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【日韓問題】GSOMIAから日韓合意破棄まで韓国”上から”発言まとめ

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毎日のようにニュースやワイドショーのトップニュースで取り上げられてい日韓問題。

韓国が次々に起こす問題はもはやワイドショーの格好のネタになっている。

 

韓国側からは唖然とするような発言が毎日のように大統領、報道官、国会議員、政務官などあらゆる要人から飛び出してくる。

 

一貫しているのは

すべて日本が悪い!

ということ。

 

すべて日本が悪いのだから、私たちは何をやっても許される
という子供じみた理論で堂々と主張してくるのだからある意味恐ろしい。

 

そんな韓国を代表するのが文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国政府なのだが、支持率はなんと50%に迫る勢いなのだから開いた口がふさがらない。

 

ただし不支持も50%と韓国は完全に世論が二分していることが見て取れる。

 

日本であれば支持率50%であれば安定政権だが、不支持が50%を超えてくると政権運営に黄色信号が灯る水準と言われているので今後の韓国はどう転ぶのか注目です。

 

前置きが長くなりましたが、この記事では韓国政府がこれまで日本に関する「上から目線」発言をまとめてみようと思います。

 

 

韓国の上から目線発言まとめ

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毎日のように続く日本に対する口撃はもはや数え切れません。

韓国の我を顧みない発言を振り返り、いかに韓国が支離滅裂な発言を続けているのか確認してみましょう。

 

GSOMIA関連

 

アメリカのGSOMIAの再検討を求めたことに報道に対して
⇒「日本が輸出規制措置を撤回すれば、韓日の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了決定を再検討することができる」
(李洛淵(イ・ナギョン)首相)

 

⇒「原因解決ない結果(輸出管理規制)覆せない…ボールは日本にある」(大統領府)

 

GSOMIA破棄に関連して、韓国政府は一度も米国の理解を得たことはないとアメリカの報道官が主張
⇒「青瓦台とホワイトハウスは緊密に意思疎通している」
「韓米同盟には異常がなく、米国も韓国の決定を理解している」(大統領府)

 

⇒「GSOMIA終了は実際的には日本がさせたこと。日本の実質的な破棄を受け入れたのと変わらない」(崔宰誠(チェ・ジェソン)議員)

 

アメリカがGSOMIA破棄に関連して「失望」を表明
⇒「韓米同盟をアップグレードする」「GSOMIA破棄の責任日本側にある」(大統領府)

 

輸出優遇国除外関連

 

閣議で、日本政府が輸出手続きを簡略化できる優遇国から韓国を除外
⇒「日本政府の態度はとても残念だ」

 

「日本政府の態度は非常に遺憾だ。歴史問題(徴用工問題)と経済を結びつけているのは明らかだ」(対抗措置の本当の理由に対して)

 

「過去の過ちを認めず、反省もせずに歴史を歪曲(わいきょく)する日本政府の態度が被害者たちの傷と痛みをこじらせている」

 

「日本の帝国主義の侵略で最初の犠牲となった独島(竹島)を自分たちの領土だと言うとんでもない主張も変わっていない」
(文在寅(ムン・ジェイン)大統領)

 

日本の戦略物資の対韓輸出管理厳格化発表に対して
⇒「二度と日本に負けない。勝利の歴史を作る」

 

「加害者の日本が盗っ人たけだけしく騒いでいる」
(文在寅(ムン・ジェイン)大統領)

 

光復節の演説にて
「今でも日本が対話と協力の道に出たら、私たちは喜んで手を取る。公正に交易して協力する東アジアを共に作っていく」

(文在寅(ムン・ジェイン)大統領)
⇒「韓国は約束を守ってもらいたい」

(安倍総理)
⇒「国家的自尊心まで毀損するほどの無視で一貫し、外交的欠礼を犯した」から。首脳会談を提案したり、特使を日本に送ったりして外交努力を重ねてきたが、日本がすべて無視した」

(金鉉宗(キム・ヒョンジョン)第2次長)

 

徴用工問題

 

G7サミットにて元徴用工問題などをめぐり韓国に対し「約束を守るよう求めていきたい」(安倍総理)
⇒「安倍首相は韓国について『信頼できない国家』と言及し、敵対国と同様に扱っている」(鉉宗(キムヒョンジョン)・国家安保室第2次長)

 

軍事訓練関連

 

韓国の独島防衛訓練について、「生産的ではない」とアメリカの意見に対して
⇒「独島は誰の土地なのか。誰かから認められなければならない土地ではないと思う。一国が自国の主権や安全を守るために行う行為について、安易に言及してはならない」(報道官)

