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【アクセスアップ】今日から使えるはかせさんのSEO対策・ライティング特集

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前回の記事では、SEOのプロコンサルタントの【はかせさん】 (@hakasechimo )について取り上げさせていただきました。

 

はかせさんは1日に1記事のブログ記事を添削してくれて、私たちの執筆活動を助けてくれる、まさに”神”のような存在。

 

⇓SEOのプロ:はかせさんについての紹介記事はこちら

www.worker-ant0818.work

 

はかせさんが添削してくれるブログ記事について、今回は◎をいただきましたが、正直ほかの記事ならいろいろと指摘する箇所があったと思います。

 

しかもライティングやSEOに関して独学でやっているわけではありません。

 

ライティングやSEOについてずっと参考にさせていただいているのが【はかせさん】です。

 

ツイッター界に彗星のごとく現われたはかせさん(@hakasechimo )は800を超えるツイートを残されています。(7/13現在)

 

そしてそのツイート全てがSEOに関する有益情報です

 

私も毎回参考にさせていただいているのですが、残念なことにツイッターは次から次へと情報が流れてしまいます。

 

「いいね」を押しても次の日には忘れてしまうのが人ってもんです。


せっかくの有益情報を忘れてしまっていつもの自分のままであること。

それほどもったいないことはありません。

 

それを防ぐため、この記事では【はかせさん】(@hakasechimo )のご厚意によりツイート内容をまとめさせていただきましたのでご覧ください。

 

 

はかせさん直伝:最強SEO対策

 

この記事を書くにあたり、最初にお断りさせていただくことがあります。

以下の記事にあるSEOを意識した記事の書き方の知識ははかせさん(@hakasechimo )がすべてツイート上で提供してくれているものであります。

このたび、はかせさんからの許可を得て、ご厚意によりこの記事を作成することが出来ました。

19年4月から7月13日までにツイートされた内容で、見出しのジャンルごとに私がツイートを整理した形となっています。(※8月3日最終更新)

また、記事を見やすくするため箇条書きスタイルで執筆させていただいたことを念頭に記事を読んでいただければ幸いです。

 

タイトル

 

  1.  中級者がやりがちなSEOのミス 記事のタイトルに以下の単語を いつもつかっていませんか?
    ・コツ
    ・ポイント
    ・~を解説
    ・~を紹介
    ・方法
    ・わかりやすく
    ・シンプルに
    投稿する記事すべてに 同じようなタイトルが入っているのは 正直いってダメです サイトの評価を落としてしまうので 要注意。
  2. 「本当は教えたくなかった」という文言を、タイトルから削除しただけで上位表示できたことがあります。
    タイトルとして魅力的になるので付けたくなるものですが、SEO的には「ムダな表現」と評価された可能性大。
    ドメインが強くないサイト・ブログほど、「タイトルのムダ表現」を意識してみて。
  3. 費用対効果の良いSEO対策がタイトル変更です。
    タイトル変更で順位変動する期間はキーワード次第ですが、難易度が高くないKWならインデックスされて数分~数時間後です。
    つまり、難易度が低いKW狙いの記事でタイトル変更をし、数時間で変動ナシなら、まちがったタイトル変更をした、と捉えるべし。
  4. タイトルにキーワードをいれたら不自然になるときは、思い切って外してもOKです。
    タイトルにKWがなくても、上位表示が可能なKWは存在します。
    (そんなKWの見つけ方は、あとでつぶやきます)
    不自然なタイトルになるぐらいなら、勇気を出してキーワードを外してましょう。
  5. タイトルからキーワードを外していいかどうかは、検索1ページ目をみれば判断できます。
    ①1ページ目にKWがない記事がある⇒入れなくても上位表示の可能性あり
    ②1ページ目の記事すべてにKWがある絶対にタイトルにKWを入れるべし
    被リンクの効果もありますが、目安にはなるはずです。ぜひ参考に。
  6. 実は記事タイトルは40~50字でもOK。32文字以内の必要はなし。
    理由は以下の通り。
    ①関連KWが入れやすく不自然な表現にならない
    ②検索結果は分割表示される
    ③クレジットカードのよみものも長い
    32文字ルールに沿っていると、窮屈ですからね。もっと好き勝手書いていいですよ。
  7. 初心者におすすめSEO対策は「タイトル変更」
    理由は以下の通り。
    ①工数のわりには順位の上がり幅がすごい
    ②たいていのサイト・ブログでいじれる すぐに効果が出やすい
    ③タイトル変更は奥深く、費用対効果の高いSEO。 僕がブログ運営者なら、タイトル変更ばっかりしていると思います。
  8. SEO的にやってはいけないタイトルのつけ方
    ①差別化を意識しすぎてムダな表現をいれる
    ②ホッテントリメーカー的ツールを使う
    ③自分のブログ内の他記事タイトルに似る
    僕が思うに①と③が一番危険度が高いですかね。
    「本当は教えたくない」とか「3分でわかる」とか、どの記事にもつけてませんか?

 

リード文

 

  1. リード文の文字数は個人的には500字が目安です。
    もっといえば、400字以上500字未満を断固として守っています。
  2. リード文は以下の構成にすると、ラクにいい感じの仕上がりになりますよ。
    ①この記事を読むとこんなメリットがある。
    ②この記事を読まないと、最悪の事態になる。
    ③最悪の事態を回避する知識を紹介するから最後までよんで。
    とくに「最悪の事態」が重要です。リアルな恐怖にしてくださいね。
  3. リード文に箇条書きをいれてみてください。SEO効果がありますよ。
    理由は以下のとおり。
    ①強調スニペットに採用されるかも
    ②情報が整理され、コンテンツ評価UP
    ③重複コンテンツを回避
    「こんな人におすすめ」よりも「先に結論」の方が◎
    ついでに箇条書き内にキーワードをいれてください。
  4. リード文にキーワードを5~6個入れてみてください。難易度の低いKWなら、検索順位が上がる可能性アリ。
    私が行った過去の検証で、リード文からKWを抜いたら上位→圏外になったことが。本文のKWは抜いていないのに、です。
    逆に入れたら上がったこともありました。すぐにできるので、ぜひお試しを。
  5. 【個人的おすすめ】リード文のフォーマット
    ①悩みを代弁(~と思ってませんか?)
    ②そのままだと最悪の事態になるよ
    ③だけど大丈夫。心配しなくてOK
    ④その悩みに詳しい自分が解決します
    ⑤この記事ではこれがわかる(内容要約)
    ⑥この記事を読んだら、あなたはこう変わる
    ⑦最後まで読むのだ!
  6. 記事を書くなら、自分のこだわりよりも最後まで読んでもらうのを優先すべき。
    完読してもらえるかを決めるのは、記事の前半。
    ①挨拶
    ②Twitterアカウント紹介
    ③広告
    ④吹き出し
    入れたい事たくさんあるでしょうけど、それを全部いれるなら「推進力」となる魅力的なテキストが必要になりますよ。
  7. アイキャッチをこだわることも大切ですが、それよりもリード文の方が大切ですよ。
    リード文よりアイキャッチの作成時間をかけるなんて、本末転倒。 完読率やSEOに直結するのはリード文です。 僕の場合、リード文にある程度の”型”があっても、30分~1時間はリード文の作成に時間かかります。
  8. リード文とまとめが”型”にはまりすぎてませんか?
    読者は「またこのパターンかよ」と思っているかもしれませんよ。 初めて読む人もいるでしょうが、SNSをしているなら、あなたの記事を楽しみにしている固定読者は絶対います。 そんな人たちが愛想をつかす前に、ちょっと型を変えてみては?

