はたらきアリの節約コンシェルジュ

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30代男性が「ほけんの窓口」でメットライフ生命の生命保険を契約してきました

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 以前、保険の見直しについて記事にしました。

 

30代になり、家族と持ち家を持ったので保険の見直しをしてくれと妻の強い要望によるものです。

 

今では保険に入っていませんでした。

 

入りたくない理由があったからです。その理由は以下の記事で詳細に述べています。

 

www.worker-ant0818.work

 

 しかし、

 

持ち家に子供2人なのにあなたは何もリスクヘッジもしないのか?

 

という意見に勝てなくなり、契約した次第です。

 

  

メットライフ生命保険:ドルスマート エス

 

まず生命保険に加入しました。

 

今年で32歳の私は55歳で満期を迎える積み立て方式のものです。

 

もし万が一があった場合は600ドル(日本円で約660万円:2019年4月現在)

が妻に支払われるという内容です。

 

保険会社はメットライフ生命です。

 

日本で一番保険が売れている会社です。

 

今、日本で一番売れている保険である

 

【USドル建終身保険:ドルスマート エス】

 

という商品です。 

 

商品の特徴

 

  1. USドルで未来に備えるというもので年3%の積立利率を保証
  2. 終身保険+老後の資金準備

 

が特徴です。

(3大疾病や介護に対する保障はつけませんでした。)

 

生命保険というのは、支払った保険料を保険会社が運用し、そこで生まれた運用益は保険会社の利益になります。

 

ドル建てというのは主として世界の基軸通貨であるドルの債権を購入し、長期で保有して運用益を得ていくという方法です。

 

積立利率について

 

2019年現在の平均的な積立利率は3.2%ということでした。

 

この商品の特徴は最低3%の積立利率を保証するということです。

 

月97ドルの積立額なら(月10、700円ほど)

 

10,700円 ✖ 12か月 ✖ 24年 

 

 約309万円  

 

が元本になります。

 

本当に3%で運用できたとして毎年3%の年利を掛け合わせると

 

約425万円になります。(約1.38倍)

 

しかし、保険会社のシミュレーションとしては満期時の返戻金は101.8%と

 

約315万円ほどです。(約1.02倍)

 

この差

 

425万円 - 315万円 = 110万円

 

は保険会社の利益という訳です。

 

私の手元には24年で7万円ほどの利益が戻ってきます。

 

この事実をどうとらえるか。

 

生命保険を有効活用する方法

 

これは運用者次第ですが、私の場合は(というか妻の場合は)

 

『私に何かあった場合どうするのか?家や区分マンションが残っても手持ちの現金がなければ生活できない』

 

ということで今、私がポックリいく前提で話が進みます。

 

確かにいますぐ死ぬと現金は少ないです。

しかし、統計的には30代男性の死亡確率は0.05%です。

www.jili.or.jp

 

確率時には宝くじの高額当選より低い確率です。

 

それが私は馬鹿馬鹿しくて保険に入りたくなかったのですが、

0.05%のリスクを考慮することにしました。

 

というのも、

 

生命保険というのは満期後も運用できる

 

ということは知らなかったからです。

 

月1万円の保険は貯金として考え、ずっと触らない

 

ということにして、満期後もほったらかし。

 

とすると、シミュレーション的には71歳で1.5倍になるようです。

(約462万円)

 

生命保険というのは満期後は解約返戻金率が今までより早く伸びる特徴を持っています。

 

 80歳では1.7倍となります。(約523万円)

 

生命保険というよりか、老後の資金計画として運用すべきですね。

 

年金もどうなるか分かりませんし、私たちが老後の時には

 

定年は65歳(確定)

(今後は68歳もしくは70歳ということもすでに議論されている。)

 

ですから先が見通せない老後に、

 

特に預金が少なくなる老後後半を対策するという意味では納得できました。

 

 生命保険を純粋な金融商品として認識

 

ということで契約をしてきました。

引き落としは6月からですから6月からは手元にお金を残す資金が1万円減ってしまいます。

 

このブログの趣旨とは真逆ですが、老後の対策資金ということで将来のリスクに回すことにします。

 

これで妻がだまってくれるのならそれでいいかと。。。

 

つづいてガン保険も同時に加入しました。

2人に1人がガンになる時代にコスパに優れた最高の保険に加入したと思います。

 

www.worker-ant0818.work