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お父さんが3歳の息子と2人暮らしをした激動の4日間

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 おはようございます。はたらきアリです。@hatarakiari0818

 

2人目の赤ちゃんが家に帰ってきました。

 

いよいよ、ブログを書く時間が限られてきました。

 

が、

 

書きます!!

 

全員が寝ている時間しか書く時間はなさそうです。

 

 

妻が数日入院していたため、3歳の息子と4日ほど2人暮らしをしていました。

 

生活を送るうえで、仕事・家事・育児を1人で行うのは余りにも大変だったので、記事にしたいと思います。

 

 

3歳の男の子はモンスター

 

 

一言でいうと、3歳の男の子って本当に大変なんです!

 

まさにモンスターです。

 

3歳1か月の男の子なのですが、イヤイヤ期真っただなかといった様子です。

 

何を勧めてもイヤ!

 

だいたい、5回くらい粘って頼み込むと、仕方ないな~といった感じでやっとお願い事を聞いてくれるような有様。

 

  1. 朝食をなかなか食べない
  2. 保育園に行くのに着替えようとしない
  3. 保育園に連れて行くのに泣いて前に進まない
  4. 保育園から帰れば家まで1人でダッシュする(国道があります)
  5. 家で遊ぶにも必ず誰かいないと嫌なので夕食の準備ができない
  6. みんなが食べていても食べようとせず遊ぼうとする
  7. お菓子・ジュースをこよなく愛している
  8. お風呂を嫌がる
  9. 歯磨きが嫌なので泣いて抵抗
  10. なかなか寝てくれない

 

このようにいつも3歳の息子のイヤイヤとの戦いの日々です。

 

なるべく怒らないように、笑顔で対応しようとしているのですが、

 

精神修行中と思わないとできない状態です。

 

 

 

1人でいつもの生活を送る大変さ

 

イヤイヤ期の息子との戦いは妻と2人だったので、まだこなせていました。

 

1人が相手して、その間に掃除・洗濯などの家事をもう一人がするといった感じで役割分担していたので動きがスムーズでした。

 

ルーチン化していたので、モンスターの息子との日々もまだ過ごせていたのですが、このたび初めて妻のいない日が4日間ありました。

 

いつも送っている日常を1人でこなすことが初めてだったのですが、まずは

 

  1. 朝起きて朝食を作る
  2. 出来そうになったら息子を起こす ⇒ 起きない
  3. なかなか食べない息子を食べるまでご機嫌取り
  4. 頂いている薬を飲ませる
  5. 着替えに30分格闘
  6. 保育園に行くのに泣く

 

といった感じで、ここまで行けばひとまず手が離れました。

 

終われば市役所へ直行です。届出関係を済ませました。普段なら仕事に行くのですが、この日は午前中お休みをいただきました。

 

役所の手続き関係で1日で済ませるコツはこちらの記事にまとめています。

 

www.worker-ant0818.work

 

午後からは出勤です。

書類が山のように積まれていたので、処理するだけで半日終了です。

 

終われば息子を迎えに行きました。

 

この日はそのあと病院にいったのですが、初めて息子と赤ちゃんのご対面だったのです。

 

親としてはどんなリアクションかな?なんて気になったりするのですが、ノーリアクション。

 

もっといいリアクションが欲しかった親としては肩透かしです。

 

終われば外食で夕食を済ませました。

ここでもなかなか食べてくれません。

 

帰ってお風呂に入って、

 

いただいている薬を飲ませて、

 

寝るまで一緒にベットの上で過ごしました。

 

が、

 

まったく寝てくれません。

 

息子もかなり興奮状態だったのかもしれません。

 

目がぱっちりの状態がずっと続いていたので、そんなときは我が家では車でドライブに行きます。

 

運転中の音というのは、おなかの中にいるときの音と似ているようです。

 

これなら、なかなか寝ない息子もやっと寝てくれます。

 

こうして1日が終了。

 

1人で家事・育児をすることはかなり激務でした。私も息子の隣でのように寝てしまいました。

 

 

2人目の赤ちゃんが帰ってきて

 

赤ちゃんが帰ってきました。

 

1人目の時に使っていた道具類を準備できていたので、物がないといった状態ではなかったです。

 

ただ3年ぶりの赤ちゃんなので、勝手は忘れていましたね。

 

どうだったかな?と

 

しどろもどろしながらおしめを代えたり、ミルクを上げたりします。

 

3歳の息子の体重に慣れていたので、あかちゃんが軽すぎて怖いです。

 

間違って変に力を入れてしまいそうで、細心の注意を払いながら接しているのですが、

 

モンスターの息子は僕も僕も!

 

と最強に邪魔していますね。

 

加減も分からないから、本当に赤ちゃんをケガさせてしまいそうです。

 

ダメ!

 

と怒ると泣いちゃいます。

 

本当は怒りたくないんですが、危ないんだよ。

 

息子はまだまだ手間がかかりそうです。

 

しかし、妻が帰っていきてくれたので、役割分担しながら毎日を過ごしていこうといった感じです。

 

妻がいなかった日を考えると、やっぱりお母さんは必要だなと思います。

 

それは息子にとってと言いますか、子どもは無条件に甘える対象というのは『お母さん』しかいないんだなと思います。

 

今日は息子も安心して寝ております。

 

尽力したつもりなのですが、『お母さん』にはなれません。

 

『お父さん』しか出来ないので、『いいお父さん』になるよう頑張っていきたいと思います。