 

見出し

 

  1. 記事を書くのが好きな人のためのSEO対策
    ①見出しとタイトルはキーワードを入れる
    ②最後を「まとめ」「あとがき」にしない
    ③挨拶でスタートしない
    記事を書くのが好きだからこそ基本のSEOを忘れがち。
    熱意をもって書いた記事をたくさんの人にみてもらうなら上記SEO対策だけはお忘れなく。
  2. h2→h3→h4→h2という記事構成、どう思いますか?
    「h4のあとにh2はグーグル的によくない」
    なんて、たまに言われていますが、別に無視でもOK。
    この構成でも普通に上位表示できましたよ。
    なお、h2だけで完結しても大丈夫です。 ただ、難関キーワードに挑戦するならh3もあった方がいいですね。
  3. テキスト量が少ないのに、もうH2(大見出し)にしてません?
    十分なテキスト量がないのに大見出しばかりある記事は Googleには評価されませんよ。
    H2一つあたり最低500字は入れ込みましょう。つまりH2が5つの記事は2500字以上になるべき。
    500字無理そうなら、H3(中見出し)にすべし。
  4. あくまでも個人的意見ですが、最初の見出しとその中身はすごい重要です。
    つまりリード文の次のh2ですね。

    時と場合とKWにもよりますが、そこを変えるだけで順位が一気にあがることも。
    「●●とは」「最初に知るべき●●の基礎知識」は勿体ないですよ。 オリジナルの切り口で勝負しましょう。
  5. 【初心者向け】おすすめの見出しのつけかた
    ①長すぎないテキストが◎
    ②自然にキーワードいれるべし
    ③無理やりにKW入れるのはアウト
    ④「まとめ」「あとがき」はもったいない
    ⑤その章の内容を端的に表す表現が◎
    見出しをこだわるといろいろと恩恵アリ。適当にするともったいないですよ。
  6. どうしても無理やりキーワードを見出しに入れたいなら、「キーワード:ほにゃらら」とするとイイですよ。
    例としては「SEO対策:ブログの書き方」みたいな感じですね。
    時と場合とKWにもよりますが、これでもOKです。
    本来は無理に入れるのはよくないですが、それでも入れたい人はぜひ参考に。
  7. 【初心者向け】おすすめの見出しのつけかた
    ①長すぎないテキストが◎
    ②自然にキーワードいれるべし
    ③無理やりにKW入れるのはアウト
    ④「まとめ」「あとがき」はもったいない
    ⑤その章の内容を端的に表す表現が◎
    見出しをこだわるといろいろと恩恵アリ。 適当にするともったいないですよ。

 

 

 

記事構成

 

  1. 【初心者向け】記事の基本構成
    ①リード文(序文)
    ②結論(=伝えたいこと)
    ③結論を主張する理由・原因・経験・体験
    ④結論に対する読者のツッコミ
    ⑤ツッコミに対する反論
    ⑥もう一度結論
    結論が独特または他とは違う目新しさがあると すごく読み応えのある記事ができます。
  2. SEOで上位表示されやすい記事の切り口
    ①常識とは逆の理論にする
    ②素人(小学生)目線で解説する
    ③小分けにして解説する
    ④インタビュー・会話形式にする
    ⑤忖度なしのガチ点数をつける
    特に効果的なのが、常識とは逆の理論を展開すること。
    他の記事と差別化できるので 上位表示の可能性大。
  3. 記事の本筋とちょっとズレた内容を入れたい時ありませんか?
    そんな時オススメなのが「よくある質問」です。
    「よくある質問」でまとめてあげれば本筋と外れている内容も、違和感なく入れ込めます。
    自然と「網羅性」も高まるので、SEO的にも効果大。
    吹き出しを効果的に使うと、なおよし。
  4. 質の良い記事にする6つの条件
    ①長文(2000字以上)
    ②引用(=発リンクをする)
    ③画像(図解する)
    ④第三者の意見
    ⑤個人的考察・意見
    ⑥具体的な事例(要リサーチ)
    この6つの条件を満たせば必然的に質のよい記事になります。
    執筆時のチェックリストとして覚えおくのをおすすめします。
  5. 「~のようです」「~と言われています」と書きがちの人へ。
    勇気をもって、断定表現に変えてみてください。
    できれば情報ソースを引用し、発リンクすべし。
    これだけでSEO効果も増しますし説得力もUP。
    今の読者は断定表現で背中を押してほしいのです。
    曖昧表現をやめるだけでかなり伸びますよ。
  6. 太字(strongタグ)をやたらと使っていませんか?
    強調したい部分がたくさんある気持ちはわかりますが… 使いすぎると、逆に読みにくいので離脱される可能性大!
    個人的には太字は、ここぞという一か所に入れるのがおすすめ。
    記事の結論やら、自分が一番伝えたいことをstrongタグで囲もう。
  7. 語尾を連続して使っていませんか?
    ~でした。
    ~でした。
    ~でした。
    3回連続使う読みにくくなりますよ。
    ~でした。
    ~ます。
    ~です。
    このように無理やりでも変えてみましょうちなみに
    ・そんなときはこれです。
     ↓
    ・そんなときはこれ。
    体言止めも使うとテンポがよくなります。
  8. 何やっても順位が上がらないなら、構成の順番を変えるのが個人的におすすめ。
    ①SEOとは
    ②SEOの歴史
    ③SEOの手法
    上記のような構成を・・・
    ①SEOの歴史
    ②SEOの手法
    ③SEOとは
    と変えて文脈が自然にならぬよう、半ば強制的に整合性をつけます。
    【補足】とかつけると何とか整合性つきますよ。
  9. 記事の構成はどうやって決めていますか?
    個人的におすすめなのは以下の構成。
    ①狙うキーワードの上位10記事とは違う構成
    ②結論→理由→また結論
    ③自分の意見→第三者の意見→また自分の意見
    説明だけダラダラしてもだめです。ほかの記事に埋もれますよ。 読み応えのある記事、かけてますか?

