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アドセンスの【ページCTR】が2倍以上にアップ!【収益アップ対策】

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 グーグルアドセンスとはブログで収益化を目指そうと思ったときに、誰もがまず初めに通る関門のようなものです。

 

アドセンスとは自身のブログにグーグルが提供する広告枠を貼り付けて読者に見てもらうものです。

 

私たちはメディア運営者として、読者がアドセンス広告を見てクリックした場合にはグーグルから広告費として1円~数百円の広告収入を得ることができます。

 

広告を貼ってクリックしてもらうだけで収益ゲット!

 

なのですが、アドセンスは奥が深いです。

単に広告を貼っていれば自動的にクリックしてくれると思っていれば大間違いなことは実際に貼ってみると分かります。

 

実際に私は8月まで運用してた全期間のアドセンスのページCTRは0.69%でした。

 

【⇓⇓CTRが0.69%しかなかったアドセンスの貼り方】

www.worker-ant0818.work

 記事の内容は、バズに伴って大きく収益が上がったということなのですが、続くこともなく低空飛行がこのあとも続いていました。

 

ちなみにアドセンスで稼いている方たちが目安としてるページCTRは2%と言われています。

 

私もこの数値を目標として、広告の貼り方を模索しました。

 

そして、9月から貼り方を変更。

激的に0.69% ⇒ 1.55%(9月22日現在)【2.24倍】まで数値を大きく上げることに成功しました。

 

なぜここまで押し上げることが出来たのか?

この記事ではCTRを上昇させた私の方法を解説していきます。

 

 

広告は最大限の効果を発揮する場所に設置

 

まずは以前にアドセンス広告を貼っていた位置と種類を確認します。

 

(ビフォー)

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リンク広告・・2か所(タイトル下・サイドバー上部)

 

ディスプレイ広告・・4か所(1,3番目見出し上、記事下、サイドバー)

 

合計6か所にアドセンス広告を貼り付けていました。

そして結果はページCTRが0.69%という数値です。

 

無残!

 

次に9月以降に変更した配置がこちらです。

 

(アフター)

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記事内広告・・3か所(目次上、2番目見出し、記事終わりすぐ)

 

ディスプレイ広告・・2か所(1番目見出し上、記事終わりシェアボタン下)

 

合計5か所に広告数を減らしました。

そして特徴はリンク広告とサイドバーの広告を撤去したことです。

 

代わりに【記事内広告】を多用しています。

 

結果としてぺージCTRが1.55%【2.24倍】にアップしました。

 

なぜページCTRが倍増したのか?

 

私なりに色々と実験を繰り返してきました。

 

以前の広告の貼り方の時に問題だったのが【広告がクリックされないこと】です。

 

ではなぜクリックされなかったのか?

私なりの考察が以下の通りです。

 

クリックされなかった原因

 

アドセンスの広告には5種類のタイプが存在します。

それぞれ使い勝手が違うため、ブログの特徴に合わせて使い分けることが可能です。

まずはアドセンス広告の特徴を把握していきましょう。

 

ディスプレイ広告

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一番オーソドックスな広告です。見たまんま、広告です。

アドセンスの設定画面では「推奨」と書かれていて、この広告の選択が一番広告の中でも良いのかと思ってしまいます。

しかし、実験を繰り返すなかで実際のクリック数は伸び悩んでいるのが現実でした。

 

グーグルアドセンス・マネタイズの教科書[完全版]によると、ディスプレイ広告は広告の種類としては多いのだが、収益面で言う他の種類の広告と比べ劣っていると言います。

 

それは広告を見ることに読者が慣れたことによって、ディスプレイ広告自体のクリック率が下がっているためです。その代わりにクリック率が上昇しているのが「ネイティブ」と呼ばれる他の広告です。

インフィード広告

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 ディスプレイ広告の代わりにクリック率を伸ばしているのがネイティブのうちの一つであるインフィード広告です。

