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【貯金できない】貯金方法を徹底見直し!継続する方法を解説

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日本では貯金できない人が急増しています。

いや、正確には貯金することが出来ない人でしょうか。

 

20代・30代の年収が低く、年収を伸ばすにも時間がかかるため、貯金に回すほどの余裕がないのです。

一方、お金の稼ぎ方は多くの選択肢があります。

 

・投資信託
・生命保険
・株式投資
・ニーサ
・イデコ
・不動産投資

 

その他数え切れないほど投資の選択肢があります。

 

しかし20代・30代は給料を投資に回す余裕がないのが現実です。

人生100年っていうし、老後の貯金は2000万円貯めないといけないんでしょ?どうしたらいいの??

では少ない給料から始める投資は一体何があるでしょうか?

 

お金の不安から脱却したい!

 

どうすればお金の不安を持たない人生を歩めるのでしょうか?

 

この記事ではもっとも原始的な投資方法、つまり【貯金】について掘り下げます。

貯金は親から教わった初めての「投資方法」。

貯金を侮ってはいけません。

貯金できないものはその他の投資を取り組んでももうまくいくことはないでしょう。

貯金の重要性とその理由を解説していきます。 

 

貯金できない理由

 

貯金なんて子供でもできるじゃん!

と思われてしまいます。

 

そうです。誰でもできます。

 

なので小さな子供が親からもらったお小遣いを 

ちゃんと貯金しなさい

と言われ、貯金箱に入れることから【貯金】という方法を学びます。

 

ではなぜ今さら、大人になった私たちが改めて【貯金】を考えないといけないのでしょうか?

 

貯金できない人が多い

 

子供でも出来る貯金なのだから、大人になっても簡単にすることができる!

と思いがちですが、意外と出来ていません。

 

こどもの頃は、親から貰ったわずかなお金をそれはそれは大事にしまって、買いたいものを買ったものです。

(僕の家は娯楽がなかったので自分で買うしか方法がありませんでした。)

 

それが大人になり、社会人になると今までは親から受け取っていたお小遣いとわずかなバイト代でつないでいたお金がすべて自分のものになるのです。

 

使い方は自分の思いのまま。

 

金額もそこそこあるので買いたいものには困らない。

 

今までは我慢していたものが、好きなものが買えるようになります。

 

・おしゃれな衣服
・気軽に外食
・一人暮らし
・車を購入
・趣味
・デート代

 

など、使おうと思えばキリがないくらい使い道は見つかります。

 

人というのは快楽が大好きです。

そのためだったらお金がなくなるまで使い続けるものです。

 

貯金できない人の特徴【貯金=0円】

 

私も昔、同じように稼いだ給料を貯金に回さず浪費していました。

 

私の家は裕福ではなかったので、お小遣いは少額でした。

また、高校以降は奨学金を借り、それが私のお小遣いとなりました。

 

そんな幼少期でしたので、ずっと我慢の連続でした。

なので大学は行きましたが、早く就職してさっさと家を出たいと考えていました。

 

そして就職してからは、半年間で死に物狂いで貯金をして家を出ました。

 

・賃貸の部屋を借りる
・家具家電を買う
・衣服を買う
・車を買う
・遊びに行く

 

など散財しまくりました。今までのうっ憤を晴らすかのようにお金を好きに使っていました。

 

当然、お金はほとんど残りません。

このように幼少期の欲求を抑圧されてきた人ほど、社会人になって自由に使えるお金が手元に入るようになると浪費する傾向があると言えます。

貯金できない人におすすめする貯金の仕方

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金融資産を築くには長い期間、続ける胆力が必要となってきます。

 貯金もその他の投資方法も同じことです。

 

しかし、人間は楽をしたい生き物なので我慢し続けることには向いていません。

欲求というのは果てしないもので、お金がある限りいくらでも欲しいものは浮かんでくるものです。

 

定期預金で無意識に貯金することが重要

 

