はたらきアリ新聞

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言葉の通じない韓国はそれでも高支持率によって政権維持して反日にまい進する

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 韓国が絶好調すぎて、呆れを通り越して面白い状況です。

 

日韓関係がよじれによじれて連日、今日は何があったのかメディアが伝えています。

 

前回の記事では、今の韓国と日本の現状を子供のケンカレベルに落として記事を書いてみました。

なかなか評判が良かったのか、多くの人に読んでいただきました。

www.worker-ant0818.work

 

毎日、新しい報道を目にするたびに凄い国だとつくづく思うのです。

 

  1. 日本はWTOの国際貿易協定に違反しているから提訴する
  2. 日本は政治的要因を貿易に持ち込んでいる
  3. 韓国だけでなくアメリカや世界に影響がでる
  4. 結局は日本が痛い目を見る
  5. 北朝鮮などに物資は送っていない
  6. 中国から物資を調達するから問題ない
  7. アメリカも懸念している
  8. 韓国国内は結束してこの困難を打開する。今までも日本にはすべて乗り越えてきた

 

すごい。すごすぎる。

韓国は日本を相手に、すべての問題の根源は日本であるということを、次から次へと言葉にする。

そしてその正当性を日本にメールで送りつけるそうだ。w


日韓関係がワイドショーネタになるくらい取り上げられているが、呆れを通り越して笑えてしまう。

しかし、これが自分の身に降りかかる「言葉の通じない相手」だったら恐ろしいでしょう。

 

 

言葉は通じない韓国を”相手”にする難しさ

 

言葉が通じない相手について以前の記事で触れました。

www.worker-ant0818.work

 

言葉が通じない相手では少なからず問題が生じます。

問題は言葉ではなく”暴力”で解決しようとしてきた場合。

 

私たちが”暴力”に巻き込まれそうになった場合、

解決策は"逃げること"

 

それしか方法はありません。

 

”暴力”はすべてを破壊して自分の意のままにしてやろうという一番人からかけ離れた行為です。

国同士で言うなら”戦争”です。

もしくは相手の国家の根幹を揺るがす何かを仕掛けるか。”暴力”に近い強制力を持ちます。

 

それは今や国家間で同じことが起こっています。日韓関係については、

  1. 日韓合意を一方的に破棄して慰安婦財団解散
  2. 旭日旗事件
  3. レーダー照射事件
  4. 国会議員の竹島上陸
  5. 天皇陛下に対する謝罪要求
  6. 徴用工問題とそれに関する日本企業の資産差し押さえ

と韓国から一方的な日本への嫌がらせが延々と繰り返されています。


国家同士、しかもお隣さんということで逃げるわけにもいかないのです。

 

逃げることができない日本は対抗手段に出ました。

 

輸出に関する優遇措置をやめて他国と同じレベルに戻した

 

これだけ?

と思いますが、韓国は大発狂。

 

連日のように日本批判を繰り返しています。

と、同時に即刻元に戻すために協議に応じろともいう。

 

こんな相手がご近所さんだったと思うと恐ろしくないでしょうか?

私なら速攻で引っ越します。

 

根っからの反日韓国は上から目線が当たり前

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日本に対しては常に上から目線の韓国。

 

発想がいじめっ子と一緒です。

自分は常に日本より上回っているから日本に対抗されると異常なまでの反応を示す。

 

下と思っていた相手が偉そうにしたから、ブチ切れた。

 

そんな状態でしょう。

 

発想が子どもだから大人のお付き合いは出来ません。

 

第2次世界大戦後、世界は”国際法”というルールの中で、大人なお付き合いをしてきました。

いがみ合いもあったでしょうが、世界戦争という結果にはつながらず今に至ります。

 

そんな大人の”国際法”なんてどこ吹く風状態。

 

韓国では法律より”感情”の方が優先されます。

 

国民感情が許せなければ法律等は無効だ と憲法に書いているのでしょうか?

 

韓国の最高裁判所がそう判断するのだから、こちらの常識は一切通用しないようです。

 

国際法無視でも政権支持率はゆるぎない!

 

文大統領支持率48%=先週より3ポイント上昇|ニフティニュース

私が驚くのはこの支持率です。

ここまで国際秩序も何もなしに好き放題やっててこの支持率はすごいの一言です。

 

今の政権について、国民の半数が支持しているのですから、韓国は一枚岩であることが分かります。

 

日本の安倍政権より支持率は高いのですから参ったものです。

 

支持率が50%近いということは政権基盤は安定しています。

つまり国会などで糾弾されて引きずり降ろそうといった動きはないことが分かります。

 

前の記事では政権が代わって解決に向かうと締めくくったのですが、どうも無理そうです。

反日となると国家が一つまとまるのですから素晴らしいとしか言えません。

日本からしたらはた迷惑です。

 

日韓関係はどのように推移するのか?

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日韓の問題はいよいよ泥沼化するのでしょう。

このままではお互い一歩もいかず、行き着くところまで行くのでしょうか。

  • 輸出規制強化
  • 関税引き上げ
  • 人的・物的交流の抑制
  • 日韓基本条約の見直し
  • 国交断絶

など日本側のカードはまだあるでしょう。

 

また、米中貿易戦争の長期化から経済が立ち行かなくなった場合、日韓通貨スワップの必要性にも迫られます。

経済活動がどうしても外国頼みの韓国では経済の脆弱性の問題も顕著化するでしょう。

 

加えて文政権に代わってからの失業率の増加も懸念事項の一つです。

原因は賃金の大幅な引き上げによるもので、雇用環境が縮小しているのです。

 

日本でも非正規雇用による賃金格差の問題は確かにあります。

今や全労働者の4割が非正規なのだから目を背けることができません。

 

⇓非正規に関して詳細は以下の記事をどうぞ

www.worker-ant0818.work

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非正規と正規社員との格差は確かに問題ですが、経営者からしてみれば『必要悪』なのです。

 

不景気に陥った場合のリスクを考えたときの調整弁が必要だから規制緩和させた。

 

賛否両論だが、この規制緩和がなければ日本企業は次々に賃金の安い海外へ出ていってしまい雇用の空洞化が起こってしまいます。

 

残念ですが『必要悪』なのです。

 

欧米ではこれが当たり前。

契約社会ですから、必要なくなれば雇用の継続はありません。日本も欧米化(世界基準)に合わせていったということでしょう。 

しかし韓国の政策はグローバルスタンダードと逆行しています。

結果として失業率が増加しているのだから、やはり無理があるのです。

 

このように経済政策で八方ふさがりの韓国がどこまでもつのかが最大の焦点になるでしょう。

経済がボロボロになっても一枚岩で反日でまとまれば日本との交渉は困難。最悪、国交断絶もあり得るのです。

 

日本は腹をくくっています。(政権が変わらなければ)

日韓の未来を決めるのは韓国次第なのだと早く韓国に気付いてもらいたいものです。