トップページの記事一覧やサイドバーの記事欄に広告を含ませることによって、自然と広告を表示させている。

 

他の記事を探してるうちに気になった広告をクリックして誘導することができる。

 

記事内広告

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記事の本文中に表示させることが出来る広告で、これもネイティブです。

 

ディスプレイに比べ記事の文中に広告が馴染むようなデザインの広告となっている。 

 

関連コンテンツ

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記事終わりに良く配置されている広告で、関連する記事として仮に8つ表示されるとします。

そのうち、3つを広告として表示させることによって広告をクリックさせるように誘導している。

 

ネイティブと言われる「インフィード」「記事内」「関連コンテンツ」はいずれもサイトに溶け込むような広告デザインとなっており、広告をクリックすることへの抵抗感を和らげる効果を持っています。

 

リンク広告

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 リンク広告は他の広告に比べてると変わった広告となります。

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こういう広告は見たことあると思います。

 

気になるキーワード(関連するキーワード)を羅列して、広告に誘導するパターンの広告です。

これもサイトに馴染む広告になるのでクリック率は高いとされています。

 

ディスプレイ以外の広告が良いのか?

 

各広告の説明をすると、ディスプレイが落ち目で、その他が収益的にいい感じのように思えます。

 

半分正解で、半分間違っています。

 

ディスプレイ広告は今も私の記事に載せていますが、クリック率は低いです。

 

ではなぜディスプレイで貼っているのか?

 

それは今でも広告の種類が一番多いのがディスプレイだからです。

 

 アドセンスは読者が一番興味がありそうな広告を提供するのが仕事です。

ならより選択肢が多いものを提供したい環境にしておくのがブログ運営者ではないでしょうか?

 

広告をクリックしてもらうためには最適な環境を用意していきましょう。

 

ディスプレイとリンク広告はクリックされない

 

誤解がありそうなので断っておきますが、クリックされないというのは私の場合に限ってです。

 

ブログサイトの雰囲気や記事の書き方などそれぞれ違う特徴がブログにはありますが、自分のサイトにはどのパターンが合うのかというのは答えがバラバラなのです。

 

私の場合は、たまたまディスプレイ広告とリンク広告はマッチしなかっただけです。

 

私のサイトに合わない広告を貼っておいても誰もクリックしてくれません。

そのため9月から上記のような配置にアドセンス広告を変更しました。

 

結果、0.69%⇒1.55%に改善が見られたのです。

 

アドセンス広告を今の配置にした理由

 

 私がいまの位置に広告を置いたのかは理由があります。

 

一番クリック率が高いのは目次上と記事下の2つ

 

アドセンスに関しては多くのブロガーさんが取り組み、その効果や実験をブログで発表されています。

 

そして多くの記事で共通して進めれらえている広告の張る位置が

 

・目次上

・記事下

 

なのです。

私も実際には配置して効果があったのはこの2か所です。

正直、この2か所で収益を多くを生み出しています。

 

目次上と記事下の2か所はどんなブログや記事にも関わらず、激熱スポットの広告スポットなのです。

 

そしてその激熱スポットには【記事内広告】を使い、記事に溶け込むように配置しています。

効果はアリです。

 

併せてディスプレイ広告も

 

そんな激熱スポットに広告が一つではもったいないと考えました。

ひとつは記事内広告を使って、紛れ込むように広告を貼っています。

 

では【目次】【1つ目の見出し】にある場所ではがっつり広告を配置して目立つようにもう一枚貼っています。

 

こちらは【ディスプレイ広告】です。

ディスプレイ広告は一番種類が多い広告です。記事内では表示できなかった、読者にとって最適な広告があるのであればディスプレイ広告で掲載漏れを防ぐ効果も期待しています。

 

実際、記事内とディスプレイでは表示する広告が違うことは度々あるのです。

どちらがより最適なのかは判断できませんが、より多くの提案を読者に出来ているかなと考えています。

 

読者は最後まで読んでくれない

 