お金が手元にあるとついつい使ってしまうのが人です。

大きな金額でなくても、少しならと少額の支出を繰り返せば大きな支出となるように、使えるお金は手元にない方が貯金の効率は上がります。

 

手の届かな場所にお金を追いやってしまう。

 

これが非常に重要なことです。

通帳を見ても数値に表れない、引き出すことも出来ない。

遠い場所に自分のお金を遠ざけましょう。

 

その方法は定期預金です。もしくは生命保険や個人年金に早々に加入すること。

 

貯金は毎月、口座から自動引き落としで触ることが出来ないようにしましょう。

スタートも社会人になってからすぐがベスト。

 

「投資」というのは時間をかければかけるほど有利になるシステムです。

それは複利効果が最大限に活かされるからなのですが、それは貯金も同じことが言えます。

 

残念ながら日本の銀行では金利がほぼ0%なので複利効果を期待できませんが、目標額に到達するためにかかる年月が長いほど毎月の積立額は低くなります。

 

即、貯金を始めよう

 

欲しいものを買ってからボチボチ始めようと思っても、いつまでたっても始まりません。

 

欲しいものは毎日でも思い浮かぶのに、入ってくる給料は月に一度しかないのですから、もつはずがないのです。

 

ですから社会人になればすぐに定期預金を組んで、触れなくしましょう。

 

貯めたお金使うタイミングはそれぞれの判断によるですが、一般的に結婚式やマイホーム購入時には大いに役立つ時がくるはずです。

 

【⇓⇓生命保険もおすすめ!金融資産としても活用できます】

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早くから取り組む貯金は最大の武器

 

投資信託でも、生命保険でも、株でも、あらゆる投資で最大の武器となるのは【時間】です。

 

1ヶ月に一度のお金を毎月貯めて、何年も貯めるとそれは大きな金額になります。

 

この年単位の積立が大きいのです。

 

例えば、

500万円を貯めるのに10年と20年では毎月積み立てる金額が違います。

 

10年=41600円
20年=20800円

 

と倍の金額がかかりますが、毎月の出費がどちらが楽かは言うまでもありません。

 

長い期間をかけて、少しずつ貯金に回しておけば、毎月の出費はあまりダメージがないまま、大きな資金を得ることが出来るのです。

貯金の仕方を覚えれば貯金はできる!

 

定期預金や生命保険を若いうちから利用することで計画的に貯金に取り組めてるのなら、その他の資産運用するまでもなく老後の資金対策は解決します。

 

(例)4万/月×12か月×50年=2400万円

 

20歳から70歳まで4万円貯めれば2400万円になります。

 

しかし40歳から始めるとどうなるでしょうか?

 

(例)4万/月×12か月×30年=1440万円

 

1440万円では70歳以降の老後の生活に不安が残ります。

ですが20年早く始めることによって1000万円近い貯金額の差が生まれるのです。

 

2400万円なら少しは安心です。

 

長い年月をかけて貯めなければならない金融資産はいかに無意識で取り組むかが重要になっていきます。

 

 

無意識で貯金するための条件

 

無意識になるためには、差し引いた残りの収入が支出を十分に上回っていなければなりません。

 

毎月、貯金分を差し引いたあとの収支が±0ではストレスがたまります。

ストレスがたまれば貯金を崩したくなるものですが、それは避けなければなりません。

 

その対策とは支出を抑えることです。

 

いくら稼ぐかよりも、いくら手元に残るかということに注意を払いましょう。

 

・家賃は高くないか?
・車は必要か?
・携帯代は高くないか?
・外食が多くないか?
・服飾にお金をかけていないか?

 

収入を増やすことは簡単ではないですが、支出は自分のさじ加減一つでどうにでもなります。

 

支出を徹底的に減らす。貯金する。

 

簡単そうで簡単でない、忍耐を伴う作業を継続するしか貯金を貯めることは出来ないのです。

 

【⇓⇓支出を徹底診断。どの項目を削れるのか確認しよう】

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