はたらきアリ新聞

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【好感度アップ】イクメンへの第1歩は市役所への手続きでカッコよくきめましょう

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こんにちわ。はたらきアリです。 @hatarakiari0818

 

今日はかなり遅い更新です。

 

というのも私事ですが、2人目のこどもが昨日、無事に産まれてきてくれました。

 

母子ともに健康で、感謝しかありません。

 

バタバタな一日を過ごしてまして、正直、ブログはお休みしようかなと思ったのですが100日書き続ける目標があるので、気合で書きます!

 

さて、今日はイクメンへの第1歩ということで、子どもが産まれたらしなくてはいけない手続きが市役所への申請ですよね。

 

お母さんはヘトヘトです。手続き関係はサラッと旦那がしてしまえば好感度アップ間違いなし!世の中のお父さん、カッコよく手続きに行ってきましょう!

 

 

手続き関係一覧表

 

新星とっても結構、数が多いです。まずは何があるのか、そしてその申請の窓口はどこなのかをママパパの職種別に確認しましていきましょう。

 

ママのタイプ 専業主婦
自営業・フリーランスのママ
退職ママ 働くママ
パパのタイプ 会社員 公務員

自営業

フリーランス

会社員 公務員

自営業

フリーランス

会社員 公務員

自営業

フリーランス

パパの健康保険 健康保険 共済組合 国民健康保険 健康保険 共済組合 国民健康保険 健康保険 共済組合 国民健康保険
出生届

役所で出生届を出す

(戸籍住民課・市民窓口課など)

役所で出生届を出す

(戸籍住民課・市民窓口課など)

役所で出生届を出す

(戸籍住民課・市民窓口課など)

児童手当の
申請

役所で

(子育て支援課など)

職場で

(総務課など)

役所で

(子育て支援課など)

役所で

(子育て支援課など)

職場で

(総務課など)

役所で

(子育て支援課など)

役所で

(子育て支援課など)

職場で

(総務課など)

役所で

(子育て支援課など)

赤ちゃんの
健康保険の
加入手続き

職場で

(総務課など)

役所で

(国保年金課、保険年金課など)

職場で

(総務課など)

役所で

(国保年金課、保険年金課など)

職場で

(総務課など)

役所で

(国保年金課、保険年金課など)

乳幼児の
医療費助成の
申請

役所で

(子育て支援課など)

役所で

(子育て支援課など)

役所で

(子育て支援課など)

手間を省く
コツ!
乳幼児の医療費助成の申請は、仮の書類でOKの場合や、後日赤ちゃんの健康保険証をコピーして郵送すればOKなどの場合も。事前に確認して、役所に出向く手間を省きましょう。 パパが国民健康保険の場合は、すべての手続きを1日で済ませられます。 乳幼児の医療費助成の申請は、仮の書類でOKの場合や、後日赤ちゃんの健康保険証をコピーして郵送すればOKなどの場合も。事前に確認して、役所に出向く手間を省きましょう。 パパが国民健康保険の場合は、すべての手続きを1日で済ませられます。 乳幼児の医療費助成の申請は、仮の書類でOKの場合や、後日赤ちゃんの健康保険証をコピーして郵送すればOKなどの場合も。事前に確認して、役所に出向く手間を省きましょう。 パパが国民健康保険の場合は、すべての手続きを1日で済ませられます。

 

ぎゅうぎゅう詰めの表で申し訳ありません。

 

ママの職種とパパの職種を確認して各申請はどの窓口に行けばいいのかを確認してください。

 

申請例

 

それでは私が実際に申請を行ったパターンで解説しましょう。

 

私は【会社員】

妻は【専業主婦】です。

 

よって次の申請が必要でした。

 

出生届

 

まずは病院の先生に出生届を書いてもらうことが一番です。

 

今回は連休直前ということで、先生には申し訳なかったのですが急いで書いてもらうようお願いしました。

 

そして書いてもらった届出に子供の名前などを記入し押印。

 

市役所の市民課へ提出に行きました。

 

名前に間違いがないか確認してもらい、受理されます。

 

時間は20分程度でしょうか。このとき、その他の申請のために住民票が必要と伝えます。

 

併せて住民票を取得します。

 

 

児童手当

 

市民課のあとは、そのまま子育て支援課に行きます。

 

児童手当の申請をします。

注意する必要があるのは、産まれたのが月末だった場合、15日ルールというのがあります。

 

児童手当は基本的に産まれた翌月より支給が始まりますが、月末だった場合は、月をまたいで申請した場合、翌々月からの支給になってしまいます。

 

それを防ぐために15日ルールというのがあり、産まれてから15日以内であれば翌月に申請しても翌月から受給できるというものです。

 

 

健康保険の加入手続き

 

私の場合は職場の総務課へ申請に行きました。

 

私が加入している全国健康保険協会(略して協会けんぽ)の扶養者が増えたという申請です。

 

健康保険の申請ですので、極力早く申請するべきです。

 

でないと、もし赤ちゃんに何かあった場合に、一時的ではありますが保険適用できないまま医療費を負担することになります。

 

こどもの健康保険にあっては自治体が負担する場合も多く見られますので、漏れなく早急に手続きが必要です。

 

申請してから保険証の受け取りまで約1~2週間かかると見込んでいれば間違いないでしょう。

 

 

医療費助成

 

児童手当の申請の後は、医療費助成の申請も忘れずにするようにしてください。

 

自治体によって子供の医療費を負担する場合があり、私が居住している自治体も割引制度があります。

 

その場合は、健康保険証があれば申請を行うことができます。

 

ただし、申請当日はまだ保険証がありません。

 

その日は申請用紙を受け取るだけになります。ただし、それを見込んで役所の窓口は郵送用の封筒を渡してくれます。

 

保険証が手元に届けば申請用紙保険証のコピーを封筒に入れ、ポストに投函すれば申請完了です。

 

後日、割引用の証明書が自宅に届きます。

 

 

※マイナンバーカード

 

マイナンバーカードにあっては市民課で出生届を提出したときに自動的に申請が完了されています。

 

これにより、地方公共団体情報システム機構(略して『J-LIS』)

マイナンバーカードについて – マイナンバー総合サイト

 

1か月ほどしたのちに、住民票のある場所に通知カードが送られてきます。

 

名前を決めないと始まらない

 

申請しなければならない窓口は多く、混乱しがちですがちゃんと段取りさえ組めれば1日で終えることができます。

 

そのために必須な条件は

 

事前に子供の名前を決めておくこと!

 

です。

 

それさえ出来れば、あとはほとんど流れ作業です。

 

世の中のお父さん!

 

どうせ子育てするなら楽しんじゃいましょう。

 

サラッと手続きして、カッコよくイクメンライフを楽しみましょう!