悠々自適な仕事は【投資家】だけ!投資家以外がしんどい理由を解説

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働き方改革といっても何をどうしたらいいのか分からない。

 このような声は大きいと感じます。

いま盛んに叫ばれている【働き方改革】

それは戦後、一貫して行われた日本式の働き方を見直して自発的に行動する人材を求めているように感じます。

では今までの日本式の働き方をおさらいしましょう。

とりあえず大学に行けば生涯安心な時代はこれですべてOKでした。

バブル期なんて郵便貯金の利回り5%の時代もありましたね。
利回りが5%もあると、複利効果を活かして貯金だけでも十分にストレスフリーな生活を送ることが出来ます。

 

しかし、今はすべて死語になりました。
バブル崩壊以降、徐々に制度が崩れていき、何も考えずに会社の言うとおりにしていてはダメな時代となりました。

  1. 低賃金
  2. 長時間労働
  3. 休日出勤
  4. サービス残業
  5. 非正規雇用
  6. 退職者募集

これらは毎日ニュースに取り上げられるくらい当たり前となりました。

それにも関わらず老後のために2000万円は用意する必要があるのです。

【⇓⇓年金が2000万円必要な金融庁レポートはこちら】

年金制度は破綻しません!金融庁が発表した年金指南書が不自然な件

 

昔は簡単だったことも今では半数の労働者が非現実的な問題として目の前に立ち塞がります。

このままでは立ち行かないとの危機感から働き方改革が叫ばれています。

問題解決にはどうしたらいのか?

その答えを一人一人が模索しながらこれからの時代を生きていかなくてはいけません。

では何を目指して私たちは過ごすべきなのでしょうか?

私が考える働き方改革を記事にしましたのでご覧ください。

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まずは金持ち父さん的に考えること

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「金持ち父さん貧乏父さん」というのは出版から20年近くが経過しますが今でもなおビジネス本のバイブルとして不動の人気があります。

本の内容では所得の稼ぎ方として4つのパターンに分類されます。

  1. 従業員(E)
  2. 個人事業主(S)
  3. ビジネスオーナー(B)
  4. 投資家(I)

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EとSはラットレースと呼ばれ、ネズミがサークルを回り続けるのを見て名付けられました。

つまり走り続ければお金は稼ぐことが出来ますが、止まった瞬間収入は0になります。

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一方、BとIはファーストトラックと呼ばれ、お金がお金を生むレーンとなります。

ファーストトラックでは生み出したお金が次のお金を生むような雪だるま方式です。

労働では働いた分だけその対価が貰えますが限界があります。
一方、ファーストトラックは青天井です。
上手くいけば際限なくお金が生み出されるでしょう。

働いても働いても一向に成果が現れないラットレースを見限り、私たちは全員がファーストトラックへ移行することを目的として労働を重ねるべきだと断言します。

ビジネスオーナーはファーストトラック?

個人的な意見です。

金持ち父さん的にはビジネスオーナーはファーストトラックとしてお金に不自由がないとしています。

ビジネスオーナーは一般的に確かにお金に不自由はないのでしょう。

しかし時間的な自由度はどうでしょうか?

フランチャイズが分かりやすい例ですが、ビジネスオーナーとして稼げる仕組みづくりが出来ればあとは増やすだけなので、増やした分だけお金は増えます。

実際に現場で手足を動かして労働することもなくなりますが、その一方でビジネスオーナーは経営者としての労働が発生するのです。

ビジネスオーナーは経営という労働を課せられる

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フランチャイズ化まですると間違いなく法人として経営しているでしょう。
その他の場合でも
ビジネスオーナー=法人化
が普通です。

社長・会長・取締役などの会社役員は高給取りですが、”役員報酬”を年間を通して”定額”の給与を得ます。

役員報酬は”給与”です。

※役員報酬は自分たちで決めることが出来ますが、取締役会での承認がないといけません。株主をはじめとして監視の目は思いのほか多いので会社を私物化するというようなことは難しいのが現実です。

経営者は”定額の給与”を貰いながら会社が傾かないように経営を行います。

万が一傾けば経営者の責任です。

上場企業なら株主からの糾弾は免れません。

人のマネジメントが一苦労

また、多くの職員を要している会社はそれだけ人に対するマネジメントも重要です。

他人に自分がやりたい仕事をお願いするのだからしっかりと意思疎通が出来ていないとパフォーマンスが低下します。

しかし、他人は他人の人生があるので機械のように何でも言うことを聞いてくれません。

中には悪ふざけでユーチューブに動画をアップするようなスタッフも出てきてしまいます。

そのたびに経営者は尻拭いをしなければなりません。

さて、ビジネスオーナーは経営者としての重責があるわけですが本当にファーストトラックでしょうか?

・従業員にはない大きなプレッシャーに押され
・理不尽な言い分を聞き
・良いことがあればみんなのおかげ
・悪いことがあれば経営者の責任

高給取りですが、役員報酬(=定額の給与)をいただくわけですからリスクフルな環境にどうも腑に落ちないのです。

これなら

年収500万円くらいのヒラ社員くらいの身分の方が気楽でいいじゃん!

とも思えます。

 ・従業員(E)はお先真っ暗
・経営者(B)は自己犠牲で会社に身を捧げる

つまりは本当の意味でのファーストトラックは投資家(I)しかないという結論に至ります。

投資家とは?身近な例をあげて解説

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投資家として身近な例では”株主優待の桐谷さん”が良い例です。

桐谷さんは所有する財産で株主優待を受けて生活していますが、株主優待だけで生活するために必要なお金は最低でも億以上のお金が必要です。

(※桐谷さんの生活に憧れる方はいますが、そのためには大金が必要なことをテレビは伝えません。伝えたら「自分には関係ない世界」となり見なくなります。)

株を買って株主になれば、優待を受ける権利を得ますし、配当として数%の配当金を受け取ることも出来ます。
この方法にストレスは一切なしです。
まさにお金がお金を生むの状態です。

その他にも不動産を買ったり、ベンチャー企業に出資したりと投資の仕方は様々です。

お金を溶かしてしまうリスクを抱えながら、投資家は自分の目で投資先を見定めて自分のお金を預けれるかを検討するのです。

投資家になるためにどう過ごすのか?

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では投資家になるにはどうしたらいいのか?

フロー図にもあるように、まずはラットレースから始めなければいけません。

そして力を蓄えてファーストトラックへ乗り移るのです。

そのような投資家になるための教育は日本では受けません。

お金の使い方は自分の親くらいしか教えてくれる人はいないのですが、ほぼ「貯金しなさい」でしょう。

もう貯金だけでは通用しないと分かっているのだから新たな方法を教えるのが親心というものです。

独学で社会に出てから学ぶ必要があるのですが、できれば社会に出る前に”投資家になるための感覚”だけでも掴んでおきたいものです。

【⇓⇓子どものときから出来る投資家への学びとは以下の方法が考えられます】

金持ち父さん貧乏父さん | 子どもの時から学んでおきたいお金の勉強

 

我が子には社会に出る前にファイナンシャル教育を施しましょう。

日本人が得意なお金を貯める手法は、もうすでに時代遅れなのです。

まずは私たちの意識を改め、子どもに教えらえるくらいの知識と経験、実績を積み上げましょう。

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