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NHKドラマ【これは経費で落ちません!】第5話あらすじ「田倉勇太郎」とドラマ予備知識

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【金10枠】NHKドラマ:【これは経費で落ちません】が夏ドラマとして絶賛放送中です。

 

第5話は『流された男の巻』

 

勇さんこと、経理部の田倉勇太郎(平山浩行)が、静岡工場勤務で単身赴任している熊井(山中崇)と高校時代同じラグビー部員同士だったことがわかる。
森若さん(多部未華子)は、この二人が今でも仲がいいだけでなく、熊井の経理処理を勇太郎が代わりにやっていることを見つける。
不審に思った森若さんは熊井の過去の経理データを調べたところ、社員が支払いのために前払いでもらう仮払い金の申請が、精算を後回しにしながら立て続けに行われている自転車操業状態だったことを発見し・・・

(参照:予告編動画 | これは経費で落ちません! 

 

NHKドラマ概要

7月26日スタート 総合 毎週金曜 よる10時から10時49分(連続10回)

【原作】
青木祐子
【脚本】
渡辺千穂 藤平久子 蛭田直美
【出演】
多部未華子(森若沙名子) 重岡大毅(山田太陽) 伊藤沙莉(佐々木真夕) 桐山漣(山崎柊一) 松井愛莉(中島希梨香) 韓英恵(鏡美月) 角田晃広(吉村晃広) 片瀬那奈(皆瀬織子) モロ師岡(新島宗一郎) 平山浩行(田倉勇太郎) 吹越満(新発田英輝) ほか
(参照:ドラマのみどころ | これは経費で落ちません!

 

再放送

 

総合 毎週水曜 午前1時25分(火曜深夜)

 

~経理部の森若さん~の見どころとドラマ予備知識
第1話「山田太陽」とドラマ予備知識
第2話「皆瀬織子」とドラマ予備知識
第3話「馬垣和雄」とドラマ予備知識
第4話「平松由香利」とドラマ予備知識
第6話「麻吹美華」とドラマ予備知識
第7話「留田辰彦」とドラマ予備知識
第8話「円城格馬」とドラマ予備知識
第9話「企業買収」とドラマ予備知識
最終話「どうしますか、森若さん」と恋の行方

 

 

第5話あらすじ〜親友の熊井に対して田倉は…

 

ある日、経理部にやってきた熊井は普段、静岡工場に勤務している天天の社員です。

やってきた理由はといういと、社内の福利厚生の一環である『仮払金』の申請のためであった。

本来であればお金の支出が明確になる銀行振り込みが原則であるが、熊井の希望により現金払いで申請を受付けることに。

そして森若さんは、熊井は田倉の高校の同級生であることを知り仲が良いことを知るのだが、熊井の仮払金の申請方法に疑問を感じるのだった。

 

ある日、田倉が熊井の社内パスワードを使用して熊井の代わりに領収書などの経費を精算しているのを目撃した森若さんは思い切って間違っていることを田倉にぶつける。

しかし田倉は、親友の熊井は経理が苦手だから代わりに経理処理していること、仮払金の申請に関しても立て続けに認めていることに何も指摘しない田倉の姿勢にモヤっとするものが。

 

森若さんは熊井に関する経理処理を調べているうちに、あるリース契約が目に留まるのでした。

それは契約更新時にリース契約料が値上げされているのだったが、それは天天コーポレーションに対してのみの値上げだったためより疑惑が深まるのだった。

それは同時に、その契約に関して経理処理を行った田倉が疑問を持たずに処理していたことも問題であったため森若さんは自分の目で確認しようとする。

 

静岡工場に急遽、出張するために早朝から必要書類を整理していたが田倉と鉢合わせしたため”製造部担当”の田倉と一緒に静岡工場に行くことに。

その道中、森若さんは田倉に対して疑問をぶつけるのだった。

 

リース契約に関しての回答をうやむやにする田倉に対して、森若さんは静岡工場にてリース契約の経緯を調べることに。

 

