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【SEOでランクアップさせるリライト術】Googleサーチコンソールを活用しよう

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私はこのサイトを立ち上げて、これで107記事目となります。

 

おかげさまでまだ連続更新は続いているのですが、毎日更新はなかなか大変で意地だけで鬼の継続中です。

 

さて、仮にも100記事以上、世に送り出した私の記事は一人でも多くの方に読んでもらえるのが一番嬉しいわけなのですが、

そのためには読みたいと思った記事が検索してすぐに出てこないと難しいわけです。

 

自分自身に置き換えても、調べたいことがあっても何回もサイトを見て回ってする作業を2ページ目3ページ目と繰り返すこともないので納得です。

 

多くの人に読まれたいならば1ページ目に検索結果がくることが必須なわけで、そのための方法を「検索エンジン最適化」=【SEO】と言います。

 

では一つ一つ送り出した記事をどのようにSEO対策を行えばいいのか、具体的に解説していきたいと思います。

 

 

Googleサーチコンソールとは?

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まずはSEOのために準備するものがあります。

 

Google Search Console(グーグル サーチ コンソール)

略してサチコです。

 

サチコは検索エンジンを使って、世の中の人がどのような記事を探しているのかを調べるのに重要なツールです。

 

リライトするためには必須のツールですが、これがなんと無料で使用することが出来るのです。

 

サチコをあらかじめ登録しておき、サイトの記事がどのように検索され、読まれているのかを調べないといけません。

 

⇩サチコの登録方法

新しくなったSearch Console(サーチコンソール)の導入と使い方について|ferret [フェレット]

 

そして、サイトマップに無事登録が完了すればОKです。

 

サーチコンソールをリライトに活用する方法

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まずはサチコの画面から「検索パフォーマンス」をクリックします。

 

画面が切り替わるとページの下部に以下のような画面が出てきます。

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このように私のサイトではどのようなキーワードで検索されて、実際に読んでいただいたのか一目で分かります。

(全然読まれていない、しょぼい内容が一目で分かります。)

 

ブログを公開してから4か月目と、まだまだブログとしてはこれからです。

検索しても上位に表示されることはないです。

 

しかし、公開から3か月もすると記事に対する検索された結果が分かってきます。

上の画像では私のサイトが

 

  • どのようなキーワードで検索されて検索画面に表示されたのか
  • 表示された回数
  • そしてクリックして読んでもらった回数

 

が分かります。

そして、この情報を元にどの記事をリライトすればいいのか見定めていきましょう。

 

リライトする記事をピックアップ

 

検索キーワードに対して表示された記事を確認します。

そしてリライトすべき記事に優先順位を決めて、効果が高そうな記事からリライトしていきましょう。

そしてその記事をしっかり読み直しましょう。

 

表示回数が高い順に優先順位を決める
 

記事の表示回数は右の図の右の欄を見ればこれまでに何度検索ページに表示されたか分かります。

 

表示回数が多い順に記事をピックアップしましょう。

 

回数が表示少ないと検索キーワードとしては圏外扱いでしょう。検索ランキングとしては100位以下と思って問題ありません。

その記事をリライトしても効果はすぐには出ません。リライトではカバーしきれない、上には行けない原因があると思われれます。

 

一方、表示回数が多い記事は検索ランキングで50位くらいまでに表示されているか、かなりのビッグワードで表示回数が多く表示されているかです。

 

前者はリライトすれば検索ワードで上位に食い込むことが出来ます。

 

一方、後者はビッグワードでの争いなのでいくらリライトしても効果が現れるのは限定的です。

この場合はドメインの強いサイトが上位に表示されるので駆け出しのサイトでは太刀打ちできません。

 

その判別は表示回数に比べてクリック回数が極端に少ない場合は該当していると考えていいでしょう。

 

よって私たちがリライトを狙うべくは50位くらいランキングしている記事

ということになります。

 

検索アップするためのリライト術

 

リライトする記事が定まったなら実際にリライトする作業に入っていきましょう。

 

⇩私の場合は以下の記事をリライトすることにしました。

www.worker-ant0818.work

 

リライト前で50位ほどにランクインしていました。

サチコの表示回数は「国民健康保険 裏ワザ」で37回

「国民健康保険 安くする方法」で129回

でした。

そしてそれぞれのクリック数は5回と1回です。

どう考えてもビックキーワードではありません。笑

 

 

リライトする項目は以下の通りです。

 

  1. 記事タイトル(h1)
  2. 見出し(h2)
  3. 記事中のキーワード
  4. 内部リンクの確認

 

それぞれの項目で今の現状を確認したうえで、世間では「国民健康保険 裏ワザ」「国民健康保険 安くする方法」で検索されている事実と照らし合わせましょう。

 

記事タイトル(h1)にキーワードを含ませる

 

検索されているキーワードから次のように変更しました。

 

旧「【比較】国民健康保険のメリット・デメリットと一番高い自治体は?国保を安くする裏ワザを紹介」

新「【比較】国民健康保険のメリット・デメリットと一番高い自治体は?国保を安くする方法と裏ワザを紹介」

 

これだけです。笑

 

大したことないかもしれませんが、h1にはどちらも拾えるようにキーワードを含ませましょう。

 

どちらの検索キーワードでもヒットするように対策をしたということです。

 

最初と最後の見出し(h2)にキーワードを含ませる

 

グーグルの検索ではタイトル(h1)と見出し(h2)は特に重要です。

この要素で記事がどんな内容と構成になっているのかを判断しています。

特にh2では最初と最後の見出しにキーワードを含んでいることは重要です。

 

国保の記事では次のように変更しました。

 

  • 最初の見出し

旧「健康保険証の種類」

新「健康保険証の種類」

 

記事の内容上、キーワードを含めませんでした。

 

  • 最後の見出し

旧「国保を安くする裏ワザはこちら」

新「国保を安くする方法と裏ワザはこちら」

 

これもh1と同等に一言足しただけです。

 

その他

 

h3や記事中にも「国民健康保険」「安くする方法」「裏ワザ」などのキーワードを含ませることはSEOでは有効です。

 

読み返してみると、単語の統一が出来ていなかったり無駄な言い回しで読みにくかったりと直す点は見つかるものです。

 

順次、修正していきましょう。

 

そして、内部リンクを充実させるも重要です。

内部リンクは自分でできる被リンクのアップということで、これもSEOの点から重要です。

 

 

リライトを行った結果、SEOでランクアップした!

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6月29日現在、「国民健康保険 安くなる方法 裏ワザ」で検索すると14位にランクインしました。

 

50位から14位に大幅アップです。

 

まだドメインが弱いサイトなので、3語で検索を狙えるようにして徐々に力をつけていくしかありません。

 

少しずつ力がついてくれば、2語で狙える記事も作れるようになりますしもっと上位に検索結果が表示されるようになります。

 

あとはこの狙ったキーワード通り検索してくれるかどうか。。

 

その需要は次のサイトから知ることが出来ます。➡Ubersuggest

 

このようにリライトは記事を見直すことによって、惜しい位置にいる記事を一気にトップ記事に押し上げる可能性を秘めています。

 

トップ10に入ってくれば検索ペースは加速します。

 

まずはサチコで惜しい記事を見つけて、徹底的にリライトしていけばトップ記事を量産することだって可能なのです。

 

記事を作って3か月したらリライト!

 

頑張って記事とサイトを暖かく育てていきましょう。