 

リライト

 

  1. 【初心者向け】記事のリライトとは?
    ①最新の情報を追加する
    ②難しい表現をわかりやすくする
    ③見出しやタイトルを変更する
    ④見出しを増やす
    ⑤引用を増やす
    ⑥テキスト量を増やす
    ⑦くどい部分を削除
    ⑧蛇足部分を削除
    リライトは「追記」と思いがち。 だけど、「削る作業」も重要ですよ。
  2. 最短最小の労力で 結果を出すリライト方法
    ①タイトル変更
    ②見出し変更
    ③箇条書きを入れる
  3. どこからリライトしていいかわからないなら 以下の3ステップがおすすめ。
    ①新たに大見出し(h2)を一つ作成
    ②その大見出しに500~600字追加
    ③サーチコンソールで「URL検査」する
    これだけで順位があがることあります。
    なお、新たに追加した大見出しはできるなら記事前半に入れ込みたいところ。
  4. 記事執筆後の校正・推敲チェックポイント
    ①誤字・脱字がないか
    ②「ですます」が統一されているか
    ③断定表現が使えているか
    ④不自然な改行がないか
    ⑤説明不足な箇所はないか
    ⑥結論を先延ばしにしてないか
    ⑦「こそあど」を使いすぎていないか
    記事書いたら、チェックしてみてください。
  5. 【個人的おすすめ】記事をリライトする基準
    ①20位以内は、そのまま放置してとりあえず様子見
    ②20~70位ならリライト(情報の追記など)
    ③0~圏外なら別のキーワード狙いに変更してリライト
    ちなみに①の様子見の期間はKWによって異なります。 難易度が低いKWなら、1~2日でいいのでは。
  6. 【個人的おすすめ】リライトで追加すべき情報
    ①上位表示の記事にはあり、自分の記事にない情報
    ②最新の口コミ・評価(Twitterがおすすめ)
    ③公式サイトにある情報
    ④上位表示の記事になく自分の記事だけの情報
    ちなみに「自分だけの情報」は体験談や独自の切り口でOK。
    難しく考える必要ナシ。
  7. 記事を削除するぐらいなら、関連性のある記事と合体させるのをおすすめします。
    難易度が低いキーワードだと、合体するだけで順位あがったりしますよ。
    ただ、合体するときは、文脈と記事同士の関連性には要注意。むやみな合体は読者が困惑するだけ。
    ある程度の読みやすさは意識すると◎。
  8. キーワードの難易度にもよりますが、リライトしないと順位あがりにくいです。
    ほっといても順位があがるのは難易度が低いキーワードか、めちゃくちゃ強いドメインをもつサイトなどになります。
    新規記事投稿も大事ですが、リライトも積極的にやっていきましょう。20位~40位の記事がねらい目。
  9. どこからリライトしたらいいかわからないなら、以下を真似してみては?
    ①記事序盤に500字追加
    ②記事の最後に500字追加
    ③タイトルを変更 3語キーワードとか難易度の低い2語なら、これだけで結構な確率で順位が上がります。
    各箇所をチマチマいじるより、効果ありますよ。おすすめ。
  10. 11~20位をふらふらして、なかなか1ページ目にいけないなら、以下の施策が個人的におすすめ。
    ①1000字追加する
    ②ツイッターのつぶやきやyoutube動画を貼る
    ③有名サイトから引用する
    ④タイトル変更(【2019年版】をつける)
    僕みたいにめんどくがりやなら、タイトル変更だけでもしてみては。
  11. 質の高い記事が書けたなら、もうリライトしないで2~3週間は放置すべし。
    そして様子見をしている間は、以下をしよう。
    ①内部リンク貼る
    ②新規記事書く
    ③書いた記事をSNSで公開する
    僕もひとつの記事に固執しがちでしたが、これは非効率的。 待ちも必要だと割り切って、他にすべきことをしよう。
  12. リライトをするとき、テキスト増やすのが一番つらくて面倒なので、ついつい逃げてしまいがち。
    たしかに見出しやタイトル変更で順位に変動は出ます。 しかしテキストが少ないと、順位が動かないキーワードも多いです。 1000字ぐらいしかない記事で順位が低いなら、まずはテキスト増量を。

 

キーワード

 

