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【20代のがん保険】チューリッヒ生命をおすすめする理由【終身タイプが最適】

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がんは【2人に1人がかかる】と言われており、がん保険に入るということは今や常識と言っても過言ではありません。

 

しかし若いころは自分ががんにかかるなんて想像も出来ないだろうし、現実的な問題として認識することが出来ないものです。

 

がん保険自体も”掛け捨て”タイプの商品が多いため、がんにかかりさえしなければ支払った保険金は無駄だったという結論になってしまいます。

 

そのため20代のころのように給料も比較的安い時期にがん保険に入ることは「ない」のが通常です。

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(参照:価格.com - がん保険の加入率 | がん保険の選び方 | 見直し、相談、比較

 

表のように全体でも40%を下回る加入率ですが、20代では特に加入率が低く現れています。

 

しかし、「2人に1人がかかるガン」は、いつかは加入しなければならないと認識している方も多いはず。

 

この記事では20代からはがん保険に加入した方が「結局お得でした!」という根拠を解説していきたいと思います。

がん保険の仕組み

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がん保険に関しては各生命保険会社とも

 

40歳以降の支払いが急に高くなるという現実があります。

 

これは70歳以降に増えるがん患者に対する支払いに対して、前もって資金を回収しておく必要があるからです。

 

その節目が40歳ということで、各社とも足並みを揃えて保険料を上げてきているのです。

ちなみに私は31歳ですが、契約しているチューリッヒ生命の終身がん治療保険であれば掛け捨てで2,170円でした。

 

それが40歳からだと4,500円という試算を頂きました。

この2つの保険料を使って、何歳で損得の逆転現象が起きるのか検証してみます。

 

 

がん保険料シミュレーション結果

 

毎月の差額

4,500-2,170=2,330円

 

40歳までに支払う年間保険料

2,170円✖12月=26,040円

 

40歳までに支払う保険料

26,040円✖9年=234,360 円

 

逆転現象まで

234,360円÷2,330円÷12か月=8.38(年)

 

40歳までに約23.4万多く払わなければなりません。

 

しかし40歳から4、500円を支払いだすと、2,170円のままに比べて約8年5か月で逆転現象が起きるということです。

 

つまり、49歳以降はがん罹患率が本格的に高くなる時期に差し掛かるときに逆転現象が起き、以降は安いままの保険料で済むということです。

 

20代から加入していると、そのメリットはさらに大きくなることは言うまでもありません。

20代のがん保険で押さえておくべき3つのポイント

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1.終身のがん保険であること

 

がん保険で大事なことは『終身』であることだと考えます。

終身のがん保険とは、契約時の保険料が一生涯変わらないことを意味します。

 

掛け捨ての場合、どの保険会社も5年おきに保険の契約期間が切れてしまい、保険料が見直されます。

ということは40歳以降は高い保険料を払わなければならないということです。

 

高齢になるにつれ、いつか患う可能性が高い「がん」に対して保険料を支払うということは重要ですが、掛け捨てだと「がん」にならなければ支払った保険料は水の泡です。

 

いつかは加入しておかなければ経済的に大変な思いをするがん保険に対してですが、それでも若くしてがん保険に入るということは経済的負担を考えると二の足を踏む気持ちは容易に想像できます。

 

そこで私がお勧めするのは『終身』タイプのがん保険に入っておくことです。

 

終身タイプならシミュレーションのように一生涯保険料は変わりません。

それは本格的にがんの心配をするようになる40代以降も同じなのです。

 

ですが、40代から終身のがん保険に入ると支払い額は4,500円です。

毎月4,500円なのか、それとも2,170円なのか。

 

私はこの金額に大きな差を感じてしまいます。

 

2.特約に注意する

 

最重要項目というと外科的切除』『化学療法』『放射線治療』が、全てカバーできているがん保険に入りましょう。

 

この話は当然として、治療方法に注意する必要があります。

 

というもの、がん治療は医療の発展により治療方法がずっと変化してきており、以前でいう「不治の病」ではありません。

 

