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NHKドラマ【これは経費で落ちません!】第6話あらすじ「麻吹美華」とドラマ予備知識

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【金10枠】NHKドラマ:【これは経費で落ちません】が夏ドラマとして絶賛放送中です。

 

第6話は『うさぎとタイガーの巻』

 

欠員状態だった経理部に麻吹美華(江口のりこ)という中途採用の新メンバーが加入。
しかし美華は、完璧な正義を目指しちょっとした辻褄合わせにも目くじらを立てる性格で、さすがの森若さん(多部未華子)も辟易し互いの持論を戦わせる。
そんな折、日ごろ経理部の言うことを聞かない秘書の有本マリナ(ベッキー)が、地方の旅館に商品を売った代金を経理部に持ってくる。
秘書が扱う経費は、社長案件のため特別枠という名目で経理部でもアンタッチャブルとされていたが・・・

(参照:予告編動画 | これは経費で落ちません! 

 

NHKドラマ概要

7月26日スタート 総合 毎週金曜 よる10時から10時49分(連続10回)

【原作】
青木祐子
【脚本】
渡辺千穂 藤平久子 蛭田直美
【出演】
多部未華子(森若沙名子) 重岡大毅(山田太陽) 伊藤沙莉(佐々木真夕) 桐山漣(山崎柊一) 松井愛莉(中島希梨香) 韓英恵(鏡美月) 角田晃広(吉村晃広) 片瀬那奈(皆瀬織子) モロ師岡(新島宗一郎) 平山浩行(田倉勇太郎) 吹越満(新発田英輝) ほか
(参照:ドラマのみどころ | これは経費で落ちません!

 

再放送

 

総合 毎週水曜 午前1時25分(火曜深夜)

 

~経理部の森若さん~の見どころとドラマ予備知識
第1話「山田太陽」とドラマ予備知識
第2話「皆瀬織子」とドラマ予備知識
第3話「馬垣和雄」とドラマ予備知識
第4話「平松由香利」とドラマ予備知識
第5話「田倉勇太郎」とドラマ予備知識
第7話「留田辰彦」とドラマ予備知識
第8話「円城格馬」とドラマ予備知識
第9話「企業買収」とドラマ予備知識
最終話「どうしますか、森若さん」と恋の行方

 

 

第6話あらすじ〜欠員だった経理部に新入社員が配属されるが…

 

経理部に新たに配属された麻吹は初日から経理の日ごろの業務について強い口調で疑問を投げかける人物です。

印鑑や制服について古い体質だと疑問(批判?)を投げかけ、経理部に波を立てまくるのでした。

麻吹は森若さん以上にイーブンに徹するタイプの人間です。

森若さんに対しても「あなたは同志だと思っていたのに見込み違いでした!」と吐き捨てられるのでした。

 

一方、森若さんは田倉の件以降、山田と仲が良くなり以前では考えられないほど素直に山田と話をするようになります。

海辺で山田の素直な気持ちを伝えられいい雰囲気になるのだが、(さっき肉まん食べた…)と思い出し逃げ出す始末…。

緊張し寝れなかったせいか、次の日会社を遅刻した森若さんなのでした。

 

森若さんは出社したが、遅刻なんてどうでもいいほど麻吹の煽る問題定義にバトルが勃発。田倉は苛立ち席を外すが、森若さんは蚊帳の外。

デスクに座ると有本から「メールをご送信したら見ずに消すように」とのメモが置いてあるのでした。

 

天天コーポレーションには【特別枠】というルールが存在します。

創業時から付き合いがある社長と相手方は営業部を介さず直接取引をする風習があるのでした。

それは採算度外視の取り引きもあるため、通常は取引することはあり得ないが社長同士の”縁”があるため許されているのです。

 

この特別枠を利用した請求書の不正疑惑が持ち上がるのでした。

 

社長との秘密の不倫旅行に会社のお金を利用?疑惑の有本マリナ

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女子社員のなかでひそかに噂になっているのが社長との不倫旅行で使った温泉旅館についてでした。

 

半年前の九州旅行の請求書が今頃になって出てきたことに疑問を持つ森若さんと麻吹の2人。

経理の規定では請求書から2週間以内に入金することになっていたのも関わらず、半年も遅れて入金されたことを有本に問いただすも、間違えて送られたメールのやり取りを確認し”シロ”と判断するのでした。

 

しかし、森若さんと麻吹は疑念を払しょくできずにいたのでした。

疑惑のままお蔵入りになるところ、森若さんは継続調査を希望するのでした。

 

【特別枠】の社長案件については直接調べてはいけないルールがあるため、森若さんは領収書を発行して送るという方法で旅行先の「みかど旅館」に接触することに成功。

 

他にも同様の旅行に関する支出が見つかり、有本は一転”クロ”と判断されるのでした。

 

【⇓⇓再放送はU-NEXT】

 

ドラマで出てくる経費用語

 

納品書

 

商品やサービスを取引相手に納品する際に同封するのが納品書です。

納品書の主な目的は取引相手に安心してもらうことです。

もし納品物のみを送付すると「誰からの納品か」が把握できません。

ですので、取引相手の不安を取り除くためにも納品書の作成は重要です。

 

請求書

 

ビジネスを行う上で発行するのが当たり前になっている請求書。

請求書発行を会計業務の一つとして何気なく行っている方もいらっしゃるかもしれませんが、入金されなければ意味がありません。

入金をしっかりとしてもらえるよう取引相手に配慮した請求書の作成が不可欠です。 

では請求書を発行するのはいつのタイミングがよいのでしょうか。

実は、請求するタイミングは取引相手の自社との間で決めることができます。例えば、 

・納品前のタイミング
・納品したタイミング
・商品を納品した時に納品書と請求書を同時に発行する


など様々な決め方があります。

ドラマでは現地で現金を受け取っていたため、2週間以内に経理部へ手渡すことになっているにも関わらず半年も遅れたため問題が明るみに出たのでした。

 

請求書偽装

 

請求書は相手方への取引の対価を受け取るために必要な書類になります。

請求書は確定申告時でも使用する重要なものであるため、請求書を破棄したり、2重に発行したりすることは断じて許されません。

経理部では受け取った請求書と実際の入金履歴の突合を行い、現金にズレがないかを日々確認しているのです。

 

第7話は伝説の石けんマイスター たぶらかされた?

 

第7話『石鹸の秘密とキスの巻』

 

会社の功労者を表彰するマイスター授賞式を前に、石けん作りのレジェンドと呼ばれる仙台工場の留田(でんでん)が珍しく経理部に領収書を持ってくる。

留田は藤見アイ(森田望智)という正社員になりたての女子とくっついてパンケーキの店に夢中で、森若さん(多部未華子)たちから見るとレジェンド感が薄い。

そんな頃、留田が責任者として作っている新発売の石けんについて、質が落ちていると言う口コミが入り・・・

(参照:予告編動画 | これは経費で落ちません!

 

~経理部の森若さん~の見どころとドラマ予備知識
第1話「山田太陽」とドラマ予備知識
第2話「皆瀬織子」とドラマ予備知識
第3話「馬垣和雄」とドラマ予備知識
第4話「平松由香利」とドラマ予備知識
第5話「田倉勇太郎」とドラマ予備知識
第7話「留田辰彦」とドラマ予備知識
第8話「円城格馬」とドラマ予備知識
第9話「企業買収」とドラマ予備知識
最終話「どうしますか、森若さん」と恋の行方