はたらきアリ新聞~会社員×副業で生き抜く時代~

会社員が抱えるお金の悩みを解決するブログ

はたらきアリ新聞

【年収別】会社員の給料明細
【良いとこどり】会社員×副業
【スマホ1台】会社員が取り組む副業とは?
【忘れてはいけない】会社員の確定申告

【質VS量】ブログ運営に大事なのはどっち論争に終止符を!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:finana:20190906053225j:plain

個人でブログを運営されている方はブログを運営するにあたって記事の「質」が大事なのか、「量」が大事なのか、常に悩まれていると思います。

 

特にブログをスタートしたばかりのブロガーは運営方法に非常に悩まれるのではないでしょうか。

 

質を上げないと誰も読んでくれない?

量をこなさないと検索に引っかからない?

 

悩んでいるうちに、収益も上がらずサイトは閑古鳥…。

そしてブログ運営にだんだん興味が薄れてきて…なんてことは良くある話。

 

でも、ブログ運営には無限の可能性があるだけに勿体ない話です。

 

~質が大事という方の理論~

・中身のない記事に時間を費やしてもマネタイズに結び付かない
・ゴミ記事を増やしても誰も読まない


~量が大事という方の理論~

・量をこなすことでブログに慣れることが大事
・量をこなさなければ何がヒットするかわからない

 

どちらも正解です!

 

ではブログ運営はどうしたらいいのか?

 

「質」と「量」のメリット・デメリットを検討した結果、もっとも理想的な方法を解説していきます。

 

もっとも正解な方法は両方やること!

f:id:finana:20190906061437j:plain

いきなりやる気を削ぐような見出しを書いてしまいました。

 

ですが一番の理想はこちらです。

それが出来ないから悩んでいるんだろうが!

そうだ!それが出来たら苦労しないよ!

ごもっともです。

 

ですがブログ運営は現在、かなり競争が激しさを増しています。

少し前なら記事を書くだけ手ある程度のPVが見込めていたものの、今は競争相手が多すぎて埋もれてしまします。

有料テーマも認知されだし、ブログ運営に詳しくなくても有益なコンテンツを書くことが出来れば一気に人気サイトに上がれます。

 

また、インターネットは今後ますます競争が激しくなるでしょう。

5Gのような技術革新も手伝って、活字離れも進みます。

 

ブログで稼ぐには逆風が次々と押し寄せてくるなか、「質」だけでも「量」だけでもダメなのです。

 

以下に片方しかしなかった場合のリスクを述べていきます。

 

【質】重視の場合のリスク

 

質を高める方法はとにかく記事を入念に作りこむことです。時間をかけて

 

・SEO
・ライティング
・マーケティング

 

これらを徹底的に詰め込んで渾身の1記事を書くこと。

 

アフィリエイト記事であれば、徹底的に作りこまれた記事は購買意欲を高め、自然と商品詳細を見るためにクリックを押してしまうでしょう。

そしてそのまま購入してくれれば収益につながり最高の結果を生み出します。

 

しかしすべての記事が収益に結びつくとは限りません。

うまくいかなかった場合はどうしたらいいのでしょう?

 

記事が誰にも読まれない

 

話が少しそれます。

収益を狙う場合、独自ドメインを取得する必要があります。

しかし新規の独自ドメインの場合、ブログをスタートした当初はドメインパワーは皆無です。

 

ドメインパワーは強ければ強いほどいいです。

それは似たような記事と競合する場合、少しでも上位に検索されるのが理由ですが、ドメインパワーは簡単に上がりません。

 

多くの記事を投稿し、PVを増やすことに成功することで徐々にドメインパワーが上がっていくのです。

そのためには多くの時間を費やします。記事を書いてPVを増やさなければいつまで経ってもドメインパワーは上がりません。

 

ドメインパワーもない状態で、誰も知らないサイトからスタートして見つけてもらうようにするには気が遠くなる作業をこなさなくてはいけません。

 

大体、半年から1年は見込んでおくべきだと思います。

多くのブロガーさんはここで断念することが多いのです。

 

⇓いきなりドメインパワーMAXで戦うならこちら

(中古ドメインの購入がおススメ)

 

SEO対策は不可欠

 

SEOを利用した上位検索に表示させる方法というのは複合的です。

 

良質のコンテンツであることとは別として

 

・キーワード選定
・見出しのキーワード選定
・記事中にキーワードをちりばめる
・ドメインパワーが強いほうがいい
・内部リンクが徹底されている
・外部リンクが多いほどよい
・ブログデザインがダサいのはダメ
・サイトの回遊率が上がるデザインを工夫する
・サイト読み込み時間が遅いとダメ
・サイトがクロールしやすい構造であること
・サーバーが脆弱なのはダメ

 

これらの問題を解決しないとSEO対策とは言えないでしょう。

SEO対策は記事を書くこととは関係ありませんが、多くの人により見てもらうためには必要不可欠な対策です。

 

必ず実施しなければなりません。

 

記事を読んでも誰も買ってくれない

 

苦労して見つけてもらった記事に目を通してもらうとします。

 

・SEO
・ライティング
・マーケティング

 

これらを詰め込んで渾身の1記事を書いて収益に繋げると書きました。

しかし、これが生半可ではありません。

 

SEO対策の最も重要な項目は「良質のコンテンツ」です。

 

これは今も昔も変わることなく、グーグルが最重要事項としてアナウンスしています。

 

では良質のコンテンツとはいったい何を指すのでしょうか?

