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NHKドラマ【これは経費で落ちません!】第2話あらすじ「皆瀬織子」とドラマ予備知識

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【金10枠】NHKドラマ:【これは経費で落ちません】が夏ドラマとして絶賛放送中です。

 

第2話は『落とす女、落とさない女の巻』

 

森若さん(多部未華子)は、広報課の皆瀬織子(片瀬那奈)から求人誌の取材対象になってほしいと頼まれる。

仮名で写真なしを条件に引き受ける森若さんだが、実際の取材では堅苦しい受け答えしかできず、その場を凍らせてしまう。

 

一方、織子は会社の広告塔であることをいいことにメディアに出演するときの衣装を経費で購入しているが、その価格がだんだん高くなったり経費使いが荒いことが経理部で問題提起され・・・

(参照:予告編動画 | これは経費で落ちません!

 

NHKドラマ概要

7月26日スタート 総合 毎週金曜 よる10時から10時49分(連続10回)

【原作】
青木祐子
【脚本】
渡辺千穂 藤平久子 蛭田直美
【出演】
多部未華子(森若沙名子) 重岡大毅(山田太陽) 伊藤沙莉(佐々木真夕) 桐山漣(山崎柊一) 松井愛莉(中島希梨香) 韓英恵(鏡美月) 角田晃広(吉村晃広) 片瀬那奈(皆瀬織子) モロ師岡(新島宗一郎) 平山浩行(田倉勇太郎) 吹越満(新発田英輝) ほか
(参照:ドラマのみどころ | これは経費で落ちません!

 

再放送

 

総合 毎週水曜 午前1時25分(火曜深夜)

 

~経理部の森若さん~の見どころとドラマ予備知識
第1話「山田太陽」とドラマ予備知識
第3話「馬垣和雄」とドラマ予備知識
第4話「平松由香利」とドラマ予備知識
第5話「田倉勇太郎」とドラマ予備知識
第6話「麻吹美華」とドラマ予備知識
第7話「留田辰彦」とドラマ予備知識
第8話「円城格馬」とドラマ予備知識
第9話「企業買収」とドラマ予備知識
最終話「どうしますか、森若さん」と恋の行方

 

 

第2話あらすじ〜求人情報誌に森若さんが掲載されることになり…

 

広報課が企画する情報求人誌の社員紹介インタビューを頼まれた森若さん。

 

招かれたショールームは以前に比べ華やかになっており、それは担当する室田さんの努力でもあった。

 

広報課を指揮する皆瀬織子は会社の広告塔として広報活動に力を入れている。

それは「経費」にも現れており、以前に比べて広告費にかかる経費が多くなっていることに森若さんは少なからず疑問に思うのでした。

 

同じくして経理部でも皆瀬の「経費」の使い方について見直しをする必要があるということもあり、森若さんは広報課の資料をチェックすることにしたのだ。

しかし使われた経費はすべて撮影に使用されており、特に問題なさそうだか…

森若さんは何か引っかかるのでした。

 

『会社の広報のため』に経費を使い込む皆瀬を調査すべく経理部の3人はCM撮影現場に乗り込む。

そこでは撮影には不必要な高額カメラを見つけ、いよいよ広報課の経費の使い方に問題があるとしたが、皆瀬本人には誰も注意することが出来ないでいた。

 

そして契約社員である室田は自費で広報にかかる製作費を出しており、領収書がないことが判明。

また、会社の経費で買った差し入れや物品が私用で使われていたことも判明し、問題が発覚。

 

そんななか経理部の仕事インタビューの場で、経理部員の考える適正な予算の使い方を主張し、2人の心に心境の変化が生じるのであった。 

常識の範囲外の請求書?疑惑の皆瀬織子

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皆瀬は広報課のリーダーで口の経つ女上司。直属の上司である営業部長の吉村部長(通称:ザル村部長)も注意できず、広報にかかる「経費」も彼女の独断で決めていた。

 

広報にかかる費用は会社の顔になる「経費」でもあるため、質素ではダメなことから"常識の範囲"の判断に困る場合があります。

 

広報課と経理部で180度考え方が違うのだが、原則となるのは「会社の利益に貢献する支出かどうか」です。

 

ドラマ内では会社外に無断に持ち出して、私的に利用しているシーンがありましたが、その場合は完全にクロと判断されます。

 

この時は会社でもカメラを利用していたし、"たまたま"借りただけだと釈明していたので判断できずにグレーで終わりました。

 

また、高額衣装もすべてCMなどに使われていたためお咎めなしとなりました。

 

経費とは、かかった経費以上の利益を上げることが目的となるため、経費で購入したものを私的に利用することは許されませんが、通常、会社で勤務しているとどうしても見境がなくなってしまうことが多い例です。

 

【⇓⇓再放送はU-NEXT】

 

ドラマで出てくる経費用語

 

広告費

 

会社の広報のために支出した費用を指す。

ドラマでは高額な衣装代を広告費として計上していた。

CMや求人情報誌に掲載するための広告を自社で制作しているため、その製作費も含まれる。

他企業に広報を委託する場合も、かかった費用に関しては「広告費」として計上する。

 

消耗品

 

おもに1万円以下の物品で、じきに劣化したり消耗するものを購入するため支出を指す。

例えば、文房具やお菓子、書籍、パソコンソフト、手土産などが挙げられる。

消耗品は多岐に渡るため、少額で科目に困ったときには当てはめる科目にもなる。

ほぼ同様に使用されるのが「雑費」。科目に困ったときに当てはめる最後の手段の科目。


備品


高額カメラなど会社の資産となり長期にわたって使用する場合にあてる科目。

経理部では会社の資産を管理する必要があり、決まった場所に保管されていることを確認する義務がある。

もし、持ち出す場合は毎度、許可を取る必要があるが皆瀬は怠っていたため問題となった。

 

第3話は営業部の領収書隠しにメス

 

第3話『逃げる男の巻』

 

山田の熱烈なアプローチに負け、2人で食事に出かけた森若さん。

しかし、後輩の佐々木真夕らと店で鉢合わせになり、営業部の中島希梨香の愚痴を聞かされる。

彼女が、怒りの矛先を向けるのは、一緒に新商品のデザインを企画している先輩社員・馬垣。

森若さんは、企画の責任者である山崎から「馬垣は逃げる男だから気をつけて」と忠告されるが・・・

 

~経理部の森若さん~の見どころとドラマ予備知識
第1話「山田太陽」とドラマ予備知識
第3話「馬垣和雄」とドラマ予備知識
第4話「平松由香利」とドラマ予備知識
第5話「田倉勇太郎」とドラマ予備知識
第6話「麻吹美華」とドラマ予備知識
第7話「留田辰彦」とドラマ予備知識
第8話「円城格馬」とドラマ予備知識
第9話「企業買収」とドラマ予備知識
最終話「どうしますか、森若さん」と恋の行方