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【悲報】女性の人生設計は20代の時に決めることが困難に!

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今日は女性の人生設計の難しさについて書いてみたいと思います。

 

というのも、私は妻と結婚してから5年ほどになるのですが、5年間妻の環境が大きく変わりました。

 

それは結婚・出産・仕事と退職、そして自宅の購入と引っ越しなどを経たからなのですが、女性においてすべて大きな環境の変化を伴います。

 

未だに、家事育児は女性という印象が強く、世の女性たちは振り回され続けるのですが、振り回される原因を項目別にまとめてみました。

 

いま、私はここだ!

 

と思ってもらえると、今後予測できる未来にも一役買うことが出来るかなと思って記事か書きました。

 

 

女性の人生設計で間違いなく揉める9項目がこれ!

 

この記事は妻と話をしながら作成しました

妻は女性の人生設計というのは本当に周りに振り回されるんだと繰り返し言っていました。

私も目の前で見てきたのでそのおさらいを項目別にまとめました。

 

①女性の就職

 

女性の就職からです。

まず男性と比較して就職先が限られる場合があります。

 

働き方の都合が合わない場合があるからです。

男性の場合、転勤を前提とした就職が一般的ですが、女性の場合は転勤を避ける傾向にあります。

 

生活面での不安定さや両親への心配が理由です。また、生まれ育った地から離れたくない気持ちも強いので、男性に比べ転勤がない職場に絞られがちです。

 

よって雇用者側も使い勝手が悪いを判断して採用を後回しにする場合があります。

 

②女性の結婚

 

女性の転機の一つになります。

昭和の時代でしたら『寿退社』が当たり前の時代だったくらい、

 

結婚=家庭に入る

 

が普通でしたね。

その概念が今はなくなってしまい、結婚したら退社ではなくなりました。

 

女性も社会に触れていたいという欲求からさほど『寿退社』しないことに不満はないように感じますが、共働き夫婦では家事育児をどちらがするのかという問題が出てきました。

 

今のところ、圧倒的に女性が担当する場合が多く、共働き夫婦なのに家事育児は昭和のままと仕事・家事・育児のパワーバランスが崩れてしまっているのが悲しい現実です。

 

③女性の家事・育児

 

どちらも定時まで、もしくは残業してクタクタになって家に帰っていては、帰宅してから家事をやる気力など湧きません。

 

食事はもっぱら外食が多くなるし、掃除や洗濯を互いに押し付け合うか、役割分担が出来ていてもちゃんとこなせるかは不透明です。

 

女性が仕事を続けたいと思うのであれば、男性の家事・育児能力を判断することは必須となります。

家事・育児ができる夫は『カジメン』というキーワードが生まれるくらいなので以前よりかは理解も進んではいると思いますが、私の体感ではまだまだ妻側がしんどい思いをしている方が多いです。

 

④出産

 

子どもが1人欲しいのか、2人欲しいのか、揉めますね。

ここで女性のキャリアは大きな転換点を迎えることになります。

子どもを妊娠すれば、嫌でも育児休業に入らなければなりません。

 

キャリアは一旦停止となってしまいます。

このタイミングで寿退社する方は昔に比べ少なくなってきたと思われます。

なるべくキャリアを継続できるよう法整備がすすみ、社会での認知も上がってきています。

 

 

それに合わせるかのように最近は晩婚化がすすんでいます。

内閣府 平成28年版少子化社会対策白書」によると、女性・男性ともに第一子が産まれるのは30歳を超えています。

 

また、キャリアの視点からだと、これから仕事にやりがいと責任を感じ始めるころくらいに一旦中断することは非常に心残りな部分があります。

 

一方で寿退社を選ぶ方も多くいます。

寿退社をする場合は失業保険の手続きに気を付けてください。

 

【⇓⇓退職して失業保険を受給する際に妊娠していた場合の対応策】

www.worker-ant0818.work

 

出産という大きな大きなイベントを乗り越えれば多くの役所手続きが待っています。

そんなとき、夫には以下の記事を参考に、役所への手続きを行ってもらいましょう。

出産後は1~3か月くらい、思ったように体は動きません。

 

