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フリーランスor会社員?メリット・デメリットを比較して検討

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これまで昭和から脈々と続いていた日本の会社員の制度が次々に崩壊しています。

 

・終身雇用制度廃止
・年功序列廃止
・退職金減額
・非正規雇用の増加

 

これら日本の伝統であった雇用制度が次々に壊れていっています。

右肩上がりの社会から少子高齢化に伴う右肩下がりの社会構造へ変化していくなかで、今までは常識だった働き方が疑問視され、新たな価値観が想像されています。

 

そんななかスポットライトを浴び、従業員からの脱却を目指す選択肢として注目されている業種があります。

 

自分が好きなことを、好きな時間に、好きな場所で仕事をする人たちのことを【フリーランス】と呼び、会社にずっと縛られる人生からの脱却ために成功しようと努力している人たちのことです。

 

・ブラック企業
・長時間労働
・長時間勤務
・低生産性
・低賃金

 

これらの問題が日本では横行し、会社員として働き続けることに疑問が投げかけられています。

退職まで面倒を見てくれていた会社は、次々と既存の雇用スタイルをやめて欧米のような柔軟性に富んだ雇用形態を目指しています。

 

そして従業員も先の見えない未来からの脱却のため自分自身で未来を切り開こうとしています。

 

「会社の従業員」か「フリーランス」か

 

それぞれの特徴を検討し、私たちが目指すべき働き方を模索していきます。

 

 

会社員の特徴

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会社とは社員が数人の零細企業から1000人を超えるような大企業までを指し、株式会社(有限会社)を設立して定めた事業を行う団体のことです。

 

会社員とは会社の従業員として所属し会社の業務を日々こなしていくことで、経営陣が定めた会社の方針に従わなければなりません。(パワハラ・モラハラ等の事例を除く)
※以下のメリット・デメリットでは役員を除く正社員を例に挙げて解説します。

 

メリット

 

  1. 給与が安定している
  2. 社会的信用が得やすく、住宅ローンなどを組みやすい
  3. 経営方針を決定する必要がないためプレッシャーが少ない
  4. 仕事を通じて多くの人と関われる
  5. 社会保険は会社が加入してくれる
  6. 社会保険料を半分払ってくれる
  7. 扶養制度により妻子を無料で社会保険に加入できる
  8. 確定申告は会社が代わりにしてくれる(年末調整)

 

デメリット

 

  1. 会社のノルマを達成するために業務を達成する必要がある
  2. 転勤や配置換えに従わなければならない
  3. 給与額を決められない
  4. 繁忙期は休日出勤、長時間労働も受け入れる
  5. 相性が良くない相手とも付き合わなければならない
  6. 勤務場所が決まっているため通勤が必要

 

フリーランスの特徴

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フリーランスとは会社に属さない個人事業主を指す。
基本的には一人もしくは親族と仕事をすることが多い。

  

メリット

 

  1. 業務内容を自分で決定できる
  2. 仕事場所を選ばない
  3. 仕事の時間を選ばない
  4. 自宅を職場にできる
  5. 業務内容によっては給与以上の収入を得られる
  6. 共通の仕事を通じた仲間ができる
  7. 相性が良くない相手と関わる必要がない 

 

デメリット

 

  1. 事業を自分で決めなければならない
  2. 事業を継続して行わなければならない
  3. 社会のニーズに対応して変化し続ける必要がある
  4. 収益がなくなっても保証なし
  5. 社会保険は自身で加入(国保+国民年金)
  6. 確定申告は自身で管理し申告する
  7. 社会的信用が低く、ローン審査が通りづらい

 

両者を比較して分かること

 

このように比較すると分かり易いが、会社員のメリットはフリーランスのデメリットであり、デメリットはメリットです。

 

・新卒一括採用
・終身雇用
・年功序列
・モーレツ社員
・男は仕事、女は家事
・働いているだけで人生安泰
・年金だけで死ぬまで安心

 

今までの日本での働き方はこのような働き方でした。
しかし令和になった現在では以上のすべてが崩壊。
妻も老人も死ぬまで働いて社会をもたせようと必死です。

 

そして利益最優先の企業は一人あたりの仕事量を最大限搾取しようとします。

 

⇓給料が上がらない最大の原因はコレ!

