【悲報】はてなブログが収益化に向いてない理由を解説【やる事が多すぎる】

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・ワードプレス(ブログを本気で取り組みたい)
・はてなブログ(初心者でも安心して始められる)

ブログを始めるならこの2択で多くのブロガーは悩みます。

僕の場合、初心者向けで設定が簡単なはてなブログを選択してブログ生活をスタートさせました。

はてなブログ(無料版)の特徴を簡単にまとめると以下の通りです。

・無料で始められる
・初期設定が簡単
・書くことに集中できる
・はてな独自のコミュニティがあり、多くの人の目に留まる
・収益を目指すことも可能

はてなブログは初心者でも安心して取り組めるけど、本気になって収益をあげることも出来る特徴を持っており、僕ははてなブログを選択したのです。

逆にワードプレスを開設するには以下のハードルがあります。

・独自ドメインを取る
・サーバーを契約する
・テーマを決める
・様々な設定がある
・初期はブログは読まれない

ブログについて何も知らない初心者からすれば、ブログを書き始める前からこれらの問題で挫折してしまいそうです。

はてなブログの設定は簡単なので記事を書き始めるまで本当に早かったです。

(無料のドメインを適当に決めたら次の画面からいつでも記事が書けるようになったというイメージです。)

初めは自己満足な記事しか書いていませんでしたが、それでも毎日記事を書いていると、少しずつ記事を書くことに慣れてきます。

と同時にブログに関する知識もついてくるので、取り入れたい要素も増えてくるのです。

そして僕も必然的に収益化を目指したいと思うようになりました。

そうなると無料版ではなく、有料版(はてなブログPro)へ移行しなければなりません。収益化を目指してみたいと思い始めたのです。

そして収益化を目指そうと決めてから、はてなブログが手間だなと思う道のりとなったのです。

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はてなブログで収益化するための設定が微妙!

無料版の一番の問題は「Google AdSence」が使えないことです。

他にもありますが一番の理由はこれです。

みな収益化を目指すとき、アドセンスの解放のために有料版に切り替えます。

有料版に切り替えるのですが、はてなブログを有料版に切り替えると、無料版では使えなかった設定領域が解放されます。

有料版ということで、さぞかしすごい機能が使えるようになるのだと思ってしまいますが、はてなブログは初心者でも使えるのがウリです。

こだわりを持ちたい人には生ぬるく感じてしまう要素をまとめます。

はてなブログのテーマデザインがダサい

これは無料版で利用できるテーマの話ではありません。無料テーマは論外ということです。

しかし、有料版のブログテーマのデザインも同様にイケていると思いません。

【⇓⇓はてなブログの有料テーマ人気ランキングはこちら】

【2019年】はてなブログ有料テーマ|総ダウンロード数人気ランキング

ブログを読んでもらう要素の一つとしてブログのデザインがあげられます。

あまりに整理がされていないブログデザインは継続してみるにはユーザーを疲れさせてしまいます。

はてなブログのテーマはどうかというと、デフォルトのままでは難しいということです。

打開するためにはテーマをカスタマイズする方法があります。

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このようにHTNLとCSSにコードを足しこんで、デフォルトからどのように装飾していくかを指示していきます。

僕はネットのネットの先人から知識を拝借してカスタマイズしました。

【⇓⇓このブログサイトのデザインするためのカスタマイズ】

【はてなブログ】初心者がすべてコピペで出来たZENO-TEALカスタマイズまとめ

 

