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【悲報】女性の人生設計は20代の時に決めることが困難に!【先読みして備えよう】

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女性の人生設計(特に20代)の難しさについて書いてみたいと思います。

 

というのも、僕は妻と結婚してから5年ほど経ちますが、5年もの間に妻の周辺環境は大きく変わりました。

 

・結婚
・転職
・出産
・育児休業
・家事育児
・保活
・退職
・自宅の購入
・引っ越し

 

これらを経験したのですが、女性においてすべての項目が大きな環境の変化を伴います。

 

未だに、家事育児は女性という印象が強いなか、共働き世帯が半数を超えるようになり、世の女性たちは人生を振り回されているのですが、振り回される要因を項目別にまとめてみました。

 

いま、私はここだ!

 

と思ってもらえると、今後予測できる未来にも一役買うことが出来るかなと思って記事を書いています。

女性の人生設計で間違いなく揉める10項目がこれ!

 

この記事は妻と話をしながら作成しました。

妻は女性の人生設計というのは本当に周りに振り回されるんだと繰り返し言っていました。

私も目の前で見てきたのでそのおさらいを項目別にまとめました。

 

①女性の就職

 

女性の就職に関する現実です。

まず男性と比較して就職先や賃金に差があることが多くあります。

 

昭和の時代では一家で働くのは男性のみで、女性は家で家事育児をするというのが一般的な常識でした。

 

しかし、現在は共働きが常識です。

いろいろな要素はありますが、最大の理由は「男性が稼げなくなった」からです。

 

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 (参照:賢い投資生活

 

リーマンショックやバブル崩壊などを経て、過去20年ほどの年収推移は上記の通りです。

年収の減少は生活に直結しますから、その穴を埋めるために女性はより働く必要が出てきたのです。

 

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 (参照:男女共同参画白書(概要版) 平成30年版 | 内閣府男女共同参画局

 

しかし、出産・育児・介護など様々な理由で、女性の雇用形態は「非正規」が大半です。

結果として男性と比べると賃金格差が以下の通りとなります。

 

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 (参照:男女共同参画白書(概要版) 平成30年版 | 内閣府男女共同参画局

 

女性はさまざまなライフイベントを考慮すると、働き方の都合が合わない場合が多々あります。

 

親や子供のことを考えると転勤を避けなければなりません。

また、何かあった場合は休暇も取得したいという要望があります。

 

よって雇用者側も使い勝手が悪いを判断して女性の採用を後回しにする傾向があります。

 

②女性の結婚

 

結婚は女性の人生設計の転機となります。

昭和の時代でしたら『寿退社』が当たり前の時代だったくらい、

 

結婚=家庭に入る

 

が普通でした。

しかし、その概念が今はなくなり、結婚=退社ではなくなりました。

 

女性も社会に接していたいという欲求から、さほど『寿退社』しないことに不満はないように感じますが、共働き夫婦では家事育児をどちらがするのかという問題が発生します。

 

平等に家事も育児も出来ればいいのですが、実際には難しいのが現実です。

 

男性と同じように働いているのに、家事育児に関しては女性がする場合が圧倒的に多く、女性は結婚すると仕事に家事育児を背負う運命となってしまいます。

 

【⇓⇓結婚を機に老後までの人生設計を考えるのも女性です】
メットライフ生命のドルスマートを100%有効活用する方法


【⇓⇓がん保険を1日でも早く加入しているべき理由】
【20代のがん保険】チューリッヒ生命をおすすめする理由

 

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③女性の家事

 

どちらも定時まで、もしくは残業してクタクタになって家に帰っていては、帰宅してから家事をやる気力など湧きません。

 

食事はもっぱら外食が多くなるし、掃除や洗濯を互いに押し付け合うか、役割分担が出来ていてもちゃんとこなせるかは不透明です。

 

女性が仕事を続けたいと思うのであれば、男性の家事・育児能力を判断することは必須となります。

家事・育児ができる夫は『カジメン』というキーワードが生まれるくらいなので以前よりかは理解も進んではいると思いますが、私の体感ではまだまだ妻側がしんどい思いをしている方が多いです。

 

【ワンオペ育児】夫を参加させるために必要な家電3選【厳選】

 

④出産

 

子どもが1人欲しいのか、2人欲しいのか、揉めますね。

ここで女性のキャリアは大きな転換点を迎えることになります。

子どもを妊娠すれば、嫌でも育児休業に入らなければなりません。

 

キャリアは一旦停止となってしまいます。

もしくはこのタイミングで退社するのか、決断をしなければなりません。

 

退社する方は昔に比べ少なくなってきたと思われます。

なるべくキャリアを継続できるよう法整備がすすみ、社会での認知も上がってきています。

 

それに合わせるかのように最近は晩婚化がすすんでいます。

内閣府 平成28年版少子化社会対策白書」によると、女性・男性ともに第一子が産まれるのは30歳を超えています。

 