www.worker-ant0818.work

 
擦り切れる思いをしながら何とか今までの生活スタイルを維持しているのが現状なのでしょう。

そして今までの働き方に多くの方が疑問を持った結果、フリーランスにスポットが当たっているといえます。

 

金持ち父さんの区分けに当てはめると

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ビジネス本のバイブルと言えば【金持ち父さん貧乏父さん】でしょう。

販売から19年がけいかしてもなお、労働からの脱却を志すためのバイブル本として数多くの方に読まれる”神の一冊”です。

バイブル本ではお金を稼ぐ方法として4つの区分けに分けられます。

会社員:E(従業員)
フリーランス:S(自営業者)
になります。
実はどちらもラットレースからは抜けられない区分になるのです。

一方、
ビジネスオーナー:B
投資家:I
になるとラットレースからファーストトラックに移行し、お金がお金を生む人生に移行します。

 

⇓それぞれのカテゴリーを詳しく解説

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"金持ち父さん"的には会社員とフリーランスは実はどちらも大差ないことが区分けより分かります。


どちらも自分が手を止めた瞬間、収入が途絶える点が変わらないから同じ扱いなのです。

 

ラットレースから抜け出すにはどうするのか?

 

会社員とフリーランスは変わりない区分と説明しました。
しかし、具体的には少し構造が違います。


フリーランスはビジネスオーナーになるスタートラインに立っていると言えるからです。

 

フリーランスからビジネスオーナーへ

 

  1. 自営業者でもその事業が繁盛すれば、人を雇う必要が出てきます。
  2. 人に業務を任せるようになり、事業を任せられる人材が育ちます。
  3. 経営に安定性が出てくると、さらに他人に任せられるようになります。
  4. 自分自身は事業の運営から一歩引くことができ、経営に集中することができます。
  5. 経験から得たノウハウを生かし、複数の店舗(事業)を立ち上げることが出来れば経営安定性は右肩上がりで増してきます。※経営のかじ取りの難しさも増してきます。
  6. 社長として会社の経営方針を決めながら、実際の運営についてはすべて社員に任せます。稼ぐためのシステム作りも確立されているので、日々メンテンナンスするだけです。

 

今は大企業でも、スタートは自営業からの企業は数多くいます。

つまりビジネスオーナーのスタートラインはラットレースからなので悲観する必要はありません。事業の将来性と経営努力によっていつでもファーストトラックに移行するチャンスは巡ってきます。

一方、従業員に限ってはいつまでたってもラットレースの中に収まります。

 

はたらきアリの働き方改革

 

当の私はと言うと、がっつりE(会社員)です。

会社員のメリットを享受しつつも、デメリットである給与が頭打ち状態です。

年収は500万円。当分これ以上あがることもありません。

住宅ローンを抱えているので、繰り上げ返済のためにせっせと貯金をしています。

 

⇓年間200万円貯めるための家計簿www.worker-ant0818.work

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そして3歳と0歳の子どもが2人います。

子供たちを大学卒業するまで面倒を見ないといけないので貯金しなければなりません。

 

そんな私の環境により会社員にしがみついています。

見事にラットレースです。

しかし、いまフリーになることは怖さ以外ないのです。

(今のまま15歳に戻りたいものです。)

 

私は家庭を抱えて、急に”現状維持”のために何が出来るのかという頭に切り替わってしまいました。

これが収益を上げることができない最大の要因なのでしょう。

それでも仕事をやめるわけにはいかない。仕事をしていれば家族は食っていけるのです。

 

出来る範囲で収益アップを考えており、今までに手を出した副業ビジネスは

 

  1. 先物
  2. 不動産
  3. ココナラでの知的財産販売
  4. ブログからの収入(アフィリエイト)

 

今も取り組んでいます。

まだ花開いたと言えないのですが、諦めずに前に進んでいきたいと思っています。

 

今年で32歳になります。

まだ時間はありますが、いま歩みを止めると手遅れになりそうです。

私たちの老後は一体どうなるのか?

余りにも不透明すぎて危機感しかありません。私がいま出来ることと言えば

 

  • 収益を複数確保する
  • 権利収入を作り出し、私に何かあっても耐えうるシステム

 

を作り出したいのです。

そんな目標に向かって手探りのなか日々努力です。

  

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