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NHKドラマ【これは経費で落ちません!】第1話あらすじ「山田太陽」とドラマ予備知識

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【金10枠】NHKドラマ:【これは経費で落ちません】が夏ドラマとして絶賛放送中です。

 

第1話は『経理部の森若さんの巻』

 

 「天天コーポレーション」の経理部は4人。

森若沙名子(多部未華子)は、佐々木真夕(伊藤沙莉)や田倉勇太郎(平山浩行)、新発田部長(吹越満)とともに経費審査の日々。

 

ある日、温泉とカフェが合体した、パラカフェという新規事業のチーフになった営業の山田太陽(重岡大毅)が、森若さんのもとにたこ焼き代の領収書の精算に来る。

打ち合わせ相手は、パラカフェの内装設計を委任しているデザイナーの曽根崎ミレイ(藤原紀香)。ミレイは美魔女で、テレビにも出演する有名人。

太陽はその後、ミレイとリサーチに行ったというテーマパークのチケット代の領収書も持ってきた。

しかし一方で、太陽が同僚の女子社員と最近同じテーマパークへデートしたという噂話が舞い込み、森若さんは実は私用ではないかと疑うが・・・。

(参照:予告編動画 | これは経費で落ちません!

NHKドラマ概要

7月26日スタート 総合 毎週金曜 よる10時から10時49分(連続10回)

【原作】
青木祐子
【脚本】
渡辺千穂 藤平久子 蛭田直美
【出演】
多部未華子(森若沙名子) 重岡大毅(山田太陽) 伊藤沙莉(佐々木真夕) 桐山漣(山崎柊一) 松井愛莉(中島希梨香) 韓英恵(鏡美月) 角田晃広(吉村晃広) 片瀬那奈(皆瀬織子) モロ師岡(新島宗一郎) 平山浩行(田倉勇太郎) 吹越満(新発田英輝) ほか
(参照:ドラマのみどころ | これは経費で落ちません!

 

再放送

 

総合 毎週水曜 午前1時25分(火曜深夜)

 

~経理部の森若さん~の見どころとドラマ予備知識
第2話「皆瀬織子」とドラマ予備知識
第3話「馬垣和雄」とドラマ予備知識
第4話「平松由香利」とドラマ予備知識
第5話「田倉勇太郎」とドラマ予備知識
第6話「麻吹美華」とドラマ予備知識
第7話「留田辰彦」とドラマ予備知識
第8話「円城格馬」とドラマ予備知識
第9話「企業買収」とドラマ予備知識
最終話「どうしますか、森若さん」と恋の行方

 

 

 第1話あらすじ〜「これは経費で落ちません!」

 

 営業部での過剰な出張費の請求書。

「この請求書は経費で落ちません!」と一喝する森若さんは経理部の頼れるエース。

 

営業部が出してきたのはタクシー代の領収書。

それは吉村部長の了承も得ている内容であったが、会社の規定に反した内容だったので「経費で落ちません」と一蹴したのだ。

 

 営業部は業務上、外部に出て仕事を取ってくるため経費として精算する機会がとても多いのです。

お昼の昼食代
タクシー代
打ち合わせ費用

など細かくて内容が分かりづらい、そして会社の規定に書いていないような「経費」が多いのが特徴です。

 

営業部をまとめる吉村部長(通称:ザル村部長)がその経費を精査すると、ろくに精査せずに経理に請求書が持ってこられるので森若さんをはじめとする経理の職員は困っています。

 

しかし当の本人は、営業こそ会社の屋台骨だから「経費」程度の小さな話には関心がない模様。

吉村部長は戦場(営業)に行かない経理部をいつもバカにするため、経理部長の新発田部長とはウマが合わない。

 

しかし、森若さんは特に気にする様子はなく、経理上の数字が合っていればそれでよし。

経理部の優秀な職員で、後輩の佐々木の面倒見もよい先輩なのだが、公私混同を嫌い、会社は会社、プライベートはプライベートとしっかり線を引くタイプの女性です。

公私混同の領収書?疑惑の山田太陽

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第1話では業務委託をしている曽根崎ミレイと営業の山田太陽が休日も返上して仕事のために会っていました。

 

曽根崎ミレイは空間デザイナーとして有名であるが、一児の母でとして一人娘を大切に育てていた。忙しいミレイは一人娘のに構ってやれないことを気にしていたが、一人娘は山田をとても気に入っていたのだ。