 

日韓合意破棄関連

 

徴用工問題・慰安婦問題に関して
⇒「一度、反省の言葉を述べたから反省が終わったとか、一度、合意をしたから過去が全て過ぎ去り、終わりになるというものではない」

(文在寅(ムン・ジェイン)大統領)

 

政権交代後の日韓合意検証にて(文在寅(ムン・ジェイン)大統領)
⇒「15年の合意では慰安婦被害者問題の真の問題点を解決できないが、再交渉は要求しない」

 

天皇陛下謝罪要求問題

 

慰安婦問題に関し韓国国国会議長の発言
⇒「「日本を代表する首相か、あるいは私としては間もなく退位される天皇が望ましいと思う。その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか。そのような方が一度おばあさんの手を握り、本当に申し訳なかったと一言いえば、すっかり解消されるだろう」

(文喜相議長)

 

韓国海軍レーダー照射問題

 

「韓国海軍にレーダー照射がされた」(日本政府)
⇒「レーダー照射はしていない」

 

「韓国海軍艦艇に日本の海上自衛隊機が低空飛行で接近し「威嚇飛行」を行った。」

 

「人道主義に基づく救助活動中の韓国海軍の艦艇に向けて威嚇的な飛行をしたことを日

本側が謝罪するべきである。」

 

「(日本側の無線通信呼びかけに対して)無線交信内容は雑音が激しく、明確に聞こえなかった。」

 

(日本側が提出した証拠資料に対して)「探知日時、方角、電波の特性などが確認されておらず、実体の分からない機械音だ」

 (韓国政府)

 

旭日旗問題

 

済州国際観艦式の自衛隊参加に際して旭日旗を自粛要請

⇒「自衛隊が使う"旭日旗"に「軍国主義、帝国主義の象徴」だ。」(韓国外務省)

 

⇒自衛隊の参加を見送る(日本政府)

 

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韓国とはこれ以上付き合わないほうがいいと思う

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韓国の日本に対する問題発言の数々。

これほど関係がこじれている状態からまともな関係に戻ることはできるのでしょうか?

過去をさかのぼっても、

 

・1965年の請求権協定
・1988年の日韓共同宣言
・2014年の日韓合意


をすべて反故にしてきた相手です。

 

また1997年の"アジア通貨危機"では韓国へ最大の支援、韓国の救済を行った国は日本です。


1997年に韓国は国家破綻の危機となり、韓国はIMF・日本などから総額570億ドルの支援を受けました。

 

危機が収束し、発した言葉がこちら

「IMFには感謝しているが日本には助けてもらいたくなかった」

その後、2008年、2011年と15年間で3度も債務危機に陥ったときに助けたのは日本ですが、内心、迷惑だっということでしょうか。

 

いつから韓国は”こう”なのか?

 

韓国のこのような姿勢は今に始まったことではありません。

 

昭和50年代に外務大臣を三度務めた園田直(すなお)という人がいました。

昭和56年(1981年)八月の日韓外相会談の席上、韓国側が日本に五年間で六十億ドル(当時、二兆一千六百億円)という法外な政府借款 (カネを貸せ )や技術移転を執拗に要求しました。

 

それに対して園田外相は、

「韓国では嫌いな相手からカネを借りたり、技術を教えてもらう社会習慣でもあるのか?」

と公式の席で発言しました。

 

韓国ではその当時から反日教育や反日宣伝を盛んにしながら、その一方で日本に大量の資金援助、技術援助を求めてきましたが、園田外相の発言は韓国の非常識で国際儀礼を失した態度を痛烈に批判したものでした。

これに対して韓国外相は歯がみして悔しがったものの、まともな反論もできなかったことが当時話題になりました。

 

世界の常識では常に悪口を言う相手にはカネを貸さず、技術を教えないのが常識ですが、韓国人にはそういう常識や礼儀が通用しないのです。

悪口を言いながらも平気でカネを借りに来たり、技術を教えろとを要求するのです。

更にカネを借りたり、技術を教えて貰った場合でも、相手に感謝することを知らないのです。

 

良いことは全て自分(自国)の手柄、

悪いことは全て他人(他国)

 

のせいにするのです。

 

なるほど、すべての点で合点がいくことが今、毎日ニュースで流れてきます。

 

韓国はいまも日本の批判を毎日続けていますが、一方で対話はいつでもできると発しています。

 

どちらも本音なのでしょうが、今回はどう転ぶのでしょうか。

アジア通貨危機の問題がすでに取りだたされているなか、時間的猶予は迫っています。

 

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