がんになれば通院しながら治療を続けて生きていくというのが今の時代です。

 

以前はよくあった『入院保障』は支払われない可能性があります。

今、病院はどこも入院を嫌います。

体の負担が小さくなって入院する必要がないがん患者は当然、入院することは出来ません。

 

なので通院しながら治療することを念頭に置いた保険内容にするべきです。

 

3.上皮内新生物もカバーされているか

 

上皮内新生物というのはがんの一歩手前の状態ということです。

これも一昔前のがん保険では保障されていない場合があります。

 

保険会社というのは約款に書いていない保障に関して、いくら文句を言っても保障してくれないので気を付けましょう。

 

上皮内新生物が保険の対象に入っていることは当たり前の時代ですが、その内容は各社違います。

上皮内新生物診断保険料払込免除特約は必ず付けておきましょう。

医療の発展とともに上皮内新生物状態で発見される確率は年々上がっています。

 

上皮内新生物が発見されれば以降の保険料支払いは免除になるこの特約。

特約を付けておけば以降は支払いなしで保障が続くことになります。

 

発見率が上がっている時代ですから、見つかっても手術すれば治ります。

この特約は支払い負担を減らす方法として有効です。

がん保険の背景|がんにかかる確率を検証

 

がん保険については私自身、いつかは入る必要があるなと考えていました。

 

『2人に1人がガンになる時代』

『3人に1人がガンで亡くなる時代』

 

というキャッチフレーズは強烈で私も意識していました。

 

ただ、20代だったころは

まだ入らなくても大丈夫だろう。掛け捨てだし、がんにならなかったらただお金を捨てているだけだ。

という気持ちからほったらかしにしていました。

 

『2人に1人がガンで亡くなる時代』

 

このフレーズを真に受けると、2020年ごろに想定されている年間死亡者数140万人中70万人が『がん』を理由として亡くなるということです。

 

生涯でがんに罹患する確率は、男性62%(2人に1人)、女性47%(2人に1人) 

部位 生涯がん罹患リスク(%) 何人に1人か
  男性 女性 男性 女性
全がん 62% 47% 2人 2人
食道 2% 0.5% 44人 218人
11% 5% 9人 19人
結腸 6% 5% 17人 18人
直腸 4% 2% 28人 48人
大腸 9% 8% 11人 13人
肝臓 3% 2% 29人 55人
胆のう・胆管 2% 2% 63人 64人
膵臓 2% 2% 42人 42人
10% 5% 10人 22人
乳房(女性)   9%   11人
子宮   3%   33人
子宮頸部   1%   78人
子宮体部   2%   61人
卵巣   1%   82人
前立腺 9%   11人  
悪性リンパ腫 2% 2% 50人 58人
白血病 0.9% 0.7% 106人 150人

現在年齢別がん罹患リスク
例:現在40歳の男性が20年後までにがんと診断される確率=7%

 

男性

現在の年齢 10年後 20年後 30年後 40年後 50年後 60年後 70年後 80年後 生涯
0歳 0.1% 0.3% 0.5% 1% 2% 7% 21% 41% 62%
10歳 0.1% 0.4% 0.9% 2% 7% 20% 41%   62%
20歳 0.2% 0.8% 2% 7% 20% 41%     62%
30歳 0.6% 2% 7% 20% 41%       62%
40歳 1% 7% 20% 41%         63%
50歳 5% 19% 40%           63%
60歳 15% 38%             63%
70歳 29%               60%
80歳                 53%
 
女性
現在の年齢 10年後 20年後 30年後 40年後 50年後 60年後 70年後 80年後 生涯
0歳 0.1% 0.2% 0.6% 2% 5% 11% 18% 29% 47%
10歳 0.1% 0.5% 2% 5% 11% 18% 29%   47%
20歳 0.3% 2% 5% 10% 18% 29%     47%
30歳 1% 5% 10% 18% 29%       47%
40歳 3% 9% 17% 28%         46%
50歳 6% 14% 25%           44%
60歳 9% 21%             41%
70歳 14%               36%
80歳                 28%