  1.  キーワード選定のお勧めツールは「Ubersuggest」です。
    キーワードの検索数を調べるツール で無料で明確な月間検索数をおしえてくれるし、サジェストキーワードの検索数も教えてくれます。
  2. 意外と難易度の高いキーワード 月間検索数のわりに難易度の高いのが、 以下4つのキーワード。
    「●● 評判」
    「●● 口コミ」
    「●● 感想」
    「●● 評価」
    なめてかかると痛い目にあうので要注意。 順位すらつかない、なんてことはよくあります。 攻略のための知識がない人はスルー推奨。
  3. 3語キーワードの順位UP方法
    ①大見出しにキーワード入れる
    ②タイトルもキーワード入れる
    ③ 4000~5000字ぐらいのテキスト量
    ④文中にもキーワードをかなり入れ込む
    3語なら、上位表示の難易度は高くありません。 昔ながらのゴリゴリキーワード戦法で 上位表示できます。
  4. 今すぐ報われるためのSEO対策
    ①タイトルに【2019年版】を入れる
    ②まとめを【さあ●●をしよう】にする
    ③記事の最初を「今回は●●を解説します」
    ●●は狙っているキーワードにしてください。
    キーワードによっては数時間で 順位がアップするはず。
  5. キーワードを入れすぎると順位が下がる
    キーワード出現率の影響を検証していたのですが… キーワードを入れすぎたせいで 9位まで上り詰めた記事が今では19位に。
    詰め込みすぎはダメです、絶対。
  6. 1日で結果を出したい人向けSEO対策
    ①h2にキーワード入れる
    ②リード文にキーワード5~6回
    ③タイトルに関連ワードを2語
    1日どころか数時間で 結果が出ることも。
  7. 狙ったキーワードで上位をとるには上位を取りやすいテーマにしましょう。
    ①まとめ記事
    ②ランキング記事
    ③検証or実験記事
    難関キーワードでも上位表示されているのは大体この3つのうちどれかをテーマにしてます。
    とくに「まとめ」「ランキング」は 誰でもいつでも書けるのでおすすめ。
  8. 記事投稿して、狙ったキーワードで順位がつかない時ありませんか?
    初動で順位が付かないのは記事の質が異常に悪いか、自分のドメインパワーに見合っていないキーワードに手を出しています。
    こうなると順位がつくまで改善するのに時間と手間かかるので、リライトするだけムダ。スルー推奨です。
  9. 月間検索数500以下は、キーワード的には難易度は低いです。
    しかし、場合によってはゴリゴリのアフィリエイターが狙っているKWかもしれないので要注意。
    実際にそのKWで検索してみてください。ガチアフィ感満載の記事しかないなら、諦めましょう。それは500以下でも勝つのは難しいKWです。
  10. 1日2日で結果が出ないからって、焦りすぎです。 毎日同じ記事をいじるなら、新規記事書いた方が◎。
    KWによってはすぐに順位があがりますが、あなたが狙うKWはそこまで簡単なKWではないはず。 じゃあ、待ちましょう。1週間といわず1か月は。 1か月まってリライト。待つ間は新規記事、です。
  11. タイトルの中に2回キーワードをつかいたいとき、ありませんか?
    どうしても使いたい・使わない方が不自然になるなら、別に使ってもいいですよ。 言い方をかえて2回使わないという方法もありますが、僕もなんやかんや2回使うときあります。 2回使って順位が上がり切れないなら、外せばいいのです。
  12. SEO初心者が意外とできていないのが、記事内にキーワードをちりばめていくこと。
    KWを「これ」「それ」「あれ」とかにしてしまい、文中に残せずにいる人は結構います。 不自然に増やしても効果はありませんが、文中に全然KWがないのは問題。 今書いている記事、KWが文中にちゃんとありますか?
  13. SEO的に効果があると思って、タイトルにやたらと関連キーワード入れていませんか?
    入れすぎは逆効果。関連どころか、本来狙っているKWでも上位とれませんよ。 そもそも昨今のGoogleはタイトルにKWがなくても上位表示する場合も。 検索1ページ目のタイトルをよくチェックしてみて下さい。
  14. 3語キーワードで上位表示できないなら、記事の質に問題があると思うべし。
    ジャンルによってはガチのアフィサイトが溢れる3語もありますが、多くの3語はブログ開設当初でも狙える難易度。 もし上位表示できていていないなら、初心者に向けてわかりやすい記事を書けているかどうか見直すべし。
  15. キーワードのSEO難易度が高いかどうかを見極める方法
    ①上位10位以内のうち5つ以上が企業や公式サイト
    ②ニュースや動画、地図などが一緒に表示される
    このうちのどれか1つが当てはまるなら、SEO難易度は高いと思った方がいいです。 つまりは、素人が手を出すべきキーワードではありません。
  16. どんなに良い記事でも、いきなり検索1位なんてなかなかとれません。
    難易度が低いキーワードなら可能ですが、徐々に順位があがっていくのが普通です。 記事投稿時にすぐ30位以内がついたら、自分を褒めていいレベルですよ。 そして、その記事は検索上位をとれる可能性を秘めた良記事です。
  17. KWにもよりますが、上位10記事の「逆」をすると上位表示できるやも。
    上位はスマホをおすすめ➡ガラケーをすすめる
    上位は数十冊の本を紹介➡とっておきの1冊を紹介
    上位は動画ばかりを掲載➡テキストをごりごり書く
    上位は利点ばかりを紹介➡欠点をかきまくる
    要するに差別化です。お試しあれ。

 

 

リンク

 

  1. 【初心者向け】内部リンクの貼り方
    記事を書いたら、以下を意識して 内部リンクすべし
    ①URLの内部リンクは避ける
    ②ブログカードだけでもダメ
    ③テキストリンクでもリンクを飛ばそう
    初心者はどうしても ブログカードだけや URLのリンクになりがち。 ちゃんとテキストリンクでも 貼りましょう。
  2. 一日1~2時間しか作業できない人向けのSEO対策
    作業した分だけ確実に結果が出るこのSEO対策をしよう。
    ①内部リンクを貼る
    ②過去記事に最新情報を追加
    ③発リンクをする
    どんなキーワードでも 再現性あるので安心して作業してください。
  3. 16位から2位になった事例
    順位変動の原因⇒他のサイトのテキストを”引用”した
    他サイトの記事を引用し 発リンクを送ると 順位UPします!
    第三者の助言・証言は あなたの主張の説得力を増します。
    家族以外の第三者からの助言は やたらと響くのと同じ理屈です。
  4. リンクによるランクアップ方法
    ①ブログカードで内部リンク
    ②アンカーテキストで内部リンク
    ③両方使って内部リンク
    どれがが順位があがったかというと、③でした。
    まあ微々たる差なのですが。
    アンカーテキストリンクは面倒ですができるなら、なるべく入れた方がいいかも。なおアンカーテキストは記事タイトルでOKです。
  5. 被リンクを貰える最良の方法
    「被リンクをもらえる良い記事を書く」のが僕は一番だと思ってます。
    「被リンクなんてもらえるわけないじゃん」と思ってるそこのキミ!
    あなたが一番得意で、熱をもって書けるテーマで記事を書くと、絶対被リンクがつきます。
    文句でも体験談でもなんでもOK。とにかく熱を注げるテーマで書くべし。
  6. 内部リンクの効果
    記事の質が悪いと順位がつかない事が多いですが、そんな記事に内部リンクをつけただけで順位があがるケースがあります。
    記事の内容は触ってないのに、です。
    もちろん、難易度が低いKWの話であり、難易度が高いと他の施策が必要。
    だけど内部リンクが必要なのはどのKWも同じ。内部リンク張ろう。
  7. 検索第1位を目指すなら被リンクの獲得は必至
    難しいKWで検索1位を目指すなら、被リンク獲得(ドメインパワーの強化)に努めるべし。
    1ページ目からは被リンクの数と質で勝負。つまりコンテンツ(記事)をいじるだけで10位から1位にいくのは難しい、ということ。
    ちなみに、難易度の低いKWなら被リンクなしでもOK。リライトでなんとかなります。
  8. 【個人的】自分で被リンクを増やす4つの方法
    ①ネイバーまとめで記事を作る
    ②はてなブックマークでセルクマ
    ③楽天ソーシャルニュースに登録
    ④Togetterにリンクをいれる
    はてブは昔より効果落ちている感あるので、僕としてはネイバーまとめが一番おすすめ。なお、楽天が一番効果ないと思います。

