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【貯金方法の見直し】毎年150万円を貯めた方法を公開

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僕は独身時代、貯金というものに対して真面目に取り組んでいませんでした。

社会人になってしばらくの間(現在、会社員10年目)、毎月の給料で自分の好きなものを購入し続けるような生活でした。

 

学生時代は贅沢をした記憶が無いくらい、お金を使った覚えがありません。

 

その反動か、欲しいものが山積みで社会人になって数年は、入った分だけ出ていくような生活でした。

 

さすがに借金は作らなかったのは、せめてもの救いです。

 

そんな僕も社会人6年目に結婚。8年目の時に長男を授かりました。

夫婦共働きだったので結婚を機に貯金とはならなかったのですが、子供を授かった時にははっきりと意識が分かったことを今でも覚えています。

 

今までは散在していた僕が急に意識を変えることは出来ません。

このとき頼ったのがファイナンシャルプランナーです。

目標の貯金額は年間150万円!

なぜ150万円かは後述します。

年間150万円を貯めるべく毎月の給料とボーナスで毎回いくら貯めるのかを決めてしまい、あとは淡々とこなす作業です。

 

そのための環境づくりを妻とファイナンシャルプランナーとで色々と話し合いました。

結婚や出産などのイベントがなければ貯金を見直す機会はあまりありません。

 

住宅ローンや教育費用、老後までを考えた長期的な視点で見直すことはかなり重要だと思う良い機会となったので記事にさせていただきます。

 

【貯金方法を見直し】家計の支出をすべて書き出す

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現在、僕の年収は500万円ほどです。

各税金や保険料などが引かれた手取りはさらに少ないわけで、手取りは400万円程になります。

 

150万円を貯めるとなると、残りの250万円で1年間を生活しなければならないことになります。

 

僕たちは徹底した節約で出費を抑えて目標を達成しようと家計の見直しをしました。

見直した家計の毎月の支出が以下の通りになります。
 
 

固定インターネット 5千円
携帯(夫婦2人分) 3千円
電気代       8千円(年間平均)
水道代       5千円
ガソリン代     5千円
住宅関連      8万円
保育園代       0円(消費増税で10月より無料)
日用品       3万円
保険      1.2万円
NHK      1.3千円
夫・嫁小遣い     0円(欲しいものは日用品として購入)
食費        5万円
医療費       5千円ほど

 
支出合計:月あたり22万円ほどの支出となります。
年間で250万円ほど家計から支出する家計になったのです。
 
以下、貯金するためのチェックポイントを解説します。

貯金を食いつぶす支出がないか確認する

 

固定インターネット

 

オプテージ(旧イオ光)を契約。1ギガコース。ネット契約のみ。

⇒業界で最安値の利用金額のため問題なし。我が家では無線Wi-Fiを利用して、夫婦の携帯利用ギガ数を3GBに抑えています。

家族が多くなればなるほど、このパターンの方が安くなります。

 

携帯料金

 

マイネオを夫婦で契約。通話+通信契約。3GBの利用で一人当たり1500円の支払いで済ませています。

 

【⇓⇓マイネオで月1500円の支払いで通信ストレスのない方法】
携帯代にいつまで高い料金を支払うの?格安スマホへ今すぐ乗換えよう

 

以前はauを契約していましたが、夫婦で合計13000円の支出でした。毎月1万円が浮いていることになるので大助かりです。

 

電気代

 

関西電力でオール電化契約の『はぴeプラン・はぴeタイム』を契約。

オール電化のためガス料金はなし。

 

オール電化は割引キャンペーンをしている電力会社もあります。

僕の場合、支払額から10%オフとなるキャンペーンに申し込み、さらに光熱費が安くなりました。

 

また、電力やガスの自由化に伴って、どの地域でもガスや電気を同一事業者から購入することが出来るようになった。

関西電力の場合なら『電気』+『ガス』+『インターネット』+『マイネオ』などの組み合わせにより、あらゆる割引制度を活用することができる。

 

水道代

 

水道料金は各自治体によって単価が決められています。

大まかにいうと、田舎で自治体の面積が大きいほど単価が高い傾向にあります。

 

また、あまり知られていないが水道の口径により契約単価が変わるようになっています。

それは、家に付けれらえている蛇口の総数で、すべての蛇口をひねった時でも耐えうる水量の確保のため口径が決められているのです。

よって蛇口が多いほど水道料金が高くなります。

新築時にはどの時点で水道の口径を変更しなければならないか確認するのも良いと思います。

 

ガソリン代

 

軽自動車と原付の利用で最大限ガソリンの使用料を抑制すること。

そして、セルフのガソリンスタンドを利用する。

これ以外に節約する方法はありません。

 

住宅ローン

 