 (引用:最新がん統計:[国立がん研究センター がん登録・統計]

 

表を確認すると2人に1人ががんで亡くなるようです。

しかし、30代男性の私の場合だと、がんで亡くなる確率が大きくなるのは70歳以降という状態です。

逆に60歳までのがん罹患率は7%と高いという印象は持ちません。

 

女性の場合は、若年層は男性より罹患率が高いものの、高齢になると男性よりがんになる確率が低くなる統計が出されています。

 

つまりは男女ともに若くしてがんを患う可能性は低いものの、高齢になればいつかはがんになり、死亡に繋がるということが言えると思います。

 

【⇓⇓がんにかかる年齢が下がってきた?早期の対策が重要】

舌がんや乳がんを罹患しやすくなった?早期にがん保険に加入するべく検証

がん保険は20代から必ず入るべき保険

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・がん保険はいつかは入らなければと思うけど、実際にはいつからがいいの?
・掛け捨てだと「がん」にならなかったらお金がもったいない
・40代から入れば間に合う
・がんになったら諦めがつくから大丈夫

 

がん保険に対してこのように考えている方は少し危ないです。

 

上述のように、がん治療は日に日に進歩しています。

今のがん治療は以下の通りです。

 

・がんになる前に発見(上皮内新生物)
・入院なしで治療
・発見が早ければ治る病気
・医療の進歩により発見が早くなった
・治療も通院で問題なし

 

このように「がん」はもはや不治の病ではありません。

 

ただ、治療にかかる費用はしっかりと取られます。

高額医療費制度がありますが、健康保険適用外の治療も多く存在します。

治療費がかさむ場合でもがん保険に加入していれば、治療費の多くをカバーすることが可能です。

 

がん保険は40代で入るより20代から入る方が、長い目で見てお得です。

悪いことは言いません。

20代からがん保険に入りましょう!

 

チューリッヒ生命:終身がん治療保険

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実際に私ががん保険を契約した中身を紹介します。

 

私が今回『チューリッヒ生命』と契約した特約がこちらです。

 

1.放射線治療、抗がん剤・ホルモン剤治療、自由診療

  上記の治療が行われた場合の月額給付金10万円

 

2.がん診断特約

  がん(悪性新生物含む)の診断時1回あたり50万円

 

3.がん緩和療養特約

  治療ではなく緩和することを選択した場合月額10万円

 

4.ガン先進医療特特約

  所定の先進医療にかかる技術料と同額(通算2、000万まで)

  1回あたりの療養費15万円

 

5.悪性新生物保険料払込免除特約

  がんと診断されれば以後の支払はありません。しかし、がんに対する保障は終身です。

 

メットライフ生命のがん保険と比較して

 

チューリッヒとよく比較されるのは業界1位のメットライフ生命のがん保険です。

 

CMでもよく見かけるこのがん保険と比較してもチューリッヒに分があると思った理由は以下の通りです。

 

1.アフラックは幅広いガンに対応するが、保険金支払額が若干低い。

2.上皮質内新生物の発見率が今後も医療の進歩で上がってくるが、いまのアフラックのがん保険は上皮質内新生物に対して手薄なプランになっている。

3.ガンと診断されれば、その後の支払いがなくなるのはチューリッヒ 

 

以上のことが業界最大手のメットライフ生命と比較してもチューリッヒが優れていると判断した理由になります。

 

チューリッヒ保険のがん保険はコスパが最もいい『がん保険』でしょう。

保障内容と保険料、どちらも納得できなければ20代からがん保険に入ろうとは思えません。

 

そのニーズを叶えてくれるのは業界1位のメットライフ生命ではなかったのです。

チューリッヒ生命は業界2位。

 

私はチューリッヒをお勧めします。

  

【⇓⇓生命保険は老後の資産形成に有効です】

www.worker-ant0818.work