はたらきアリ新聞~会社員×副業で生き抜く時代~

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【会社員副業】給与が低いデメリットを副業で補おう【メリットしか残りません】

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【会社員×副業】はここ最近のトレンドですね。

 

1人当たりの平均給与はアベノミクスの効果もあり、回復しています。

以下のグラフをご覧ください。

 

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(参照:平成29年分民間給与実態統計調査結果について|国税庁

 

給料の水準は平成29年で432万円とリーマンショック前の水準に戻ってきました。

 

満足ではないにせよ、壊滅的なダメージを被ったリーマンショック時より前の水準に戻ったと思うと、何か安心する気もします。

 

しかしながら実際の体感温度はそうでもありません。

「給料が増えない」
「稼いでも税金でなくなる」
「年金が不安」
「物価が高い」

国民のお金に関する”不満”や”わだかまり”はなくなりません。

 

稼いでも稼いでも「何か」に消えていく貯金。

 

なぜお金が増えないのかというと、一言で言ってしまうと【会社員】だからです。

 

会社員を雇う経営者はコストである人件費をあげたくありません。

定年まで、毎月払い続ける給与は会社の利益を圧迫します。

 

でも人がいないと利益を産めないから仕方なく人件費を払っているし、他社に取られたくないからベースアップもします。

 

はっきりいうとイヤイヤです。

会社が自分を守ってくれない理由はこれに尽きます。

 

かといって期待できない会社を見限って独立するわけにもいかない…。

家庭持ち、家持ちなら尚更ですよね。

 

では今の会社に勤めていて給与や待遇に不満がある場合はどうしたらいいでしょう?

そんな不満に対しての解答を記事にしていきます。

  

会社員のメリット・デメリットとは?

 

会社員のデメリットとは?

 

世の会社員の抱えている不満は以下の通りです。

 

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(参照:朝日新聞デジタル&M

 

1位:給与が安い
2位:上司が理不尽
3位:不当な評価
4位:休みが取りづらい
5位:仕事の内容

 

もう、他の追随を許さないくらい問題なのが給与が安いという事実です。

ではこの問題さえなくなれば、みな会社員であることには一定の満足感が得られるのではないかと読み取れます。

 

会社員にはメリットもあります。デメリットである給与面の問題を打ち消すことが出来ればどうなるでしょうか。

 

結論:会社員は誰もがなりたい最高の選択肢

 

となります。

では、会社員のメリットとは何かを確認しましょう。

 

会社員のメリットとは?

 

1.給与が安定している
2.社会的信用が得やすく、住宅ローンなどを組みやすい
3.経営方針を決定する必要がないためプレッシャーが少ない
4.仕事を通じて多くの人と関われる
5.社会保険は会社が加入してくれる
6.社会保険料を半分払ってくれる
7.扶養制度により妻子を無料で社会保険に加入できる
8.確定申告は会社が代わりにしてくれる(年末調整)

 

 会社員のメリットとは【楽】であることそのものなのです。

 

【⇓⇓会社員であることのメリットを解説します。】

www.worker-ant0818.work

会社員の給与は低いし上がらないのが日本

 

給与さえ上がれば、会社員であることにある程度は納得できる環境なのだと思います。

 

確かにそうだと思います。会社員の悩みランキングの

 

・上司が理不尽
・不当な評価
・休みが取りづらい
・仕事の内容に不満

 

などの理由も、まったく問題ないくらい給与が頂けるのであれば目をつむれます。

私も出来ると思います。w

 

しかし、現実には【2位以下の理由があてはまる職場+給与まで低い】のだから救いようがないのです。

 

どの給与から上が理想?

 

では一体いくら以上の給与なら満足なのでしょう? 

下の表は婚活で求める相手への年収水準が一番リアルな水準になります。

(女性目線)

 

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女性が求める夫の給与とは、最低でも400万円~になります。

 

【最低でも】なので年収が高いに越したことはありません。

 

他の調査では

  • 年収600万円以上なら問題ない
  • 年収800万円以上から上は幸福度に大きな影響は出ない

 

などの調査結果もあります。

しかし、会社員の平均年収は430万円。

 

この差を埋めなければ本人も、そして彼女や奥さんも満足できないことになります。

 

年収は簡単には上がらない

 

全世代の平均給与は430万円です。

 

一方、20代の平均年収は346万円です。

そして定年退職前の50代の平均給与とは642万円となります。(参照:平均年収.jp

 

就職してから退職までの年収の推移は

346万円(20代)~430万円(40代)~642万円(定年前)となります。

 

上昇幅はなんと296万円です。

40年余りの時間をかけて、296万円しか給与が上がらない計算になります。

 

40年かけて300万円ほどしか給与が上がらないと思うと結構、絶望ではないでしょうか?

給与が低い分を副業で補おう

 

会社に40年間勤めていても、年収が大して上がらないことは分かりました。

しかし、会社員は楽なのも事実です。

 

会社員をしながら収入をあげるにはその他の収入を得るしかありません。

 

政府も分かっているのか、副業を後押ししています。

税収が上がるメリットがあるので納得できます。

 

ではどんな副業が向いているのでしょうか?

 

会社員の待遇の不満を振り返ってみましょう。

 

1位:給与が安い
2位:上司が理不尽
3位:不当な評価
4位:休みが取りづらい
5位:仕事の内容

 

2位以下の不満を確認すると、どうしても会社員に日常的な時間的余裕があるとは思えません。

 

【低賃金×長時間労働】

 

これが日本の会社員の実態です。

 

では会社員でも取り組める副業とは何か?

 

それはスマホひとつで取り組めるものが理想です。

 

スマホがあれば会社の通勤時間も、昼休みの小休憩も、取り組めるのです。

 

【⇓⇓スマホで取り組める副業を以下の記事で紹介しています】

www.worker-ant0818.work

 

 副業には夢があります。

記事で紹介している副業は多種多様です。

 

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(2019年8月期のアフィリエイター収入ランキング)

 

やり方によってはアフィリエイトのように本業を超える収入を得ることだって可能です。

 

本業である会社員の収入が頭打ちなのはデータが示しています。

しかし、副業にあっては天井知らず。

 

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会社員だけでは足りない収入を副業で補いつつ、天井知らずの可能性に挑戦することはワクワクせずにはいられません!

 

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