自分たちの人生計画が後回しになってはいけません。

 

かならず定年までに払い終わるという計画と信念が必要です。

 

建売住宅は避ける

 

これに関しては私見が入っています。

 

が、

 

建売住宅でまともな住宅は見たことがありません。

 

寒いor暑い

耐震性が低い(耐震等級1がほとんど)※最高は3

部材が安物なので傷みやすい

ハウスメーカーは売ったらおしまいなので保証が良くないor対応が悪い

 

特に耐震性は問題です。東日本大震災でも耐震等級3の住宅は倒壊することはありませんでしたが、その他の物件はことごとく深刻な損傷を負っています。

 

今後、南海トラフ沖地震や首都直下型地震などが予想なれるなか、耐震性に手を抜くことは許されません。

 

でなければ、命は助かったとしてもローンだけが残ります!

 

④ハウスメーカーがいいとは限らない

 

これも私見ですね。

 

ただ、だれもが知っているメーカーはその分広告費などを回収しなければなりませんので、割高だといえます。

 

住宅雑誌に載っているような地方の工務店などの方がよっぽど安価でいい物件を建てていたりします。

 

もちろん、地域密着ですのでアフターサービスも迅速です。

 

⑤ランニングコストを抑えるよう部材を工夫する

 

これは担当者との打ち合わせが必要ですが、部材が安価なものは傷みも早いです。

 

いい部材は当然、イニシャルコストが上がる結果になりますが、

 

あとあとかかるメンテナス費用は部材のほかに人件費など諸費用が別途請求されます。

 

あまりメンテのかからないほうがトータルコストはいいかと思います。

 

高気密・高断熱にこだわる

 

私が一番こだわってほしいのはこの項目です。

 

日本の家は寒い・暑いが常識ですが、海外では非常識です。

 

高気密・高断熱にこだわった家づくりができたなら、非常に快適な日常生活が低ランニングコストで実現できます。

 

私がお世話になった設計事務所のリンクを貼っておきます。

兵庫県で高断熱住宅を新築する設計事務所なら松尾設計室

 

全国でも高気密・高断熱にこだわった工務店などはありますので、ぜひ検討するべきと考えます。

 

大きな買い物だけに計画を立てること

 

持ち家を選択するうえで重要なのは、計画性ありきだと思います。

 

一度購入したら後戻りはできません。

キャンセルすることはできません。

 

なので、しっかりとした計画をもって購入すれば本当に

 

「夢のマイホーム」

 

が手に入ると思います。

 

また、夢のマイホームで快適な住環境を手に入れていただきたいので、

 

高気密・高断熱

 

にこだわってほしいと思うのは、私の勝手な思いです。