【⇓⇓出産時にすぐに行うべき役所手続き】

www.worker-ant0818.work


⑤女性の家事・育児

 

休業期間中は主に母親が小さな子供の面倒を見ることが多いでしょう。

育児が始まり、夜中も起きることが多々あり、心身ともに参ることも多くあります。

 

また、赤ちゃんに用品を買う必要があるのですが 、多くの物を買う必要があります。

 

ベビーカー   5万円 
おむつ1袋 1000円×頻繁に購入
粉ミルク  2000円×頻繁に購入
衣服    1000円~ すぐにサイズが合わなくて使えなくなる
おもちゃ  なるべく安いおもちゃを購入するが、数が多い。
哺乳瓶 ×4個搾乳機 
1万お祝いの内祝い×5~7件  etc


小さな出費がボディーブローのように効いてきます。 
(余談ですが、お祝いとかはお金でいただけるのが一番ありがたいです)

 

【⇓⇓夫が社畜ならワンオペ育児を覚悟しましょう…】

www.worker-ant0818.work

 

⑥保活

 

女性のキャリア復帰のための第一関門が【保活】です。

 

保育園に何回も行って、

市の役所に何回も行ってなんとか保育園に入れるように努力する必要があります。


顔を覚えてもらうことが大切だそうです。

 

保活は世帯の状況をポイントに置き換えて、保育園に入れる必要性が高い順に希望が通るとのこと。

 

でも、おなじポイントのとき、どっちを取るかのとき足を運んだ回数で決まるようです。

 

あとは職場復帰後に都合がいいだろうなという保育園煮干しを付けて片っ端から保育園見学です。

 

無事、【合格通知】を頂ければ晴れて社会復帰です。

 

【⇓⇓保活のときのつまづく役所手続き】

www.worker-ant0818.work

 

⑦子供の行事に関する問題

 

子どもが育つにつれ、小学校・中学校などで子供に関する行事が増えてきます。

代表例がPTAのような団体に所属することです。

一旦役員になってしまえば仕事があっても関係ありません。

強制的に仕事を与えらて、出来なければ白い目で見られる。

子どもも関係する手前、ちゃんとしたい気持ちはあるが、物理的に手が回りません。

 

⑧夫の勤務先問題

 

今は全国転勤が当たり前の時代です。日本ではなく世界にも飛ばなければならない時代です。

 

そんな辞令が突如、夫に下されようものなら従うしかありません。

もしくは退職か。。

 

その時も妻は大きな決断を迫られます。

キャリアの停止か、夫の単身赴任か。

単身赴任なら、育児がすべて自分の方に乗ってきます。

なにが一番正解なのか、非常に悩むことになります。

 

 

⑨両親の介護問題

 

なんとか子供が巣立つ頃、その時に親の介護問題が浮上してきます。

自分と夫は50歳を過ぎ、両親は後期高齢者に突入。

 

夫は会社勤めならある程度の役職にも就き、また、子供の大学費用の出費を終え、定年までに貯蓄を蓄えなければならない時期です。

 

夫にはまだ稼いでもらわなければなりません。

しかし、若い時に比べ体力は下がってきているのに、両親の世話をする。

しかも4人もいるとなると、かなり重労働です。

 

助けてくれる人はいないから、施設かヘルパーさんに助けてもらうか、判断しなければなりません。

 

ゴールがないから先が見通せないなかでの判断です。

一番最後に一番大変な仕事が待っています。

 

女性の人生設計に必要なのはパートナーの理解!

 

私は男性ですので、この記事を書くことに不快に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、決して女性に押し付けることを前提とした話ではないことを理解ください。

 

私の妻や、私たちの母親たちから聞き伝えられたこれまでの【常識】とされてきたことに対する思いを、問題提起することによって、これだけ大変な思いをしてきている女性について考えていただければと思い記事にさせていただきました。

 

「働きから改革」


「一億総活躍社会」


という素晴らしい未来を目指すというのなら、このリアルな問題を解決していかないと、「絵に描いた餅」になってしまいます。