HTMLやCSSのコードを理解するにはちょうどいい機会だったので経験としてよかったのですが、この作業自体はあまりブログのためになったとは思えません。

むしろ他のブログサイトと競うための最低限の武装をしたという感じです。

ワードプレスに目をやると、有料テーマを使えばデフォルト状態からすでにデザインが確立されていてあとは自分の好みに合わすだけという印象を受けます。

よくダウンロードされている【JIN】【SANGO】はサイト全体が美しいです。

そしてはてなブログでHTMやCSSを自分で学んで取り入れるといった作業は不要です。

テーマのなかにすでにデザインの選択枝が含まれているので、好きな見出しなどのデザインをクリックしたら設定完了です。

はてなブログではCSSコードを入力するためにかなり時間が費やされます。

HTMLやCSSを入力した結果、読込時間が遅くなる

デザインをこだわるためにHTMLやCSSを入力するわけですが、コードにも入力する順番があるのです。

  • 上から順
  • 読み込む順

ごとに入力していくのが正解です。

もしコードの順番が反対であれば、下にあるコードを読み込むまで上のコードは待機状態になります。

それは読込時間で数秒のロスに繋がります。1秒の物販の収益に影響があるとしてアマゾンで統計が出ているようです。

しかしはてなブログで自分の好みにコードを入れていくと、どうしてもコードの順番は置き去りになります。

また、jquaryのダブりなど不必要なコードが気づかない間にどんどん追加されていきます。

  • 吹き出し
  • 囲み枠
  • アドセンスの広告挿入場所の設定
  • ボトムメニューの設定

などすべてコードの入力が必要です。

つまり当然とされているブログの装飾がいちいち自分でしなければならないので、面倒くさいのです。

1~2万円の有料テーマを解決する問題ならその方が良いです。1~2万円が安いと思うくらい時間を浪費します。

(※僕は勉強になりましたし、ついでにカスタマイズ記事もいくらか書けたので良かったです。)

はてなサーバーの読込時間が遅い?

これに関しては確証はありません。

しかし、画像の圧縮やコードの整理など一通りの対策を施しても、サイトの読み込みスピードが上がらないのが今現在の悩みです。

【⇓⇓読み込みスピードアップ対策記事はこちら】

【はてなブログ】読込速度アップのため画像の圧縮処理の前に済ませること

【はてなブログ】読込速度を高速化するために画像をすべて圧縮して検証

 

そして読込速度の計測にはこちら

PageSpeed Insights

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結果として、読込速度の評価は24点なのです。

これに対する解決方法は分からないままでブラックボックス化しています。

ワードプレスを使っている多くのユーザーの方はエックスサーバーを使っていると思われます。その読込速度を体感してみると、まったく苦になりません。

ここに、はてなブログのサーバーの処理速度が問題があるように思えてしまいます。

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はてなブログで収益化を目指すときに有利な利点

このようにブログでいい記事を書く以前に問題が発生しています。

本来であればしっかりとSEO対策を行い、本業である良い記事を書くことで集客することに集中するべきです。

なにせ不要な要素で時間と取られてしまい、結果としてデザイン面でもJINやSANGOを追い越せない現状ではどうしようもありません。

これだけ批評すると

アリ
ワードプレスに乗り替えろよ

と言われてしまいそうです。

僕も常に気にはしていますが未だに乗り替えない理由ははてなブログに独自のコミュニティがあるからです。

  • 読者になるボタン
  • はてブ
  • はてなグループ

によるワードプレスにはない流入先があり非常に魅力を感じています。

一方ワードプレスは検索が主な流入先ですが、毎回、グーグルのアップデートにビクビクしなければなりません。

また、ツイッターで流入先を確保する方法もありますが、ツイッターの性質上、次から次へとツイートが流れてきます。

そのため、自分の読んでほしいブログが読みたいと思ってくれる読者の目に留まるかどうかが非常に怪しいのです。

なので独自の流入先を備えているはてなブログはどうしても手放せません。

逆を返せば、はてなブログでSEOやライティングを頑張って検索でも上位を取れれば鬼に金棒なんじゃないかと考えてもいます。

それには自分のスキルを磨かないことには始まらないので、しばらくはこのまま自分磨きに勤しみます。

【⇓⇓はてなブログのSEO対策(初期設定編)】

note.com

 

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