はたらきアリ新聞

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【いまさら聞けない】グーグル用語辞典(初心者用解説付き)

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 こんばんわ。はたらきアリです。@hatarakiari0818

 

今日は、グーグルでよく出てくる単語について説明していきたいと思います。

 

なぜかというと私がいつまで経っても単語の意味を覚らえれないので、ブログをメモ代わりにさせていただきます。笑

 

30代の新米ブロガーは記事を書く前からつまづいてしまってます。

 

しかし、そんな悩みを共有できるブロガーさんは他にもいるはず!

 

そんな悩めるブロガーさんに贈るグーグル単語集です

 

 

Google(グーグル)

 

言わずと知れた検索エンジンの巨人です。世界中の検索エンジンの9割がグーグルであると言われるなか、圧倒的な情報量を武器に多角的にあらゆるサービスを提供しています。

 

 人々の知る欲求に対してより素直に、より正確に答えようとする企業姿勢は世界中に知れ渡り、今日のインターネット産業のトップに君臨しています。

 

グーグルの主な収益源はユーザーが検索することによって得られる広告収入です。

グーグルに広告を出す企業は自社の広告がユーザーにクリックしてもらうたびにロイヤリティーをグーグルに支払っています。

 

グーグルはこの収益が自社の最大の収入のため、広告を出す企業をとても大事にします。

 

大事にするということはどういうことでしょうか?

 

それはクリックしてくれたユーザーが少しでも多く広告主の製品を買うということです。

 

そのため、それに背くような広告を貼るサイトオーナーに対しては厳しい姿勢で臨みます。

たびたびあるグーグルアップデートはまさにそうで、グーグルにとって不必要な(広告主のためならない)サイトオーナーをふるい落とす作業なのです。

 

より正確に、より購買意欲の高いユーザーを広告主に送り届けることがグーグルの使命なのです。

 

私たちブロガーはそんなグーグルにおんぶに抱っこされた存在です。

 

グーグルに必要とされる存在でなければならないのです。

 

それはどういうことか?

 

検索ユーザーがサイトオーナーの記事を読んで購買意欲が高まり、クリックして購入に至るサイトでなければならないということです。

 

サイトオーナーは常にこれを意識してサイト作りに励まなければなりません。

 

グーグルのアップデートはどんどん進化しています。

 

SEOには振り回されることも多いですが、良質な記事づくりを行えばユーザーに届くので結局それが一番のグーグル対策になるのです。

 

Google chrome(グーグルクローム)

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グーグルが提供するウェブブラウザ。Windowsが世に出てから長らくインターネットエクスプローラ(略してIE)が覇権を握っていたが、満を持してグーグルが提供開始。現在ではウェブブラウザで圧倒的シェアを誇る。Google が開発する軽快な動作のブラウザーChrome アプリ、テーマ、拡張機能を追加できるため、一人一人のユーザーの仕様に合わせやすい特徴を持つ。

 

グーグル砲

 

グーグルクロームに自身の記事が取り上げられることによって多くのユーザーの目に留まるので、PVが爆発的に伸びること。しかし、PVは伸びる割にはアドセンス収益などはあまり伸びない傾向にある。

 

YouTube(ユーチューブ)

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グーグルが提供するコンテンツの一つ。無料で動画配信をしており、再生途中に流れる広告を収益としている。近年は動画再生が爆発的に伸びているおかげか、ユーチューバーと呼ばれる動画配信で生計を立てるものも現れた。動画再生が稼げるユーチューバーは儲かるらしい。笑

 

Gmail

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グーグルが提供するフリーメールアプリ。無料でアカウントを作成し、自由にメールのやり取りができる。同時に複数のアカウントのメールを送受信したり、Gmail以外のフリーメールなども受信できるなど凡庸性が高くビジネスやプライベートでも重宝される。

 

Google  AdSense(グーグルアドセンス)