 

《"読者の悩み"を解決して最適な提案をすること》

《「私も同じものが欲しい」と思わせること》

《同じものを持っていないと不安になる》

 

このように思わせることができている記事が良質な記事なのです。
それには購買意欲を掻き立てるような文章力が必要です。

 

「沈黙のWEBライティング」ではどうやれば購買意欲が高まるのか、
文章の構成はどうしたらいいのかベストセラーとして恥じない知識が詰め込まれています。

 

外からは見えない人の心理をどう読み解くのか?

人はどんな悩みや興味を持っているのか?

 

年齢や性別、周りの環境や仕事の内容であったり、親兄弟の事情など人が情報を欲する欲求は果てしなくあるのです。

 

それを読み解くスキルをマーケティングと言います。

 

マーケティングは答えがありません。

ありとあらゆるマーケットが存在し、その情報を欲する人がいます。

 

ですが自分が注目するマーケットを読み解く方法というのは普遍的な方法が存在するのです。

 

ベストセラーである「シュガーマンのマーケティング30の法則」では、マーケットを読み解くうえで人の心理はどのように感じたり、考えたり、行動するのかを私たちに教えてくれます。

 

シュガーマンは普遍的な人間の購買意欲について紐解きました。
それはアウトバウンドマーケティングといい、

 

  • 展示会
  • 商談
  • イベント
  • マス媒体

 

など人の顔と顔が分かるアナログな世界を解説しています。

この良書を読むことで商品の販売促進をするうえで効率アップを図ることができればアフィリエイトの"コツ"が分かるようになります。

 

そしてブログ独自のマーケティングといえばこの本もあわせて読みたいものです。

「沈黙のWEBマーケティング」はインターネットを通じたマーケットの在り方です。

 

インターネットを通じたマーケティングは相手の顔がまったく分からず、人と人との信頼関係を構築するうえで非常に不利な状況といえます。

 

しかしそれを補う方法として、ブログやSNSを通じて信頼関係を構築する方法を活用し商品を販売する方法が解説されています。

 

【量】重視の場合のリスク

 

量を優先する場合は

 

・とりあえず記事を書いてみよう
・書かないと始まらない
・書きながら勉強しよう
・100記事書けば何とかなる
・量をこなすことで見えてくることもある

 

という思考が優先されていると思われます。
私自身がそういった理由でブログを開始しました。

 

今振り返って思うことは、半分間違いで半分正解です。

なぜかというと、それは私が初心者だったからです。

 

初心者でブログをしたこともない人がいきなり知識を詰め込んで、理論武装してからブログを書き始めることは現実的ではありません。

 

実戦と経験がなければ、知識の生かし方が分かりません。

 

そして、まずはブログを書くということに慣れなければ次のステージに行くことはできないからです。

ブログを書くことを習慣づけることを優先させるべきです。

 

それはブログで収益化を目指す場合、頻度は別として定期的に記事を更新し続けないとダメだからです。

 

理由はブログはある程度の労働が必要だからです。

言うまでもなく記事を書かないと何も始まらないのがブログですが、あまりに放置してしまうとそのブログは次々に他のサイトの競合に抜かれていき、誰にも気付かれないところに落ちてしまいます。

 

習慣化することができれば、質を高める方法を取り入れていきましょう。

 

質を高めなければいつまでたっても、サイトの読者が増えることなくいっこうに収益が上がりません。
労力ばかり費やすコスパの悪いサイトのままとなってしまうのです。

 

どうすれば質と量を高められるのか?

f:id:finana:20190906070210j:plain

量をこなすことに慣れれば量をこなしつつ、質を高める方法を考えましょう。

 

このころにはブログを書くことの労力が徐々に低くなり、同じことをするにかかる時間も少なくなっていきます。

 

間髪入れずに質を高める方法を取り入れるべきです。

 

それは前述した良書を読むことが一番のおすすめです。

ほかには優良な有料noteを読むこともいいでしょう。

 

良書は普遍的て原則的なルールを知ることができます。

有料noteは実践して成功した経験談を知ることができます。

 

⇓おすすめ有料note

note.mu


教材を買うこともセミナーを受講することもしかりです。

 

自分の求める方向性が合う「先生」を見つけましょう。有名だからという理由だけでは身に付けることはできません。

 

最優先するのは「自分が好き」であることです。

 

好きでなければ身に付かないし、長続きしません。

人に勧めても熱が入りません。

結果としてそれは相手に伝わります。

いつの間にか人が離れる原因にもなるでしょう。

 

自分が取り組んでいることが大好きなことであり続けることが、一番重要なのです。

 

最後に良書をお勧めします。

 

「Google AdSenceマネタイズの教科書(完全版)」はかなりお勧めです。

まずは手に取ってもらいたい1冊なのですが、理由を言います。

 

グーグルアドセンスは広告をクリックしてもらうことによって収益出るのはご存じのとおりです。

アドセンスの収益を上げる方法が簡単で、PVが増えればそのまま収益につながります。

 

つまりこの本にはPVを上げる方法が解説されているのですが、PVを上げるためには先ほど解説したような

 

・SEO
・ライティング
・マーケティング

 

などの知識が必要なのです。
その方法を具体的に解説し、ストンと納得して落とし込める1冊の本はこの「Google AdSenceマネタイズの教科書(完全版)」が最適だと思っています。

 

ブログを始める方、これから質を高めていきたい方が手に取る初めの1冊にはかなりお勧めの良書です。