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メットライフ生命のドルスマートを100%有効活用する方法【評判・口コミ・感想】

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 30代で子持ち、住宅ローン持ちとなった私は生命保険に加入することになりました。

 

30代になり、私も家族と持ち家を持ったので

これを機に保険の見直しをしてくれ!

と妻の強い要望によるものです。

 

今までは保険に入っていませんでした。

 

入りたくない理由があったからです。

簡単に言うと、保険会社にお金を取られるだけで何のメリットもないと固定概念があったからです。

 

詳しい理由は以下の記事で詳細に述べています。

 

 

しかし、

持ち家に子供が2人いるのに、あなたは何もリスクヘッジもしないのか? 

という妻の意見に対抗するのが「固定概念」だけでは勝てなくなりリスクヘッジのために行動しなくてはならなくなった次第です。

 

ムダなものにお金を払いたくない合理主義者の私は

無駄なものには一銭も払わない!

がモットーなのですが、ここは妻や家族のために柔軟に対応した結果として受けれたいと思っています。

 

結果から言うと【生命保険】と【がん保険】に加入したのですが、この記事では生命保険について解説していきます。

 

どうせ加入するなら、安くて補償内容がいいものに入りたいものです。

 

このたび私たちは生命保険に加入するにあたり、ファイナンシャルプランナーの力を借りました。

 

メットライフ生命のドルスマートという【生命保険】は保険としての役割以外にも【金融商品】としての役割があることに気付き、結果として十分に納得して契約することが出来たので解説していきます。

 

メットライフ生命保険:ドルスマート エス

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【USドル建終身保険:ドルスマート エス】 

という生命保険に加入しました。

保険会社は【メットライフ生命】です。

 

今年で32歳の私は、55歳で満期を迎える積立て方式のものです。

 

もし万が一、何かあった場合は600ドル(日本円で約660万円:2019年4月現在)が妻に支払われるという内容です。

 

日本で一番保険が売れている会社であり、今、日本で一番売れている保険商品です。 

 

ドルスマートの特徴

 

1.USドルで積立て、未来に備えるというもので年3%の積立利率を保証
2.終身保険
3.老後の資金準備

 

が特徴です。

(3大疾病や介護に対する保障はつけませんでしが、もちろんオプションで選択可能)

 

【生命保険】というのは、支払った保険料を保険会社が運用し、そこで生まれた運用益は保険会社の利益になります。その一部が保険契約者の私たちにも還元されます。

 

【ドル建て】というのは世界の基軸通貨であるドルの債権を購入し、長期で保有して運用益を得ていく方法です。

 

ドルスマートの積立利率について

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2019年現在の平均的な積立利率は3.2%と提示がありました。

 

この商品の特徴は最低3%の積立利率を保証するということです。

運用開始から満期まで積み立てるとどれほどの運用益が上積みされるのでしょう。

 

利率計算

 

月97ドルの積立額なら(月10,700円ほどの保険料)

10,700円✖12か月✖24年 

約309万円

 が元本になります。

 

本当に3%で運用できたとして毎年3%の年利を掛け合わせると

約425万円になります。(138%)

 

しかし、保険会社のシミュレーションとしては満期時の返戻金は101.8%と 

約315万円ほどです。(102%)

 

この差

425万円-315万円=110万円

は簡単に説明すると、保険会社の利益という訳です。

 

私の手元には24年で7万円ほどの利益が戻ってきます。

この事実をどうとらえるか。満期時の解約返戻金の考え方については後述しますが、私は契約することをお勧めできます。

 

積立てはUSドル

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ドル建て決済はお勧めします。

日本で暮らしている私たちは円しか使わないので外貨に対して疎いものですが、世の中はグローバルです。

 

世界中のモノや人が交流しており、交流のために使用されるのは通貨です。

その通貨でも世界で一番信用されているのが【USドル】です。

言い換えると世界で一番安定して通貨の保障がされているです。

 

詳細な説明は割愛するとして

「円安」になると輸入した商品は高くなります。

「円高」になると景気が悪くなり給料が下がります。

 

円しかもっていないと日本にいてもこのような現象に見舞われます。

円と同時にドルを持ってくことでリスクヘッジになるのです。

 

※もちろんドル建てが嫌な場合は円でも積立可能です。

【ドルスマート】生命保険を有効活用する方法

 

結論から言うと、

老後の資金計画に大いに役立つ!