 

初心者が気をつけること

 

  1. 初心者ができるSEOライティング
    ①「あれ」「これ」「それ」をやめる
    ②「あの」「この」「その」をやめる
    ③「あります」「なります」を使いすぎない
    ④「~ということ」をやめる
    ⑤「基本的に」をやめる
    SEO対策なにそれ?という人も、 騙されたと思って実践を。 じりじりとアクセスUPしますから。
  2. 初心者ブロガーが心がけること
    ※へたくそでもSEOが適当でも 記事を公開しよう
    ①記事は後で修正可能
    ②修正記事の方がGoogleに高評価
    ③修正によって成長できる
    ④ダメだと思う記事でも刺さる人には刺さる
    未公開なんてもったいない。すぐに公開しよう。注いだ熱意と労力を 無駄にしてはいけない。
  3. SEO初心者がしがちな4つの失敗
    ①いきなりビッグワードを狙う
    ②ノウハウだけ調べて記事書かない
    ③基本の施策をせずに奇策を好む
    ④裏技探しに夢中になる
    「最小の努力で最大の結果」をずっと狙っていませんか?
    初心者を脱するためには「遠回りこそが最短の道」であることをお忘れなく。
  4. サイト/ブログを始めたばかりの人がすべきSEO対策
    ①2000字以上は書く
    ②20記事まで3日に1記事新規投稿
    ③21記事以降はリライトに専念
    まずは20記事×2000字にチャレンジです。
    どうせ後でリライトするので 低クオリティでもOK。
    その他もろもろ 後回しでいいので まずは書く!とにかく書く!
  5. まずは月1万円稼ぎたいブロガーのためのSEO
    ①キーワード選定ができるようになる
    ②1記事は3000字以上で書くクセをつける
    ③細かく見出しをつけることを忘れない
    特に重要なのが①。
    何のキーワードで上位表示されたいのか明確でなければ、記事を書く意味ナシ。
    ちゃんと選んでますか?
  6. 【個人的おすすめ】初心者向けブログ投稿方法
    ①未完成でも投稿
    ②殴り書きでも投稿
    ③テキストが少なくても投稿
    超人気ブログなら記事投稿後すぐに見に来ます。
    なので、最初から完成品を出す必要がある。
    しかし、大抵のブログは最初は未完成でOK お蔵入りにせずに公開しよう。そして後で修正。
  7. 「●●とか、ほかにも××、そして▼▼をおすすめします」みたいに、長々とした文章に書いてませんか?
    「箇条書き」をうまく使って、文章の長さは60字以内を意識して書くのがおすすめ。
    Twitterのツイートは箇条書きがウケやすいですが、記事内にも箇条書きをいれるとグッと読みやすくなりますよ。
  8. 【個人的おすすめ】初心者向け記事の書き方
    ①とにかく書き始めて書き終える
    ②話題の転換点をみつけて見出しをつける
    ③全体のテーマっぽいものをみつけてタイトルに
    最初はとにかく書く。何も考えずに内にあるものを吐き出す。
    そして執筆後に記事っぽく仕上げる。構成を考えるのは先でOK。
  9. 難易度が低いキーワードなら、適当に書きなぐった記事でも上位表示できるケースあります。ガンガン書いてみましょう。
    ちなみにKWの難易度は、初心者の場合「月間検索数」だけで判断してOK。
    具体的には月間500以下を狙うといいでしょう。
    もっと多くてもいいですが、念には念を入れて500が◎。
  10. 初心者ブロガーがやりがちな6つのミス
    ①ビッグワードだけ狙う
    ②そもそもキーワードを決めてない
    ③検索流入ねらいの記事がない
    ④どの記事も短文
    ⑤読者を意識していない
    ⑥広告だけやたら貼る
    逆に、これを止めることができれば初心者卒業になります。 当てはまる人はすぐにやめるべし。
  11. 少し慣れてきたブロガーがやりがちな3つのミス
    ①twitterに夢中で記事を書かなくなる
    ②記事が同じパターン・同じ型を使う
    ③記事に身内ネタがやたらと出てくる
    とくにSNS流入が増えると、このような傾向が。 検索流入に不利になったり、一見さんにスルーされる要素です。 気をつけた方がいいかも。
  12. 右も左もわからない初心者やブログ開設当初は、3語キーワード狙いがおすすめ。
    3語で1~5位を4~5個とれたら、2語を狙いましょう。2語で1~5位を10個取れたら、さらに上を目指すべし。 やってしまいがちですが、いきなり単一や商標を狙わないように。やる気と時間だけをそがれますよ。
  13. 初心者が最初に身に着けておくべきライティング技術
    ①一文を50~60以内にする
    ②語尾を連続してつかわない
    ③こそあどを使わない
    ④たまに体言止めを使う
    ⑤たまに10~20字ぐらいの一文を入れる
    僕も初心者の頃はできていませんでしたが、これが完全にできるようになってからは幅が広がりました。

 

検索順位を上げる方法

 