田倉が今回、親友の熊井が社内で不正をしていることを見て見ぬふりをしようとしていたことに気付き、不正を正すよう田倉に促した森若さんでしたが、過去の記憶が蘇り不安なったところに山田太陽が現れ…。

 

親友の資金繰りのため会社のお金を利用?疑惑の田倉勇太郎

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田倉は森若さんにとって良き先輩であり、経理部での仕事の姿勢を学んだ師匠でもあった。

森若さんは入社2年目のとき、社内の不正を気づいたのだがその際、婚約相手だった同僚の社員から逆恨みにあったのでした。

仕事をきちんとした結果、人を不幸に陥れたのではないのではないかと悩んだ森若さんだったのでしたが、田倉は経理部としての仕事をしたまでだと励まし救われた過去があった。

 

森若さんに親友の不正を正すよう促された田倉は、親友の熊井に対して不正に気付いたことを報告する。

 

田倉はそれが経理部の仕事だと言った過去の自分を振り返り、覚悟をもって親友に対して毅然とした態度で不正を正すことができたのであった。

 

【⇓⇓再放送はU-NEXT】

 

ドラマで出てくる経費用語

 

リース契約

 

リース契約とは、会社が設備投資をする際に、その商品を購入するのではなく、リース会社から長期間借りて利用する契約を指します。

リース契約では、その商品の所有権はリース会社にありますが、自社で購入した場合とほぼ同様に、長期間使用し続けられるのが特徴です。

 

リース契約は商品の使用に際して保守メンテナスがリース会社に一任できるため、手間が浮くなど本来の事業に集中できるといったメリットがある。

その反面、リース契約料の総額が商品を購入して使用するより割高になるといったデメリットがある。

 

 

例)自動車、コピー機、OA機器、パソコン、サーバー、デスク、ロッカーなど多岐 

 

割戻金

 

 

ドラマで出てきた内容では契約額を高く設定するが、後日返金といった形で契約額の一部を返金する方法。

本来、支払う予定だった契約額は同額だが契約額を高く結ぶことが出来るため、会社の財務会計上、健全な状態だと見せることが出来る。

 

2重契約

 

ドラマではリース契約を更新する際、契約書が2重になっていたことが発覚した。

それは割戻金を高く設定し、本来の割戻金の一部を契約担当者に横流しするといった手口のだった。契約者自体が2つ存在することはあってはならず、またリース料の一部を私的に利用することは許されることではない。

 

横領

 

他人の物または公共のものを不正に自分のものにすること。横領した場合は「横領罪」が適用され刑事罰が適用される立派な犯罪である。

 

 

第6話は秘書課の「特別枠」にメス

 

第6話『うさぎとタイガーの巻』

 

長らく欠員だった経理部に麻吹美華(江口のりこ)という中途採用の新メンバーが加入。

しかし麻吹は、一寸の狂いもない帳簿でなければ納得することはなく、ちょっとした辻褄合わせにも目くじらを立てる性格で、他の経理部にもその方法を押し付けようとしてくる。

さすがの森若さんも辟易し互いの持論を戦わせる。

 

そんな折、日ごろ経理部の言うことを聞かない秘書の有本マリナ(ベッキー)が、地方の旅館に商品を売った代金を経理部に持ってくる。

秘書が扱う経費は、社長案件のため特別枠という名目で経理部でも暗黙の了解で処理されていたが・・・

 

~経理部の森若さん~の見どころとドラマ予備知識
第1話「山田太陽」とドラマ予備知識
第2話「皆瀬織子」とドラマ予備知識
第3話「馬垣和雄」とドラマ予備知識
第4話「平松由香利」とドラマ予備知識
第6話「麻吹美華」とドラマ予備知識
第7話「留田辰彦」とドラマ予備知識
第8話「円城格馬」とドラマ予備知識
第9話「企業買収」とドラマ予備知識
最終話「どうしますか、森若さん」と恋の行方