です。

 

これは運用者次第ですが、私の場合は(というか妻の場合は) 

あなたに何かあった場合どうするのか?家が残っても手持ちの現金がなければ生活できない

ということで私がポックリといく前提で話が進みます。

 

確かに今すぐ亡くなれば現金は少ないです。

しかし、統計的には30代男性の死亡確率は0.05%です。

(参照:万一の恐れは、どれくらいの割合である?|公益財団法人 生命保険文化センター

 

確率時には宝くじの高額当選より低い確率です。

 

それが理由で私は保険に入りたくなかったのですが、この度は【0.05%のリスク】を考慮することにしました。

 

というのも、

生命保険というのは満期後も運用できるということは知らなかったからです。

 

以下のシミュレーション予想をご覧ください。

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月1万円の保険料は貯金として考え、解約することなく満期後もほったらかし。

 

とすると、シミュレーションでは35年経過時で元金の150%になるようです。

35年後の私の年齢は66歳ということになります。

 

生命保険というのは満期後は解約返戻金率が今までより早く伸びる特徴を持っています。

 

そのままさらに保有を続けておくと、 80歳では元金の170%となります。

 

結論

 

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生命保険も大事だけど、老後の資金計画として運用すべきですね。

年金も今後どうなるのか見当もつきませんし、私たちが老後の時には定年は65歳以降になっています。

(※今後は定年が68歳もしくは70歳ということもすでに議論されています。)

 

【⇓⇓あわせて読みたい!】
年金は破綻しません!金融庁が発表した年金指南書が不自然な件

 

このように先が見通せない世の中ですから、予想のつかない老後のために、

特に預金が少なくなる老後後半を対策するという意味では、生命保険の満期後の運用という方針には納得できたのです。

 生命保険|ドルスマートを金融商品として認識すること

 

このような経緯があり、生命保険の契約をしました。

引き落としが始まれば手元にお金を残す資金が毎月1万円減ってしまいます。

 

このブログの趣旨は「少しでも多くのお金を手元に残す」ことを目的に記事を書いているわけなのですが、反対の契約を結んでしまいました。

 

ですが、老後の資金対策ということで将来のリスクに備えることにします。

 

今回の保険加入について、私自身は保険について見直した部分があります。

今まではお金が使えなくなることを嫌って加入しなかったのですが、それは少し間違いでした。

 

いま、老後100年が叫ばれていて、長い人生をどう生きるのか真剣に考えないといけない時代がきています。

 

生命保険は老後、特に後半の時期に非常に役立つものだと認識しました。

 

若いうちに、なるべく少額で加入すれば大きな出費にはなりません。

 

少しずつ生命保険に資金を回しておくことによって、万が一や老後の資金対策に非常に役立つことを発見したことが大きな収穫でした。

 

結婚・出産で家計の見直しは必須【私たちの老後のためです】

 

結婚や出産を機に私たちの保険の見直しや、生命保険などの検討をお勧めします。

 

とくに出産のあとは毎日が嵐のように過ぎ去っていく日々が続きます。

 

子どもが産まれる前に、長い期間を安定して乗り切るためには計画的な資金計画をしておくべきでしょう。

それは私たちの【老後のため】です。

子どものためではありません。

 

人生が100年もあると思うと、気が遠くある話ですが、対策は早くすればするほど大きな効果を生みます。

 

そのための資金計画について夫婦で話し合いか、母親や友人に相談か。

誰に相談してもお金については素人です。

 

最善の選択はファイナンシャルプランナーに保険や資金計画を相談することです。

 

収入と支出から最適なバランスを見つけてトータルコーディネートしてくれるのがファイナンシャルプランナーの役目ですが、出産を機に診断してもらうべきでしょう。

 

というもの、子供が産まれるまでは無駄な支出が多いものです。

 

・家賃
・車費用
・携帯代
・夫のお小遣い
・趣味にかける費用
・飲食費

 

毎月出ていく支出は本当に必要なのか、第三者の、しかもお金のプロの目でしっかりと診断してもらうべきです。

 

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削れるところは削る!

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収入はコントロールできなくても支出はコントロール可能です。

 

子供が産まれる前に必ずやっておきたいこととして【家計の適正診断】を行ってください。

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”無料”でファイナンシャルプランナーに相談するできる家計のトータルコーディネーターです。

 

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