  1.  自分が作った「造語」で検索1位になろう。
    とにかく検索1位になる経験をすることが大事。
    ちなみに造語で検索1位になる方法はめちゃ簡単。
    ①タイトルに造語をいれる
    ②最初の大見出しと最後の大見出しに造語をいれる
  2. 検索10位以内になるには?
    ⇒主張に対する「理由」を用意すること
    「なぜそう言えるのか」を、記事内に入れると順位があがる。
    ①客観的なデータ
    ②第三者の声
    ③図解、グラフ
    ④引用
    上記を入れ込めば、 画像やら発リンクが詰まった 「質の高い記事」に自然となります。
  3. 88位から13位になった事例
    順位変動の原因⇒2000字追加した(1500字→3500字)
    文字数が少ないのは 今でもやっぱり不利です。
    上位表示されません。
    グーグルは今も昔も ある程度の長文を好んでいます。 圏外近辺の記事には特に効くSEO対策になるでしょう。
  4. 30秒でできる初心者向けSEO対策
    ツイッターのつぶやきを貼る SEO対策の効果抜群!!
    順位が一気にアップ!!サクッと上位表示だ!!
    …というわけではないのですが低評価をうけないのは間違いないです。
    徐々に順位がUPします。
    ※ただし、ツイートを貼ると 怒る人もいるので要注意。
  5. ささっと順位をあげたいなら、コンテンツ内をいじるのが一番。
    特にhタグ・タイトルタグ・リード文の変更が効果抜群です。
    個人的におすすめなのが、リード文をいじること。
    追記・修正を全体的にしていくより効果あります。
    順位の動きがないと思うなら、まずはリード文をいじるべし。
  6. Bingで順位がついていて、Googleで圏外の記事があるなら、Bingの記事をリライトしてみてください。
    キーワードや難易度にもよりますが、Googleでも順位がつくかもしれませんよ。
    どの記事をリライトすればいいかわからないというときは、Bingを指針にすると、役に立つときが結構あります。
  7. 【個人的おすすめ】ガクッと順位が落ちた時にすべきこと
    ①URL検査
    ②個別記事のリライト
    ③重複している部分を探す
    時と場合とKWにもよりますが、まずはリライト前にただ単にURL検査するのがおすすめ。
    個別記事だけではなく、サイトのトップページURLを、URL検査するのもお忘れなく。
  8. 自分の記事に自信があるのに検索流入が取れないなら、以下をまず修正してみては?
    ・見出し
    ・タイトル
    これだけでもOK。もともとのテキストの質が多い人ほど、劇的な順位UPが期待できるはず。修正するときは…
    ・不自然でないか
    ・余計な文言を入れてないか
    この2点を意識してみて下さい。
  9. 検索流入を目指すなら長文力は必須です。
    長文でないと順位がつかないキーワードもありますからね。 逆に難易度の低いキーワードであれば、別に長文にする必要はありません。 ただ、個人的には難易度の低いキーワードだからこそ長文にして、確実に上位を取りに行く戦法をとってたりします。
  10. 今まで上位にいた記事が2〜3ページ目に落ちたなら、上位10記事の傾向を見てみてください。
    内容がこれまでと少し変わっている可能性があります。 求められている記事の切り口等が変わっているので、今の上位10記事を参考に構成を少し変えてみると、また1ページ目に復活できる可能性あり。

 

圏外からの対処療法

 

  1.  81位から5位に上がった#SEO事例
    81位→5位になった キーワードは 月間検索数1,500。
    難易度・中です。
    実は主に以下の施策しかしていません。
    ①リード文を全て書き換え
    ②タイトルに【2019年版】を挿入
    リード文は完読のために重視されがち。実は順位変動にも影響します。
    一番時間をかけよう
  2. ”あの記事”が圏外になった人のための対策
    ①何もいじらずにURL検査
    ②テキストを1000字追加
    ③リード文を全部書き換え
    圏外になっても、あきらめてはいけません。
    大きくいじるまえに「応急処置」として上記の対策をしてみましょう。
    うまくいけば元々いた順位に 戻ってくるかもしれません。
  3. 一気に圏外から31位まで順位UPした事例
    順位変動の原因⇒タイトルに【2019年版】をつけた
    すべてのキーワードで通用するわけではありませんが圏外に位置する記事がある人はぜひお試しを。
    タイトルを変更した後はURL検査をお忘れなく。

 

 

個別事案

 

  1.  「●● ランキング」で上位表示する方法
    ①世間一般の人向け
    ②マニア向け
    ③初心者向け
    ④お金をかけたくない人向け
    ⑤自分が独断と偏見で厳選
    ランキング系記事は 切り口の違うランキングを 複数掲載してあげると 上位表示しやすいです。
    用意した切り口が 多ければ多いほど上位表示できます。
  2. 「●● お得」で上位表示する方法
    以下の要素を盛り込むと上位表示されやすいですよ。
    ①お得になる理由
    ②なぜお得なのか
    ③もっとお得なのは?
    ④本当にお得か検証(計算)
    ⑤お得にする方法
    特に重要なのが「本当にお得か検証すること」
    これを記事のメインにすると説得力も増します。
  3. 「●● 評判(口コミ)」で上位表示する方法
    ①自演口コミと本物の見極め方を書く
    ②自演と本物の実例を書く
    ③ツイッターと知恵袋の引用は必ずする
    特に重要なのは①。
    あなた自身が自演と本物の口コミが 見極めらないようでは 「●● 評判」を書く資格なし!
  4. 「●● 稼ぐ」で上位表示する方法は以下の要素を記事に入れよう。
    ①再現性は低いけど多く稼げる方法
    ②コツコツと確実に少しずつ稼ぐ方法
    ③個人的におすすめの稼ぐ方法
    自分の実体験があれば、なおよし。
    ・早く結果を出したい人
    ・堅実に結果を出したい人
    この2つのニーズを くみ取るべし!
  5. 「●● 無料」で上位表示する方法は記の要素を必ず入れましょう
    ①無料にするための具体的方法
    ②なぜ無料になるのか
    ③無料で使えない場合の代替案
    有料との比較を書く人が多いですがそもそも「●● 無料」で検索する人は有料なんて検討していません。
    無料オンリーで突っ切りましょう。
  6. 「●● デメリット」で上位表示する方法
    以下の手順で記事をつくれば 上位表示されますよ。
    ①思いつくだけデメリットを考える
    ②重要度でデメリットを分類
    ③重要度別に見出しを作って解説
    ④最後に一番警戒すべきデメリットを解説
    デメリットと主張する 「理由」を書くのも大事。
  7. 「●● とは」で上位表示する方法
    ①記事の最初を「●●とは」から始める
    ②図解用の画像を用意する(引用でも可)
    ③最後の見出しに「●●とは」を入れる
    上記の意識して記事を書きましょう。 「●● とは」が上位とれると結構PVが稼げることが多いです。
  8. 「●● 比較」で上位表示するヒント
    ①「VS形式」で比較(=2つを比較)
    ②なぜこの2つを選んだか理由を説明
    ③「実は他にもある」という感じで他も紹介
    ④比較表は別に必要ナシ
    上記要素を入れると 上位表示に近づくはず。
  9. 「●● 対策」で上位表示するヒント
    ①対策すべき対象の解説
    ②簡単だけど効果の薄い対策方法
    ③大変だけど再現性の高い方法
    ④個人的に一番おすすめの対策方法
    上記の要素を入れ込んだ記事を書いてみましょう。
    なお「●● 対処(法)」も同じ感じでOKです。
  10. 「●● 方法」で上位表示するヒント
    ①すべての手段の概要を最初に解説
    ②難しいけど効果のある方法をメインで解説
    ③「よくある質問」をいれて疑問を解消
    ④実践する人の背中を押す言葉をいれる
    上記のポイントを意識して記事を書くとOK。難易度高いですが、ぜひ挑戦を。
  11. 「●● 初心者」で上位表示するヒント
    ①初心者あるある
    ②初心者のままでいると損する事
    ③初心者と中級者の差
    ④中級者になるための方法
    上記要素を入れ込んだ記事を書こう。
    「初心者あるある」がリアルであるほど最後まで読んでもらえます。
    共感してもらうのが重要。
  12. 「●● いつから」で上位表示するヒント
    ①いつから可能か最初に明確に説明
    ②タイミングを早めることは可能か
    ③早めることが可能なら具体的な方法は?
    ④スタートする最適のタイミングは?
    上記の要素をいれましょう。
    初心者向け解説記事になるので 図解があると◎。
  13. 「●● 行ってきた」で上位表示するヒント
    ①約10枚の現地撮影写真を挿入
    ②オリジナルのイラストを3~4枚挿入
    ③テキストは1000~1500字でOK
    文章より画像(写真・イラスト)が重要視されるキーワードです。
    現地に行かない、イラストも描かない のでは上位表示は難しい。
  14. 個人でブログしているなら、「 ●●オススメ(おすすめ)」をKWに記事を書いてみては。
    理由
    ①●●がどんな言葉でも一定の検索数がある
    ②広告を貼りやすい
    ③記事を書きやすい。
    おすすめ系だけ書きまくっても結構なPVと収益が狙えるかも。 KW選定したくない人は真似してみて。
  15. 「●● おすすめ」で上位表示する方法には?
    ①おすすめする数を増やす
    ②おすすめできないものも紹介する
    ③最初におすすめできないものを紹介する
    ④最後に「あえて一つに絞るなら」を入れる
    これで他のおすすめ系記事と差別化ができます。 あとは文字数勝負。書いて書いてかきまくるのです。
  16. おすすめ・まとめ系の記事を書くなら、以下に気を付けるべし。
    ①テキスト量は1万字を覚悟して
    ②自分が一番おすすめするものを決めておく
    ③批判覚悟でネガティブな感想も書く
    ④画像をやたらを用意する必要あり
    面倒ですけど作業量でなんとかなります。 文章力に自信がない人ほどおすすめです。

