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違約金を払ってでも格安スマホ乗り替えるべきタイミングは?

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前回は格安スマホに乗り替えるための障害について、契約解除料金や機種割引の契約上の制限により活発な乗り換えを妨げていると記事にしました。

 

 ⇓〇年縛りの実態。乗り換えを妨げる大手キャリアの契約内容

www.worker-ant0818.work

 

この障害により、多くのユーザーが契約解除におっくうとなり、更新期間まで待つという選択をしていることが伺えます。

 

しかし、この間も携帯料金を1500円にするという機会は失われていると言い換えることも出来ます。

 

さて、この記事では携帯料金を安くするという大きな目標をしっかりと達成するため、どのような計画を立てればいいのかということを書いていきます。

 

 

解約違約金を払うのはもったいない

 

まず第一に違約金を支払うことをとても気にされると思います。

明らかに不必要な出費です。

 

解除料9,500円に端末料金の残債。これらを契約解除するなら払ってくれと言われると誰でも嫌なものです。

 

高い通信料高い端末代。そして約1万円の解除料

それらをすべて支払うというのはあまりにも酷な話です。

 

そのかわり、毎月1,500円の支払いで済む格安スマホへの乗り換えの機会を放棄するのももったいない話です。

 

ではどちらが得なのか?

 

これを検証しなければいつまで経っても判断が出来ません。

 

 

2年間の間に支払う料金

 

それではまずはそれぞれが支払う携帯料金をシミュレーションしていきましょう。

 

私はマイネオ押しです。

そして毎月の支払い料金は1,500円です。

 

5分間話し放題で月850円をオプション追加するとして、

合計2,350円とします。

 

そして大手キャリアの支払金額ですが、正直、あまりにもたくさんのプランがありすぎて、どのプランでシミュレーションをすればいいのか分かりませんでした。

 

なので以下の記事を引用させていただき、平均値を採用いたします。

www.kashi-mo.com

 

記事より、端末の支払いが終わった後の平均支払額である7,000円を採用いたします。

 

2,350円 ✖ 24か月 = 56,400円

 

7,000円 ✖ 24か月 = 168,000円

 

となります。

 

違約金を支払額より差額が生み出す不利益の逆転現象はいつから?

 

計算結果より、両者の差額は毎月4,650円となります。

2年間の差額は111,600円となります。

 

この差額のメリットを最大限生かすためには、2年縛りの期間が終わるまでが長ければ長いほどいいのです。

 

その分、毎月4,650円の差額の利益を享受することになるのですから。

 

よって、契約解除料9,500円+端末代金残債を足した合計金額に対して、どこで逆転現象が起こるかをシミュレーションします。

 

【条件】

iPhoneⅩR(84,800円)24か月分割で約3,500円の支払いが毎月かかるとします。

途中で契約を解除する場合にかかる費用9,500円を足した額と4,650円の差額が生み出す利益を以下の表にしました。

 

経過月 端末代金 84800 残債 残債+解除料金 差額
1 3,500 81,300 81,300 90,800 111,600
2 3,500 77,800 77,800 87,300 106,950
3 3,500 74,300 74,300 83,800 102,300
4 3,500 70,800 70,800 80,300 97,650
5 3,500 67,300 67,300 76,800 93,000
6 3,500 63,800 63,800 73,300 88,350
7 3,500 60,300 60,300 69,800 83,700
8 3,500 56,800 56,800 66,300 79,050
9 3,500 53,300 53,300 62,800 74,400
10 3,500 49,800 49,800 59,300 69,750
11 3,500 46,300 46,300 55,800 65,100
12 3,500 42,800 42,800 52,300 60,450
13 3,500 39,300 39,300 48,800 55,800
14 3,500 35,800 35,800 45,300 51,150
15 3,500 32,300 32,300 41,800 46,500
16 3,500 28,800 28,800 38,300 41,850
17 3,500 25,300 25,300 34,800 37,200
18 3,500 21,800 21,800 31,300 32,550
19 3,500 18,300 18,300 27,800 27,900
20 3,500 14,800 14,800 24,300 23,250
21 3,500 11,300 11,300 20,800 18,600
22 3,500 7,800 7,800 17,300 13,950
23 3,500 4,300 4,300 13,800 9,300
24 3,500 800 800 10,300 4,650

 

赤字で示した通り、19か月目で【残債+解除料金】と【差額】の積立金額が逆転現象を起こしています。

 

つまり、これは24か月目が契約更新月とすると、さかのぼること6か月前より前に格安スマホに乗り替える方が支出が抑えられる計算になるということです。

 

端末代金や料金プランによって逆転現象の時期は変動しますが、更新月が残っているほど、早く乗り替えた方がいいという結果に変わりはありません。

 

格安スマホに今すぐ乗り換えよう

 

この計算結果により、契約解除料金がもったいないと言っているユーザーが実は一番多くのお金を損していることが判明しました。

 

格安スマホに乗り替えよう!

 

と思ったその日に、まだまだ更新月が残っているようならそれはチャンスということです。

 

一刻も早く更新した方が手元にお金を多く残すことが出来るのです。

 

 ⇓乗換え先はマイネオがおススメ。格安スマホの中でもダントツです。

www.worker-ant0818.work