また、キャリアの視点からだと、これから仕事にやりがいと責任を感じ始めるころくらいに一旦中断することは非常に心残りな部分があります。

 

一方で寿退社を選ぶ方も多くいます。

寿退社をする場合は失業保険の手続きに気を付けてください。

 

【⇓⇓退職して失業保険を受給する際に妊娠していた場合の対応策】
失業保険を受給する際に妊娠が発覚【体験談を交えて申請手続きを解説します】

 

出産という大きな大きなイベントを乗り越えれば多くの役所手続きが待っています。

そんなとき、夫には以下の記事を参考に、役所への手続きを行ってもらいましょう。

出産後は1~3か月くらい、自分の体は思うように動きません。

 

【⇓⇓旦那さんに頼むべき!出産時行う役所手続きまとめ】
【出生届の期限はいつまで?】市役所で必要な手続きまとめ

 

⑤女性の育児

 

休業期間中は主に母親が小さな子供の面倒を見ることが多いでしょう。

育児中は夜中も起きることが多々あり、心身ともに参る日々が続きます。

 

また、赤ちゃんに用品を買う必要があるのですが 、多くの物を買う必要があります。

 

ベビーカー   5万円 
おむつ1袋 1000円×頻繁に購入
粉ミルク  2000円×頻繁に購入
衣服    1000円~ すぐにサイズが合わなくて使えなくなる
おもちゃ  なるべく安いおもちゃを購入するが、数が多い。
哺乳瓶 ×4個搾乳機 
1万お祝いの内祝い×5~7件  etc


小さな出費がボディーブローのように効いてきます。 
(余談ですが、お祝いとかはお金でいただけるのが一番ありがたいです)

 

【⇓⇓夫が社畜ならワンオペ育児を覚悟しましょう…】
【社畜の育児】ブラック企業勤務+ワンオペ育児=家庭崩壊は不可避?

【⇓⇓家庭でも副業可能!スマホでできる副業アプリはこれ】
【スマホ副業】スマホ1台で簡単に取り組める副業アプリを紹介

 

 

⑥保活

 

女性のキャリア復帰のための第一関門が【保活】です。

 

保育園に何回も行って、

市の役所に何回も行ってなんとか保育園に入れるように努力する必要があります。


顔を覚えてもらうことが大切だそうです。

 

保活は世帯の状況をポイントに置き換えて、保育園に入れる必要性が高い順に希望が通るとのこと。

 

でも、おなじポイントのとき、どっちを取るかのとき足を運んだ回数で決まるようです。

 

あとは職場復帰後に都合がいいだろうなという保育園にめぼしを付けて片っ端から保育園見学です。

 

無事、【合格通知】を頂ければ晴れて社会復帰です。

 

【⇓⇓保活のときのつまづく役所手続き】
退職後に出産を終えた母親が失業給付を経て就職活動を行うに必要な手続きまとめ

【⇓⇓我が家の保活をまとめました】
【保育園継続問題】生後2か月の子どもを保育園に入れるため保活開始しました

 

⑦子供の教育に関する問題

 

子どもが育つにつれ、小学校・中学校などで子供に関する行事が増えてきます。

代表的な例がPTAのような団体に所属することです。

いったん役員に選任されると仕事があっても関係ありません。

強制的に仕事を与えられて、出来なければ白い目で見られます。

子供に関係する手前、ちゃんとしたい気持ちはありますが、仕事もPTAもでは手が回りません。

 

⑧マイホームか賃貸か?

 

夢のマイホームか賃貸住宅か?

これは永遠のテーマです。

 

私は賃貸をおすすめします。

が、日本の賃貸住宅は家族4人のような場合には狭すぎる現実があり、マイホームを建てざるを得ない問題があります。

 

また、マイホームを建てるにも大手でデベロッパーにも多くの問題があり、気を付ける必要があります。

 

多くの方が30年のローンを組んで購入する高額な買い物をするわけですが、その決断は慎重に慎重を重ねなければなりません。

 

【⇓⇓賃貸派には悲報です】
賃貸物件は住宅環境が最悪で普通に生活できない現実

【⇓⇓持ち家派には悲報です】
大和ハウスにみる不動業界の闇が次々と暴かれる現状を解説

 

⑨夫の勤務先問題

 

今は全国転勤が当たり前の時代です。いまは日本ではなく世界にも飛ばなければならない時代です。

 

そんな辞令が突如、夫に下されようものなら従うしかありません。

もしくは退職を選択するか。

 

その時、妻は大きな決断を迫られます。

キャリアを諦めるか、夫だけで単身赴任か。

 

単身赴任なら、育児がすべて自分に乗り掛かりす。

なにを優先して何を捨てなくてはいけないのか、非常に悩むことになります。

 

 

 

⑩両親の介護問題

 