 

ダメ記事ポイント

 

  1.  同じテーマで複数の記事を書いたら逆効果。
    重複コンテンツとみなされ、順位はあがりません。
  2. やってもあまり効果がないSEO対策
    ①タイトルを32文字に制限する
    ②キーワード出現率を●%にする
    ③メタキーワードを設定する
    ④やたらと長文にする
    ⑤ディスクリプションを入力する
    ⑥質の悪い記事を削除する
    「効果がゼロ」というわけではないんですが・・・ 作業時間のわりには効果がないです。
  3. 2ページ目から1ページ目にUPするためにした事は たった1つ。
    ※重複テキストを削除した
    他の記事と同じ文言を つかっていませんか?
    ラクするために コピペしていませんか?
    その部分を削除するだけで 順位があがるかもしれません。
  4. 重複する文章が多いと、インデックスされません。
    つまり「パクリ」と判断された、というわけ。
    後々、どれだけ加筆修正しても 最初の評価は覆らず、インデックスされません。
    なお、新規記事にすると許してもらえます。
    つまり、加筆修正するなら、旧記事を消して 新規で投稿すればOK。
  5. 誰にも見られない記事5つの特徴
    「アクセスされない!助けて!」とアドバイスを求める人の記事には 以下の共通事項が。
    ①内部リンクを張っていない
    ②テキスト量が少ない
    ③最初に挨拶文がある
    ④見出しやタイトルが不自然
    ⑤第三者の記事をパクっている
    あなたは当てはまっていませんか?
  6. 【初心者ほど注意】ダメな記事5つの特徴
    ①ネガティブすぎる(=学びがない)経験談
    ②質問や問いかけでまくしたてる
    ③寒いギャグや例えが多い
    ④身内しかわからないネタが多い
    ⑤特定の人向きパロディネタを入れまくる
    「差別化!」「オリジナリティ!」 と思ってやりがちですが、逆効果です。
  7. 初心者ブロガーがしがちな5つのミス
    ①改行しすぎ(行間の空白が多い)
    ②強調ライン引きすぎ
    ③広告いれまくり
    ④短文すぎ
    ⑤文字が何度も大きくなる
    読みやすくするためなのはわかりますが… これでは逆効果。
    読みにくい記事になります。
    少しでも収益がほしいと、広告いれまくりもNG。
  8. 同じテキストを複数の記事でコピペしたり、ちょっと文言を変えたりしただけで掲載してませんか?
    基礎知識の解説や自己紹介、挨拶などでやってしまいがちですが、重複扱いになる可能性が。
    KWの難易度によっては、それが原因で順位があがらないかもしれません。心当たりあるなら修正推奨。
  9. 口コミ記事書くなら、悪い口コミ探しはきっちり行ってください。
    「悪いのはありませんでした~」で済ませて納得しているのは筆者側だけですよ。 読者は「本当かよ」と思ってます。そして悪い口コミ探しのために離脱します。 悪い口コミが本当にないなら、なぜ”ない”のかを説得力ありきで説明を。

 

検索順位の確認方法

 

  1.  URL検査(旧・Fetch as Google)を ちゃんと使えていますか?
    グーグルに対して「もう一度、俺の記事を査定してくれ!」とお願いできるツールです。
    「今の順位に納得できない!」
    というとき、ありますよね。
    そんなときは、ぜひURL検査を。
    URL検査するだけで 順位があがったりしますよ。
  2. Googleの順位を上げるべく、毎日記事やサイトをいじる人。
    確かにイジっていたら、何かしら掲載順位は変動するでしょう。
    だけど、なんで順位が変動したのか、その理由、わかっていますか?
    毎日いじるなら、何をどう変えたかは把握しておくべし。 次に活かせませんよ。

 

ブログの運営方法

 