 

そんな娘を見て、なるべく会わせてあげたいと考えた曽根崎は打ち合わせ先を娘が気に入る場所を選び、山田と休日に会っていました。

 

そしてその翌週も熱海のリゾートホテルに視察に行くとの情報が。

ちょうど同じタイミングで、同じホテルのリゾートチケットを手に入れた森若はホテルで営業の山田と出会う。

 

疑惑がさらに深まり、社内でもウワサが立つようになり森若はヨーロッパ村へ潜入調査を行う。

しばらくして写真週刊誌に掲載され不倫を疑われるが、身の潔白を主張し乗り切る。 

 

しかし山田が計上した「リサーチ費」は経費として認められないが、

代わりに「交際接待費」として計上することで経費として処理されることが決まった。

 

【⇓⇓再放送はU-NEXT】

 

ドラマで出てくる経費用語

 

業務委託費

 

会社の業務を社員ではなく、外部に発注すること。理由として

 

専門性が高い能力を必要とするため
会社では行えない業務である
業務の効率アップのため

 

予算を計上して外部に委託すること。委託費は業務完了までを請負い、業務ごとに契約を交わすのが通例。

 

リサーチ費

 

山田が曽根崎ミレイと打ち合わせとして”USAランド”に行く必要があったとして、USAランドを視察したときに計上した科目。

業務を行ううえで事前に内容を把握する必要がある場合に計上する。

 

ドラマではUSAランドで打ち合わせをした日と、山田が中島と写真を撮った場所が同じUSAランドだったことから会社の経費を遊びに使ったのかという疑惑が持ちあがる。

 

交通費 

 

営業やリサーチのために外部に異動する場合にかかる電車代、バス代、レンタカー代などに計上する科目。

実費精算が基本だが、旅費規程で定められている場合は日当や食費が出る場合も。

 

飲食費

 

実費を経費にすることが出来る。ドラマでは「たこ焼き代」を飲食費として山田が経費に計上していた。

 

飲食費も制限があり、通常の食事は一人当たり5千円が上限である。

「いつ・どこで・誰と・何を・どれくらい」食事したかを正確に経費として計上したほうが税務調査が入った時に経費として認められやすい。

 

その意味では、【領収書に上様】はお勧めできません。

レシートに誰と行ったかを記載し、領収書と合わせて保管するのが理想だが、レシートだけでも問題ありません。

 

交際接待費

 

交際接待費は「取引先や事業に関係する者に対する接待や贈り物などにかかる費用」を指します。

 

接待相手として、会社の事業に直接取引関係のある者だけでなく、間接的に会社の利害に関係のある者、及び会社の役員・従業員・株主等を含みます。

 

ドラマでは不倫を疑われた山田はヨーロッパ村の入場料を「リサーチ代」として計上しようとしていた。
しかし、事業内容とヨーロッパ村の雰囲気が合わないことからリサーチ代ではないと森若に却下された。

 

森若は山田からの聞き取りにより、曾根崎ミレイとその娘へのサービス精神から「交際接待費」として計上するよう勧めた。

 

部長たちからは煙たがられたが、交際接待費に関する社内規定が存在しない以上、交際接待費として計上することは可能だとして「経費」として計上することを勝ち取りました。

 

第2話は広報課の過大な経費にメス

 

第2話『落とす女、落とさない女の巻』

 

広報課の皆瀬は天天コーポレーションの広告塔を務める会社の"顔"として広報課を取り仕切っていた。

 

彼女はCM撮影の合間に豪華な差し入れを毎回、経費で購入したり、高価な衣装を広報用に購入していた。

 

経費としてあまりに高額な請求が続くため、森若をはじめ経理部は広報課へ注意するよう乗り込みます。

 

しかし、そこで皆瀬の強い態度に返り討ちにされるのでした。

そんななか森若が天天コーポレーションのインタビューに答えることになり。。。。

 

~経理部の森若さん~の見どころとドラマ予備知識
第2話「皆瀬織子」とドラマ予備知識
第3話「馬垣和雄」とドラマ予備知識
第4話「平松由香利」とドラマ予備知識
第5話「田倉勇太郎」とドラマ予備知識
第6話「麻吹美華」とドラマ予備知識
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第8話「円城格馬」とドラマ予備知識
第9話「企業買収」とドラマ予備知識
最終話「どうしますか、森若さん」と恋の行方