本来であれは最後まで読んでくれるように記事を作成するべきだと思います。

 

しかし、私の記事を読むためにクリックしても当てが外れてすぐに離脱する読者も多くいます。

 

そんな読者も目次までは読んでくれます。

または1つ目の見出しまでは読んでくれることが多いのです。

 

そのため、2つ目の見出し前にも【記事内広告】を貼って広告を掲載しています。

 

この配置は効果を得ています。

 

読むために私のサイトに音連れてくれた方は多くが、途中までは読んでくれます。

 

しかし、ちがうなぁ~となれば離脱するのですが、そのポイントに広告をセットしておくことは有効なのです。

 

ページの始まりの場所に広告はあまり効果はない

 

多くのブロガーさんのサイトで見受けらえるのですが、ページ入ってすぐに広告が目につくように配置しているブロガーさんは多いです。

 

これは私の私見ですが、少なからず読みたいと思ってあなたのページを訪れているのに、いきなり広告が出てきたらその広告をクリックするでしょうか?

 

少なくとも私は一度も広告を押した試しがありません。

むしろうっとうしいなぁと思いながら下にスライドさせます。

 

広告は邪魔にならずに最適な場所で貼っておくこと。

 

これはASPにしろ、アドセンス広告にせよ鉄則です。

記事とは関係ない広告が次々入る記事はそれだけで読者のオーソリティを下げてしまい、結果としてサイトの満足度は下がってしまうのです。

 

広告の数はあまり多くしない

 

広告の数が多くなればなるほど、ページの読込時間は長くなります。

 

読込時間が長くなることはグーグルのサイト評価に直結します。

グーグルの評価の一つが読込時間のスピードというのは明確に掲載されています。

 

よって効果がない場所は極力広告を貼ることをお勧めしません。

 

【⇓⇓サイトの読込速度についてはこちら】

PageSpeed Insights

 

また、グーグルの評価には広告を貼った割合に対して上げた収益の割合も評価される要素となりえるようです。

 

広告の枚数に制限はありませんが、いっぱい貼った割に収益がないサイトとなればそれはグーグルの評価を下げてしまいます。

 

徐々に検索順位の低下を招く結果となれば元も子もない話なので、やはり広告の多用は控えた方がいいという結論になります。

 

トップページには広告は貼らない

 

トップページというのはサイトの顔です。

 

ここに広告を貼ることは私は反対の立場です。

サイトの顔に広告があることは私はブランディングの意味では良い選択とは思っていません。(私見)

 

その他の理由

 

検索流入の読者はほとんどがページに流入します。

言い換えれば、トップページに流入する読者はほとんどいないことを意味します。

 

であれば広告に関しては記事内に掲載していれば事足りるという結論になるのです。

 

よく考えていると、記事を読んだ後、サイトのトップページが気になった読者はトップページに移るとします。

しかしトップページに移った後の行動は次に何をするでしょうか?

 

わざわざアドセンスの広告を探したりはしません。

サイトにある別の”面白そうな記事”を探します。

 

つまりトップページに広告を貼ることはあまり意味がないのです。

広告を貼ってもオーソリティを下げる結果となるためお勧めはしません。

 

最高のコンテンツを提供することに集中!

 

アドセンスの広告の貼り方は以上になります。

私は長く悩みの種だったページCTRの改善が見られたことから、アドセンスの広告について少し様子を見てみたいと思っています。

 

このままひきつづきCTRが1.5%~2%の間を推移してくれるのであれば御の字です。

 

次にすることはコンテンツの強化です。

 

これは言うまでもないことですが、より多くの方に読んでもらえる記事づくりを継続して続けていかなくてはなりません。

 

ブログ運営はどんな小手先テクニックよりも、もっとも重要なことは最良のコンテンツを作ることなのです。

 

読者の悩みに対して120%の解答をすることが出来る記事

 

こんなサイトを作るために日々記事作りに励んでいきます。