  1. ブログ・サイト運営の優先順位
    1位 検索順位が2ページ目の記事をリライト
    2位 新規記事の投稿
    3位 内部リンクをまんべんなく貼る
    4位 順位がついていない記事の削除
    5位 順位が3ページ目以降の記事をリライト
    時間がないなら4~5位はスルーしてOK。 基本的には1位~3位をサイクルで回すべし。
  2. サイト・ブログ運営でツライこと10選
    ①記事を書く
    ②グーグルのアップデートがくる
    ③掲載順位がめちゃ下がる
    ④ライバルの記事と比べる
    ⑤リライトする
    ⑥記事を書く
    ⑦収益が落ちる
    ⑧自分の過去記事を読み返す
    ⑨渾身の記事ほどウケない
    ⑩記事を書く
  3. 雑記ブログが生き残るには3語キーワードで上位を多数取りに行くのが重要
    【理由】
    ①2語は特化に勝てない
    ②3語は雑記でも上位表示可
    ③3語は1記事だけで上がる
  4. 中級者がやりがちな「ダメSEO対策」
    ※リンクは買ってはいけません。
    ココナラとかで 買えますけどダメ! 絶対に順位あがりません。
    グーグルはリンクの質を チェックする精度を かなり高めています。
    買ったリンクは 「質の悪いリンク」と判断し 順位が落ちる要因になります。
    ダメ、リンク購入!
  5. ブログ初心者でも書ける「質の良い記事」とは?
    ①経験談・体験談
    ②独自の考え
    ③経験者へのインタビュー
    ④オリジナルイラスト
    ⑤図解イラスト
    ⑥自分で撮った写真
    上記の要素のうち どれか一つでもある記事は Googleの順位もあがりやすい。
    有益性も高いので ブログの固定ファンも増えます。
  6. 個人的おすすめツール
    ①GRC
    ②サーチコンソール
    ③コピペリン
    ④Ahrefs
    ⑤Ubersuggest
    世の中にはいろいろツールがありますが 他のツールはいらないかもです。
    ちなみに個人的NO1ツールは 「GRC」です。これさえあれば何とかなる。
    逆にあってもなくてもいいのは コピペリンかも。
  7. 【個人的おすすめ】アクセス増えやすい記事ネタ
    ①まとめ・ランキング
    ②体験談(経験談)
    ③検証(実験)してみた
    ④レビュー・感想
    SNSでの拡散が期待できるので アクセスが増えやすい記事ネタです。
    特②③には強力。
    めんどくさくて誰もしないことをすると かなりのアクセスが期待できますよ
  8. 記事は未完成状態で公開し徐々にリライトする方が順位が上がりやすかったりします。
    たしかに作りこんだ状態で公開するのも順位はつきやすい。
    ですが、作りこんだ状態で公開するのはプロの所業です。
    素人は無理。途中で心折れますし終わりもわかりません。
    とにかく公開してリライトしてみては?
  9. アクセスの少ない記事の削除は、時と場合によっては効果がありますが、個人的にあまりオススメしません。
    理由は以下の3つ。
    ①別のKW狙いにしたらアクセスが取れるかも
    ②内部リンクの修正に時間がかかる
    ③他の記事と合体したら上位表示できるかも
    再利用の可能性があるので、消す前に再考を。
  10.  【目安】SEO対策で順位変動するまでの期間
    SEO対策で効果が出るのが早い施策は、KWにもよりますが以下の通り。
    1位:タイトル変更(数時間で反映)
    2位:リード文を変更(数日~1、2週間)
    3位:リンクをもらう(数週間~数か月)
    リンク系は時間かかるので、僕的にはタイトル変更がおすすめ。
  11. 引用を入れると記事はかなり引き締まります。
    おすすめの引用方法はこんな感じ。
    ①用語解説
    ②事例紹介
    ③ニュース
    ④統計、データ
    ⑤有名人の発言
    引用先は有名であればあるほどOK。説得力増します。 僕も記事を書くときは、必ず引用を入れるようにしています。 SEO的にもよいですしね。
  12. 専門家ではない人が説得力がある記事を書くには・・
    ①自分で体験・経験する
    ②専門家の意見を引用する
    この2つが必要です。できれば両方ともほしいところ。 写真も撮っておいた方がいいですよ。 また、専門家の意見がネットで見つからない時もあるはず。 そんなときは、Twitterで聞いてみては?
  13. 結果が出た記事のノウハウをほかの記事にも活かす際、以下のことにご注意を。
    ①型にはまりすぎて重複にならないように
    ②同じような構成・文言にならないように
    ③広告の数だけを増やさないように
    記事を書くとき、少しでも楽したいのはわかりますが、SEO的にも読者的にもよくないので要注意。
  14. わかりやすい記事が書けるようになったら、次はオリジナリティを出すよう、努力しましょう。
    ①切り口
    ②キャラの登場
    ③吹き出しの使い方
    ④オリジナルイラスト
    他の記事と見比べて自分の記事に「色」がないなら要注意。いつか頭打ちになります。 色々と差別化できる要素はあります。考えてみて。
  15. 検索流入の読者は、その分野の素人や初心者が多いです。
    そのため、以下のような配慮をすると、完読してもらいやすいですよ。
    ①リード文に「この記事の要点は~」
    ②章の最初に「ここで言いたいことは~」
    ③章の最後に「次は●●について解説します」
    ④最後に「もう一度要点をまとめておくと~」
  16. あなたの記事の「主張」を裏付ける客観的データがないなら、Twitterでアンケートしてみては?
    クラウドソーシング募集もアリですが、結構お金かかりますし集まるまで時間もかかります。 Twitterなら無料ですし、短期間で回答が集まります。何もデータがないよりかは、客観性が増しますよ。
  17. 結果が出ないブロガーがすべき5つのこと
    ①引用されるテキスト書くべし
    ②引用される画像を用意すべし
    ③テキスト量を増やしてみるべし
    ④いろんな切り口で記事を書くべし
    1年は成果はでないと心得るべし
    とにかく毎日毎日、地道です。 即・一発逆転を狙う人には向いてません。

 

 はかせさんにあらためて厚く御礼申し上げます

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はかせさん(@hakasechimo )が日々、提供していただいているSEOに関する有益記事が時間とともにツイッターで流れていってしまうことがとてももったいなく思っていました。

ひとつひとつのツイートが、すべてのブロガーに有益にも関わらず消えていってしまうことが非常に残念でなりませんでした。

 

ダメもとで、はかせさんにツイートした内容の記事を書かせえていただけないかとお願いしたところ、快諾いただけたことに嬉しさと同時に驚きがありました。

 

ツイッター上でしか知りえない私に対して、記事を書くことを許していただいたことに対してです。

 

怒られても当たり前のような申し出にも関わらず、お許しを頂いたことに対して私は改めて【はかせさん】のおおきさに触れることが出来ました。

 

このSEOに関する記事は私がブログを書くためのバイブルです。

書き溜めておき、記事に困ったらこの記事を見て方向修正をするためのものです。

 

と同時に多くのブロガーさんもSEOやライティングに関して悩みを持っておられると思います。

 

そんなブロガーさんのために役立つ記事であることを願ってやみません。

 

最後に、はかせさん(@hakasechimo )に対して厚く御礼申し上げます。

 

⇓はかせさんの紹介記事ついてはこちら

www.worker-ant0818.work

⇓はてなブログのSEO対策はこちら

www.worker-ant0818.work