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社会に出てから必要になる4つの教育

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こんばんわ。はたらきアリです。

 

今日は子供の教育について私が必要だと思う要素を書いてみたいと思います。


この要素は私自身が受けてきたという教育ではありません。

 

私は理系の高校・大学と進学して社会に出ましたが、いま振り返ると時間が有り余っていた学生時代にしてみたかった、経験しておきたかったことがあるのです。

 

社会に出てから身に付けたスキルを学生のときから身に付けて、何かで実践していたら良かったと思うわけで、そのような部分を書きたいのです。

 

本音を言うと、私の子供にはこれらを何としても学んでもらいたいのです。

社会に出てから必須の4つの要素

 

①会計の知識

 

決算書を読み解く力のことです。

 

企業に勤めているのなら会社の毎年の決算書から読み解き、自分が勤めている会社が社会の中でどのように推移しているのかを知る力と思っています。

 

特に次の3点を読む力があればかなり社会人として優秀な社員だと思います。

 

損益計算書
 ⇒毎年の会社の売上から最終利益までの各項目から会社に出入りするお金の量が分かります。

どの分野にお金が多く動いたかによって会社が一年間に費やしたお金と時間を読み解くことができます。

 

貸借対照表
 ⇒会社の通信簿のようなものでしょうか。

資産および負債が昨年度に比べどのように変化したかを知ることができます。

 

借金をすれば、負債です。

しかし、その借りたお金は資産です。

 

負債と資産はイコールで、そのお金は企業活動によって

 

負債⇔資産⇔純資産

 

を行き来します。

 

数年にわたる通信簿は企業の成長の軌跡ですので、お金を積算を確認することによって企業の向かう方向が見えてきます。

 

 

キャッシュフロー計算書

⇒企業がどれくらいのお金を産みだしたのか、又は減らしたのか。

 

企業の現金の流れが分かるものです。

現金の増減を知ることは大事です。

現金があることは企業は何か起きた時に、持っている金額分はそのまま行動力の強さにつながります。

 

お金がいっぱいある方が、何かあっても動じないのと同じです。

 

財務3表を読み解ければ、経営者としての力もおのずと鍛えられます。

 

これからは起業の時代との言われますが、本業の足を引っ張らないためにも数値を読み解ける経営者でなければならないと思います。

 

②IT技術

 

私は建築系の高校・大学を卒業しました。

なので建築の施工方法や図面の書き方などは時間を割いて勉強しましたが、IT分野というのやほぼ知る機会はなかったです。

 

半年くらいプログラミングを触ってみた程度です。

 

当時はガラケーしかなかったし、パソコンでしかインターネットはできませんでした。

グーグルやアップルも今ほどの認知度はありません。

 

なので、当時から今を予測することはできなかった訳ですが、今やプログラミングは子供たちが塾に通って学んでいる時代です。

 

時代の違いを感じますが、

今やインターネットをはじめWEB技術は知らないと企業活動はできない状況です。 

 

これから先は、IoTや5Gの時代となり、ますますWEB技術は加速的に進歩していくでしょう 。

 

これから社会に出ていく子供たちには国語や算数のように、IT分野の知識を知ってもらいたいと思っています。

 

③営業力

 

 理系の学生にとって一番苦手な分野です。

相手に自分を売り込み、商品を買ってもらいお金を得るという営利活動の基礎的部分です。

いくらいい商品を持っていたとしても、売れなければ意味がないわけです。

 

どれだけ自分をアピールすることができて信用してもらえるのかが問われるわけですが、これは対外的な経験値を積むしかないのでしょう。

 

相手をよく観察し、会話し、リアクションから感情を理解し、次の話す内容を考える。

 

そして、自分の求めている答えと相手の答えをどうマッチングさせるか

 

この力を持っている営業マンは高給取りのイメージです。

 

つまり売ることができるので、報酬を得ているのです。

 

④英語力

これまた理系学生には苦手分野なのですが、英語力です。

 

理系学生は黙々と勉強するからダメなんだと思います。

英単語を覚えて文法を覚えることは出来ても、会話となると聞き取れもしないわけです。(私のことを言ってます。)

 

いま、社会に出ると日本にいても英語で応対することは日常茶飯事です。

 

世界の共通言語と言ってもいいでしょう。

 

英語が話せれば、世界中で意思疎通ができます。 

第2言語に中国語があれば怖いものなしでしょうか。

 

われわれの母国語の日本語はとても大事で、しっかり学ばなければなりませんが、同時進行で英語を習得することはこれから先の時代では必須です。

時間を有意義に使おう

 

社会人になってから気づくのですが、学生の時代は本当に時間があります。

 

この時間に何をしておくのか、

私はもったいなかったなと後悔しています。

 

今も勉強中ですが時間を作り出すのはなかなか大変です。

 

学生の間に必死に取り組む時間がいっぱいある間に、社会に出るための準備を思いっきりしておきたかったと思い、後悔の念を込めて書いてみました。