マイナス金利政策によって低金利の状態が続いている。これはありがたいことで支払いの軽減につながっています。

 

さらに無駄な金利分を払いたくないので、金利の低い金融機関と提携し、借入期間をなるべく短く、余裕があれば繰り上げ返済をする。

 

これで無駄な金利の支払いは少なくなります。

 

【⇓⇓住宅ローン控除を最大限に利用する方法】
住宅ローン減税の落とし穴!最大限の控除条件には年収○○万円

 

保育料

 

消費増税で保育料が無料になるのを待つばかりです。

付け足すと、3歳からの保育料は下がるのでそれを期待すること。

 

自治体によっては『2人目の保育料は無料』など独自の政策をとっている自治体も少なくありません。

引っ越す際は、自治体ごとの保育園の環境が住む場所の判断基準の一つになります。

 

【⇓⇓消費増税すれば保育料がタダになる?】
消費税増税をしてほしい?子育て世代(幼保世代)からみたホンネ

 

日用品

 

必要な分だけ、無駄な買い物はしない。ということを意識する以外対策はありません。

 

保険

 

僕は生命保険とガン保険に加入しています。

僕が働けなくなった場合でも、加入している厚生年金制度や高額医療費制度など公的な支援制度と掛け合わせて本当に必要な額を確認すること。

僕の場合は両方あわせて1.2万円ほどの支出になります。

不安だからと保険料が高くなって生活を圧迫するのなら本末転倒です。

 

【⇓⇓ファイナンシャルプランナーが選んだ生命保険。コスパ最高です!】
30代男性がメットライフ生命のドルスマートを契約してきました【おすすめです】

 

食費

 

手料理を作る。

これが最大の節約方法です。

あとは安いスーパーを見つけておくということでしょう。

農協など農家が直販している店舗は野菜が恐ろしく安い場合があるので近くにある場合は要チェックです。

 

医療費

 

子どもの医療費は無料とする自治体が意外と多いのです。

子どもはよく体調を崩すので、子どもにかかる医療費は馬鹿になりません。

保育料とともに、こどもに力が入っている自治体を探すことは、子育て世代にとって生活に直結する重要事項なのです。

 

ぜひ、そんな自治体を選択することをお勧めします。

支払い方法を統一して貯金に回す

 

支払方法を統一させておきましょう。

僕の場合は楽天カードに一極集中させています。

支払いによって楽天ポイントが1%還元されますので、その分の支出が抑えられます。

 

節約方法についての大まかなチェック項目を確認しました。

全ての項目を限りなくそぎ落とした結果、僕たちは150万円を貯めることができるよう家計を切り盛りしています。

 

ポイントは、いずれも固定費の削減を重点的に行ったということです。

いちど契約してしまえば、あとはあまり苦痛に感じていないというのが実感です。

 

一度、家計の見直しを行い、不必要な支出は思い切って見直してみてはいかがでしょうか?

長期目線の貯金方法の見直しは必須【僕たちの老後のためです】

 

結婚や出産を機に、貯金計画について家族で見直すことをお勧めします。

 

とくに出産のあとは毎日が嵐のように過ぎ去っていく日々が続きます。

 

子どもが産まれる前に、長い期間を安定して乗り切るためには計画的な資金計画をしておくべきでしょう。

それは僕たちの【老後のため】です。

子どものためではありません。

 

人生が100年もあると思うと、気が遠くある話ですが、対策は早くすればするほど大きな効果を生みます。

 

そのための資金計画について夫婦で話し合いか、母親や友人に相談か。

誰に相談してもお金については素人です。

 

最善の選択はファイナンシャルプランナーに保険や資金計画を相談することです。

 

収入と支出から最適なバランスを見つけてトータルコーディネートしてくれるのがファイナンシャルプランナーの役目ですが、出産を機に診断してもらうべきでしょう。

 

というもの、子供が産まれるまでは無駄な支出が多いものです。

僕たちもそうでした。

 

・家賃
・車費用
・携帯代
・夫のお小遣い
・趣味にかける費用
・飲食費

 

毎月出ていく支出は本当に必要なのか、第三者の、しかもお金のプロの目でしっかりと診断してもらうべきです。

 

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削れるところは削る!

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収入はコントロールできなくても支出はコントロール可能です。

 

子供が産まれる前に必ずやっておきたいこととして【家計の適正診断】を行ってください。

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おすすめはこちら。

このたび僕たちが利用したサービスが【ほけんのトータルプロフェッショナル

”無料”でファイナンシャルプランナーに相談するできる家計のトータルコーディネーターです。

 

保険の相談員はどこにでもいますが、家計の支出を含めたファイナンシャルプランナーのトータルサポートというサービスはかなり珍しいサービスです。

全国で対応可能です。

まずは無料相談で、家計の収支のバランス診断から始めてみましょう。