はたらきアリ新聞

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貯金200万円の支出内訳表がこれ!無駄な支出を徹底排除

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 こんばんわ。はたらきアリです。@hatarakiari0818

 

今日は先日、我が家の家計簿を公開して、目標とする貯金額を記事にしました。

 

www.worker-ant0818.work

 記事の通り、年間200万円を貯めるべく毎月とボーナス月とでいくら貯めるのかを決めてしまい、あとは淡々とこなす作業です。

 

とは言いつつも、私の年収はおおよそ500万円程です。

手取りはもっと少ないわけで440万円程の計算になります。(副収入込み)

 

200万円を貯めるとなると、残りの240万円で1年間を生活しなければならないことになります。

 

240万円で家族を養いながら生活するというのは、かなり無理があると思います。

あまり出費を気にせずお金を使っていたら、家族4人いれば200万円の貯金は達成不可能ではないでしょうか?

 

私は徹底した節約で出費を抑えて目標を達成しようとしています。

 

今日はどのように管理しているのかを記事にしたいと思います。

 

 

家庭の支出をすべて書き出す

 

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私の家計では毎月の支出が以下の通りになります。
また、住宅ローンの支払いのためボーナス払いの支払いがあります。
ボーナス払いでは毎月の支払いのほか21万円が上乗せされて返済しています。
 
固定インターネット 5000円
携帯(夫婦2人分) 3000円
電気代          8000円(年間平均、オール電化)
水道代                  5000円
ガソリン代      5000円
住宅ローン      78700円
 
保育園代       28000円(消費増税なら10月より無料)
日用品        20000円
保険         11000円
NHK             1300円
夫・嫁小遣い     0円(欲しいものがあれば日用品に含んでます。主に妻の衣服)
食費         35000円
医療費          2000円?
 
支出合計:月あたり 20.2万円 となります。
 
※太陽光発電のローンおよび軽自動車のローンは支払い済み
 
以上がはたらきアリの支出一覧となります。
 

支払いが多い契約がないか確認する

 

固定インターネット

・・・オプテージ(旧イオ光)を契約。1ギガコース。ネット契約のみ。

⇒業界で最安値の利用金額のため問題なし。我が家では無線Wi-Fiを利用して、夫婦の携帯利用ギガ数を3GBに抑えています。

家族が多くなればなるほど、このパターンの方が安くなる。

 

携帯料金

・・・マイネオを夫婦で契約。通話+通信契約。3GBの利用で一人当たり1500円の支払いで済ませている。

安くするための詳細はこちらの記事です。

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 以前はauを契約していたが、夫婦で13000円の支出であった。毎月1万円が浮いていることになるので大助かりです。

 

電気代

・・・関西電力でオール電化契約の『はぴeプラン・はぴeタイム』を契約。

オール電化のためガス料金はなし。

 

契約時にオール電化割引として支払額から10%オフとなるキャンペーンに申し込み、さらに光熱費が安くなる。しかも契約効力は切れないため、契約中はずっと10%オフのメリットを享受できる。

 

電力やガスの自由化に伴って、どの地域でもガスや電気を同一事業者から購入することが出来るようになった。

関西電力なら『電気』+『ガス』+『インターネット』+『マイネオ』などの組み合わせにより、あらゆる割引制度を活用することができる。

 

水道代

・・・水道料金は各自治体によって単価が決められている。大まかにいうと、田舎で自治体の面積が大きいほど単価が高い傾向にある。

 

また、あまり知られていないが水道の口径により契約単価が変わるようになっている。

それは、家に付けれらえている蛇口の総数で、すべての蛇口をひねった時でも耐えうる水量の確保のため口径が決められている。よって蛇口が多いほど水道料金が高くなる。

新築時にはどの時点で水道の口径を変更しなければならないか確認するのも良いと思う。

 

ガソリン代

・・・軽自動車原付の利用で最大限ガソリンの使用料を抑制すること。そして、セルフのガソリンスタンドを利用する。

これ以外に節約する方法はない。

 

住宅ローン

・・・今はマイナス金利政策によって低金利の状態が続いている。これはありがたいことで支払いの軽減につながっている。

 

さらに言うと、無駄な金利分をなるべく支払いたくないのなら、金利をなるべく低い金融機関と提携し、借入期間をなるべく短く、余裕があれば繰り上げ返済をする。

 

これで無駄な金利の支払いは少なくなる。

 

保育園代

・・・消費増税で保育料が無料になるのを待つばかりです。付け足すと、3歳からの保育料は下がるのでそれを期待すること。

自治体によっては『2人目の保育料は無料』など独自の政策をとっている自治体も少なくない。引っ越す際は、住む場所の判断基準の一つになると思う。

 

日用品

・・・必要な分だけ、無駄な買い物はしない。ということを意識する以外対策はありません。

 

保険

・・・私は生命保険とガン保険に加入しています。私が働けなくなった場合でも、加入している厚生年金制度や高額医療費制度など公的な支援制度と掛け合わせて本当に必要な額を確認すること。私の場合は両方あわせて12000円ほどの支出になります。

不安だからと保険料が高くなって生活を圧迫するのなら本末転倒です。

 

食費

・・・手料理を作る。これが最大の節約方法です。あとは安いスーパーを見つけておくということでしょう。農協など農家が直販している店舗は野菜が恐ろしく安い場合があるので近くにある場合は要チェックです。

 

医療費

・・・子どもの医療費は無料とする自治体が少なくない。子どもはよく体調を崩すので、子どもにかかる医療費は馬鹿にならない。

ぜひ、そんな自治体を選択することをお勧めします。

 

支払い方法を統一する

 

なるべく支払先は統一しておくことです。私の場合は楽天カードに一極集中させています。支払いによって楽天ポイントが1%還元されますので、使い勝手が良いです。

そのポイントはガソリンの給油に回すなどして一石二鳥を獲得しています。 

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最後に

 

節約方法についての大まかなチェック項目を確認しました。

全ての項目を限りなくそぎ落とした結果、200万円を貯めることができる計算をしています。

 

しかし、いずれも固定費の削減を主眼に置いています。

いちど契約してしまえば、あとはあまり苦痛に感じていないというのが実感です。

 

一度、家計の見直しを行い、不必要な支出は思い切って見直してみてはいかがでしょうか?