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NHKドラマ【これは経費で落ちません!】第8話あらすじ「円城格馬」とドラマ予備知識

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【金10枠】NHKドラマ:【これは経費で落ちません】が夏ドラマとして絶賛放送中です。

 

第8話は『嘘つきとノベルティの巻』

 

森若さん(多部未華子)は、山田太陽(重岡大毅)が樹菜(筧美和子)という可愛い女性と抱き合っているのを目撃して悩む。
社内では営業の中島希梨香(松井愛莉)がキャンペーンのノベルティとしてトートバッグのサンプルを作り、真夕(伊藤沙莉)たち経理女子に配布。
一方、営業部では天天ガールズという新しい広告塔のオーディションを催す。
そんな中、社長の息子・円城格馬専務(橋本淳)が海外から戻ってきて波乱が!?

(参照:予告編動画 | これは経費で落ちません! 

 

NHKドラマ概要

7月26日スタート 総合 毎週金曜 よる10時から10時49分(連続10回)
再放送:総合 毎週水曜 午前1時25分(火曜深夜)
【原作】
青木祐子
【脚本】
渡辺千穂 藤平久子 蛭田直美
【出演】
多部未華子(森若沙名子) 重岡大毅(山田太陽) 伊藤沙莉(佐々木真夕) 桐山漣(山崎柊一) 松井愛莉(中島希梨香) 韓英恵(鏡美月) 角田晃広(吉村晃広) 片瀬那奈(皆瀬織子) モロ師岡(新島宗一郎) 平山浩行(田倉勇太郎) 吹越満(新発田英輝) ほか
(参照:ドラマのみどころ | これは経費で落ちません!

 

~経理部の森若さん~の見どころとドラマ予備知識
第1話「山田太陽」とドラマ予備知識
第2話「皆瀬織子」とドラマ予備知識
第3話「馬垣和雄」とドラマ予備知識
第4話「平松由香利」とドラマ予備知識
第5話「田倉勇太郎」とドラマ予備知識
第6話「麻吹美華」とドラマ予備知識
第7話「留田辰彦」とドラマ予備知識

 

 

第8話あらすじ〜新しい取締役が就任するもいきなりリストラモードに…

 

天天コーポレーションの取締役に社長の息子である円城が就任しました。

会社への挨拶とともに各部署へ回るなか、経理部で見つけたもうすぐ行う予定のノベルティ商品に目が留まる。

キャンペーンに合わせたコストと利益が見合っていないとして詳細な報告をするよう田倉に言い渡しその場を去っていきました。

 

後に経費の報告にきた田倉は円城に会社のコスパについて改善していかなければならないとの考えを伝え、社内のあらゆるムダと思われる費用について改善しようとしていた。それは不倫相手の皆瀬が扱う広告費も含まれているのだった。

 

円城はノベルティの企画の中止を決定したが、担当していた中島は反発。

しかし、毎年赤字を出していたノベルティ企画は赤字である以上、数値で黒字を証明できない限り企画が通らないとクギを刺されてしまいます。

 

一方、山田の後輩である荒井樹菜(元カノ)が会社に訪れ、天天ガールというキャンペーンガールに申し込みにきました。

彼女と仲良くなった鎌本はノベルティバックをあげると約束した手前、どうにかならないのか山田を利用してバックを手に入れようとする。

それを聞いた森若さんは自分がサンプルで貰っていたもの(勘違い)を山田にあげるのだった。と当時に樹菜と抱き合っていたことを問い詰めるも”シロ”だと分かりホッとするのだった。

 

しかし社内でしか配られていなかったノベルティバックがネットオークションに出品されたことが分かり、社内で問題が発覚。

それは森若さんが山田に渡したバックで、鎌本経由で樹菜のものになったバックであり、嘘をつかれた森若さんは当然怒り山田を無視するのだった。

 

バックを販売するためにコストカットを考え、何とか黒字に出来るよう案を考えた森若さんたちは専務に掛け合い、見事に販売許可を得ることが出来たのでした。

 

経営方針の刷新を持ち込む円城格馬|リストラが始まる?

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専務取締役に就任した円城はまずは会社の無駄な経費について【改革】をするために動き出す。

会社内で気になるムダな経費を洗うべく田倉に経理的な観点からアドバイスをもらい、リストラを含めた改革を行おうとしていた。

 

「数値がすべてを物語る」という信念のもと、数値に見合っていないコストにに関しては改革が必要だとして部長たちにも考えを伝えてた。

 

過大な広告費を吐き出す広報課の皆瀬や部長連中は戦々恐々とするなか、却下を出したはずのノベルティバックに関しては、コストカットを行えば黒字になるとの訴えを認めて、一転して企画の続行を認めなど超合理主義者として辣腕をふるうのだった。

 

ドラマで出てくる経費用語

 

アウトソーシング

 

会社の業務を行うのは通常、社員が行います。しかし、業務の経費削減やパフォーマンスの向上のために、その業務を専門に行っている会社に委託すること。

経費は委託費用のみとなるため、業務に関わる人件費などの経費が浮き会社の支出が抑えられる効果がある。

一方、決められた内容しか納品しないため、商品のクオリティであったり新製品の開発や品質アップは望めないデメリットもある。

 

人件費

 

多くの企業にとって多くかかる経費が人件費である。

現在の日本の平均年収は一人当たり430万円程度と調査があります。それはそのまま

 会社の人件費であり、利益を圧迫する支出です。

しかし、人件費を掛けないと会社に利益が生まれないし、他社に比べて人件費が低いと転職などで優秀な人材が逃げていきます。

会社は人件費についてコストの削減と人材確保のための賃金アップの両方の側面から人件費について向き合っていかなければなりません。

 

リストラ

 

会社の財務体質を改善するために、不要な支出と見込まれる人件費について大ナタを振るうこと。

労働基準法によって社員は雇用が守れらる権利を持っているため、多くの会社が【早期退職制度】を活用して定年前の職員を契約解除する。

早期退職制度は、定年前に会社を退くことで退職金が上積みされるのが一般的である。

退職金を上積みすることは一時的に多くの支出を伴うが、それでも不要な人件費を定年まで払い続けることは会社にとってデメリットである。

 

第9話は森若さんが社内の情報漏洩に関与?

 

第9話『水曜日の領収書の巻』

 

森若さん(多部未華子)は誕生日に山田太陽(重岡大毅)と花火を見に行くが、雨に降られスマホが濡れて壊れてしまうは、風邪で熱が出てしまうはで最悪の状態に。
翌朝、太陽が森若さんの弟のふりをして会社に休暇願いの電話を入れるが、一方で広報の織子(片瀬那奈)のもとに、公表前の売り上げデータが情報漏えいしたことを匂わす電話が入る。
社内で調べたところ、漏えい時のアクセス履歴に森若さんのパスワードが・・・

(参照:予告編動画 | これは経費で落ちません!