はたらきアリ新聞

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夫が家事・育児に参加するために必要な家電3選【厳選】

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 こんばんわ。はたらきアリです。@hatarakiari0818

 

今日は記事のタイトルに書いたように夫・父親としての役割を考えてみたいと思います。

 

というのも、10連休が地獄だった、夫に幻滅したという記事を目にしたからですね。

 

news.yahoo.co.jp

 

誰しもトップ画のような頼られる立派な旦那・お父さんになりたいものです。

 

『あなた、いつもありがとう!』

『おとうさん、一緒に遊ぼう!』

『おとうさん、かわいい服を買ってくれてありがとう!』

 

などなど、憧れるキーワードはいくらでもあります。


ですが、立派なお父さん像は何もしなく手に入るものではありません。

 

ましてや仕事をしていればそれでけで一家の大黒柱としてふんぞり返っている時代は昭和でお終いです。

 

今そんなことをすれば、もう家に自分の居場所ありませんね。

 

これからのお父さんはどうやって振舞うことが正解なのでしょうか。

 

 

 理想の恋人からの旦那のギャップ

 

これは昔の話ではなく、今の30歳前後の夫婦にも当てはまる問題です。

 

恋人の時、相手に求める重要なポイントは何だったでしょうか?

  1. デートのアポを率先してくれる
  2. 食事をすればお金を出してくれる
  3. 車で家まで送ってくれる
  4. 誕生日などの記念日を大事にしてプレゼントをくれる
  5. サプライズして喜ばしてくれる
  6. インスタ映えする観光地に連れて行ってくれる
  7. 大企業に勤めて年収が高くて優しくて清潔で相手親もいい感じ

 

などでしょうか。(最後は心の声です)

全て非日常の楽しい時間です。全てがいい思い出です。そんな彼氏であればどれだけ幸せでしょうか。

多くの女性がそんな男性を求めているでしょう。

 

念願かなって、そんな素敵なカップルはいよいよゴールインとなります。

すると、今までの非日常の素敵な彼氏から、現実的な夫へと変身を遂げます。

もちろん、現実的な妻へとも変身します。

 

さて、ここで初めて夫婦2人で『生活』を送ることになった時にどちらかが全く生活力に欠けていた場合、どのような未来が待っているでしょうか。

 

生活は夫婦で協力しないと成り立たない

 

というのも、あまりにも生活していくためにはやる事が多いからです。

 

現代の日本では共働き夫婦は全体の半数にのぼるようです。

夫婦共働きだった場合、お互いに朝の9時から18時まで勤務します。

子どもは1人いて、保育園に通っていると想定します。

 

役割分担一覧

  1. 朝の朝食作り
  2. お弁当作り(お金をかけてお互いお弁当もあり得る)
  3. 子どもを起こす
  4. 子どもに朝食を食べさせれる
  5. 子どもの着替えをさせる
  6. 保育園の送りと迎え
  7. 夕食づくりと片付け
  8. 子どものお風呂とはみがき
  9. 子どもの寝かしつけ
  10. 洗濯
  11. お風呂掃除
  12. ごみ捨て
  13. 家の掃除
  14. 車の掃除
  15. 布団干し
  16. 食事・日用品の買い物

 

かなり多くないですか?

これだけの家事・育児をするとなるととてもではないですが、一人では無理です。

 

夫婦がチームとして連携しながら生活をしていかないと、チームが破綻するのは目に見えています。

 

 

生活力のない夫に疲れてしまう

 

ただし夫が残業の多い部署だった場合、早く帰ってくるのは妻です。

一時間ほどかけ自宅に帰り、そこから家事・育児をします。

 

そして遅くに返ってきた夫はさっさとご飯を食べて、お風呂に入って寝たとしたらどうでしょうか?

 

イラっとしちゃいますよね。

 

普段は仕方ないと許しても、休みの時くらいは協力してよ!

 

が妻の本音です。

しかし、夫に生活力がない場合は、休みの日でも何をやればいいのか分からないので、指示待ちだし、指示しても満足にできないとなると、もうやらなくていいとなります。

 

こうなればもう居場所なしです。

 

甘い恋人時代は二度と訪れません。

 

家事・育児は今からでも挽回できる!

 

よく考えてみてください。

 

就職して、仕事を始めるときに全部わかって仕事が始まりますか?

 

多くは一から学んでコツコツとできるようになるじゃないですか。

 

家事・育児も一緒です。

 

サクっとググれば家事・育児の方法はいくらでも調べることができます。

 

明確に役割分担を決め、責任をもってそれぞれの役割を仕事のようにこなす。

 

思考停止して、もくもくとやらなければ続きません。

 

生活が始まれば何十年と生活が続くからです。

 

生活を支える家電【厳選】

 

しかし、全てを自力でこなすことは大変です。

 

分かりやすい例ですと、掃除機を床にあてるのと、手で雑巾がけをするのでは労力が全く違うようにです。

 

なるべく生活に労力を割かない

 

これはかなり重要です。

 

毎日が7割くらいのパワーで過ごすことができれば気持にも大きな余裕が生まれます。

 

そんな家電を紹介していきます。

 

①ルンバ

 

私は勝手に三種の神器と言っている一つがルンバです。

掃除機を当てないと2日もすれば床はホコリまみれ。歩くのもイヤになります。

それを、自動でやってもらいましょう。

予約時間を設定して、だれもいない時間帯にサラッと毎日掃除をしてくれればずっとキレイな床のままです。労力は貯まったゴミを捨てるのみです。

 

②食器洗浄機

 

三種の神器の一つです。我が家ではこれも毎日フル稼働しています。

手で洗剤を使って洗う場合は洗って、泡を流して、乾かしてと手間が多いです。

そんな食器をそのまま放り込んでしまいましょう。

洗浄から乾燥まですべて自動です。完了すればピカピカで乾いた食器が出てくるので食器棚に戻すだけの作業になります。

 

③乾燥機付きドラム型洗濯機

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三種の神器です。毎日フル稼働です。

乾燥機付きドラム型洗濯機であれば、洗濯から乾燥までをすべて終えてくれるので、洗った後に干して乾かす作業がいりません。

しかもこの日立の洗濯機、乾燥機能がかなりのハイパワーです。しかもヒートアイロンという機能を持っており、しわも目立つことなく仕上がります。

これも我が家では欠かすことができない家電です。

 

おまけ:ダイソン掃除機(コードレス)

 

ルンバと併用する形になります。ルンバではどうしても取り切れない箇所がありますので、そこを週末に掃除してしまいましょう。また、先端のノズルを交換すれば布団のダニ取り掃除機に早変わりしますので一石二鳥の商品です。

 

 

以上の家電は必ず家に設置するべき商品です。生活の中でも多くな労力がかかる作業は機械に丸投げしてしまいましょう。

 

まずは夫にこの3点の面倒をしてもらい、後片付けをしてもらうだけでも十分に奥様は楽になります。

 

夫も最初はボタンを押すだけの作業なら簡単に手伝えます。そのあとの片づけは出来るよう教育すれば十分な戦力としてカウントできるのではないでしょうか。