なんとか子供が巣立つ頃、その時に親の介護問題が浮上してきます。

自分と夫は50歳を過ぎ、両親は後期高齢者に突入。

 

夫は会社勤めならある程度の役職にも就き、また、子供の大学費用の出費を終え、定年までに貯蓄を蓄えなければならない時期です。

 

夫にはまだ稼いでもらわなければなりません。

しかし、若い時に比べ体力は下がってきているのに、両親の世話をする。

しかも両家で4人も親がいると、かなり重労働です。

 

助けてくれる人はいないから、施設かヘルパーさんに助けてもらうか、判断しなければなりません。

 

ゴールがないから先が見通せないなかでの判断です。

一番最後に一番大変な仕事が待っています。

人生設計は20代から「逆算」して行動しよう

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人生設計は「逆算」が大事です。

 

日本人の平均寿命は男性で81歳、女性で87歳です。

ここまでは「通常」ならこの年齢まで生きると想定して人生を考えなくてはいけません。

 

定年は60歳。(今後、高い確率で65歳まで延びる。)

つまり余生は20~25年前後あることを意味します。

 

25年生きる中で、65歳からは年金を支給されることが法律により決まっています。

 

その年金支給額と「通常の生活」を送るうえでの収支を考えると2000万円の貯蓄が必要と金融庁から発表されています。

 

【⇓⇓金融庁の年金指南書はこちら】
年金は破綻しません!金融庁が発表した年金指南書が不自然な件

 

つまり、贅沢はしないまでも普通に暮らすためには2000万円用意する必要があると政府から発表されています。

2000万円を65歳までに貯めなければならない

この目的を達成するために必要なことはただ一つです。

社会人になった瞬間、老後に照準を合わせていただく給与から資金計画を立てること

この一点です。

 

私は【貯金】にもっとフォーカスを当てるべきだと考えます。

 

人生設計とは「貯金計画」です

 

22歳で就職したとして65歳まで43年間の時間があるのです。

仮に2000万円を貯めようと思えば毎月4万円弱の貯金をし続けていれば貯まります。

 

もちろん、それまでに遊びや結婚、出産、育児、持ち家、進学費用など多くの出費を伴うイベントは盛りだくさんなのですが、貯金とは別に考えなければなりません。 

 

人生設計の収支条件

  1. 夫婦が共働きか?
  2. 夫婦の収入はいくらか?
  3. 妻は扶養範囲内か?
  4. 子どもは何人いるか?
  5. 将来の子供の予定は?
  6. 産休・育休の予定は?
  7. 子どもの年齢は?
  8. 住まいは持ち家か?または家賃はいくらか?
  9. 月にかける食費は?
  10. 通信費や光熱費などの固定費はいくらか?
  11. 子どもの進学先は?(私立?公立?高卒?大卒?)
  12. 保険の支払いは?
  13. 車の所有台数は?
  14. 趣味にかける額は?
  15. 働き先の定年は?
  16. 退職金の見込みは?
  17. 年金受給額はいくらか?

 

人生設計に対する諸条件はざっと挙げただけで上記の通りです。

他にも多くの条件が存在するでしょう。

これらの条件をひとつひとつクリアするにために必要なのがお金です。


貯金とは計画的な”積立投資”です。

人生のイベントに応じてゴールまでの期間と貯金額を決めて行動しなければなりません。

 

それでは私の人生設計を例にあげて、いつまでにどれくらいの金額が必要なのかを検討していきましょう。

 

【⇓⇓資産運用の基本は『貯金』です。貯金を覚えましょう】
【貯金できない】貯金方法を徹底見直し!継続する方法を解説

 

女性の人生設計に必要なのはパートナーの理解!

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この記事を読み返すと、女性がライフイベントに重要な役割を果たしていることが分かりますが、それだけ女性に多くの負担がかかっているのです。

 

夫婦の人生設計は、女性に対して一方的に役割を押し付けている感が否めません。

男性も仕事が大変という意見がありますが、女性の方が大変だと思います。

 

なぜなら「決断する数」が圧倒的に違うからです。

男性の場合、仕事では自分の代わりに上司が決断してくれます。

しかし女性はすべて自分の決断で家事育児を決めなければならず、その都度、決断に多くのエネルギーを費やすからです。

 

人生設計はパートナーの理解と寄り添う姿勢が最重要

 

人生設計では多くの決断をしなければなりませんが、「人生設計の決断」は結婚後に多く控えています。

 

その決断を女性一人に任せて、あとから文句を言う夫ではダメなのです。

 

夫はパートナーです。

その決断を助ける存在でなければなりません。また、妻が悩めば代わりに決断して後押しする度量がなければパートナーとは言えません。

 

これからの時代はより「個」を大切にする時代になることは間違いありません。

上司や友人、ママ友などもいますが誰よりも大切にされたいのは「夫」です。

 

人生を共に歩んでいける信頼できるパートナーと決断していかなければなりません。

 

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