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グーグルが提供する広告媒体。サイトオーナーは自身のサイトに広告を貼り収益を得たい場合はアドセンスに申請する必要がある。申請後は審査が行われ、無事審査が通ればアドセンスの広告をサイトに貼ることができます。

 

注意すべきは、アドセンスのプライバシーポリシーに違反することによってアカウントの失効措置を食らってしまうこと。

 

初心者が良くやってしまうのが、自身のサイトから広告をクリックしてしまうこと。広告主を大事にするグーグルに対してやってはいけないことをしてしまうと、即刻、アカウント停止の可能性も十分にあり得ます。

アドセンスの申請方法やプライバシーポリシーの概略にあっては以下のサイトがおススメです。

takuetsu.jp

 

 

自動広告

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アドセンスに合格すれば、広告を貼ることができるが、張る位置などに悩む場合には自動で広告を貼ってもらうよう設定することができる。打ち出されたコードをコピーして、サイトの <head> タグの間に貼り付けます。設定が完了すれば、あとはグーグルが自動で広告を張り付けてくれる。

が、個人的には広告の位置など目立たない場所に張り付けられたりあまり自動広告には満足できなかった。

 

広告ユニット

 

自動広告に納得できない場合はこちらを選択。手動で広告の設定をすることができる。

設定ごとにコードが発行させるので、サイトの張り付けたい場所にコードを添付すれば広告が見れるようになる。

個人的にはこちらがおススメ。

 

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)

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グーグルが提供する無料のサイト監視ソフト。Google 検索結果でサイトのパフォーマンスを監視、管理ができるツールです。

 

自身のサイトが Google 検索結果に表示されるようにするために Search Console に登録する必要はありませんが、登録していただくとサイトが Google にどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。

 

私のサイト情報でお教えします。

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具体的に分かるのは、

  1. ページのクリック数
  2. クリック率や掲載順位
  3. クエリ(ユーザーが検索時に入力する単語)

 

など。サーチコンソールで上記のデータを見れば、自身の作成しているWebサイトがGoogleにどのように認識されているかがわかり、SEO対策やサイト改善へつなげられます。Webサイトをお持ちの方は、まず登録しておくことをオススメします。

 

また、最近ではサーチコンソールやGoogleアナリティクスと連携することで、サイトの改善案を自動で提案してくれるツールもあります。

 

よってサイト運営者にとっては必須のツールとなります。

サーチコンソールの設定方法などの概略にあっては以下のサイトがおススメです。

www.unionnet.jp

 

Google Analytics(グーグル アナリティクス)

 

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自身のサイトを訪れたユーザーがどのような行動をとったのかを知ることができるグーグルの無料のアクセス解析ソフトです。

 

行動を知ることによって、ユーザーがどのような欲求があり、サイト内の人気ページや不人気ページなどを知ることがでサイトの改善につなげることができます。

具体的に分かるのは、

  1. 訪問者数
  2. 閲覧ページ数
  3. 滞在時間・訪問回数・訪問頻度
  4. 訪問者のサイト内移動経路
  5. 訪問者の検索キーワード
  6. 訪問者の来訪前経由サイト
  7. 訪問者の最初に開いたページと最後に開いたページ
  8. 訪問者の使用PC等の画面解像度、ブラウザの種類、回線の種類、プロバイダ、アクセスしてきた国・地域
  9. 広告クリック数と収益

です。サーチコンソールと同様にサイト運営者にとって必須のツールとなります。

アナリティクスの設定方法などの概略にあっては以下のサイトがおススメです。

wacul-ai.com

 

サイト運営者にとって必須のツールばかり

 

以上のようにサイトを運営するものにとって必須と言っていいほど、よく使用するツールを紹介しました。

 

グーグルを念頭に置いて全てのホームページやブログサイトなどは作成されます。

グーグルの特性をよく理解し、サイトを作成することによって検索上位にランキングされることがどれだけ重要か、すべての事業者が認識しています。

私たちの生活に欠かすことのできないインターネットは裏を返せば、熾烈な検索競争が繰り広げられているのです。